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基本情報 Edit

  • 「神器」は通常武器とは別に身につけられ、それぞれ固有の「神術」を持っている。
  • 「神器」は汎用の16種類とゼウス・アテナ・アレス・オーディン・ロキ(ペルセウス)の専用神器5種を合わせて21種類。
    • 汎用神器の内訳はギリシャ神話由来が7種、北欧神話由来が6種、中国神話由来が2種、日本神話由来が1種となっている。
    • 2回に分けてDLCで汎用神器の新規の通常神術とチャージ神術が使用可能になる 切り替え方は陣地の「武器」-「神器装備」から
      • 2018/10/25配信
        カドゥケウス(ケーリュケイオン)、ネメアの獅子(ケルベロス)、ルーメンタラリア(タラリア)、αトライデント(トライデント)、
        ハデス・ハルパー(ハルパー)、ユル・ミョルニル(ミョルニル)、Ωレーヴァテイン(レーヴァテイン)、金剛降魔杵(降魔杵)
      • 2018/11/29配信
        ルナ・アルテミス(アルテミスの弓矢)、ヴィタ・ネクタル(ネクタル)、スリズルグタンニ(グリンブルスティ)、イスグレイプニル(グレイプニル)、
        コキュートス(ダーインスレイヴ)、ハガラズ(ブリージンガメン)、渦流太極図(太極図)、布都十束剣(十束剣)
    • Ver.1.04(PS4)でゼウス・アテナ・アレス・オーディン・ロキ(ペルセウス)の新規の通常神術とチャージ神術が追加された

神器一覧 Edit

ギリシャ神話 Edit

アルテミスの弓矢/
ルナ・アルテミス Edit

月の女神アルテミスが愛用する弓矢。
如何なる距離からでも確実に標的を射抜く。

  • アルテミスの弓矢が上方修正したが、ルナ・アルテミスの通常神術がチートなので特に神速攻撃の使える戦国無双キャラはこちら一択と言っても良い。
神術性能解説
通常神術(アルテミスの弓矢)敵を察知して追尾する矢を放つ瞬時に周囲の敵をロックオンし、それに向けてか追尾矢を降らせる。ロックオンした敵を中心に何本か追加している模様。ロックオンはガード可能で防がれる事がある。またダウン中の敵もロックオン出来ないが、矢はガード・ダウン問わずヒットし、当たった敵を打ち上げるが、攻撃範囲に偏りがある。
ver1.05で上方修正された模様。
察知性能が段違いに改善されており、察知範囲が前方に大きく拡大され、それに伴い矢を降らせる範囲も広がっているので、初期よりもロックオン数も矢の数も増えている。
しかし肝心の攻撃性能は相変わらずで、大幅に増加ロックオン数に比べて、増えたであろう矢の本数が圧倒的に足りておらず、ロックした敵の4・5割程度しかヒットしていない。足りないだけでなく追尾性能もガバガバで、少数相手ならまだしも、前方広範囲に及ぶ大量のロックオンした敵に対して、攻撃できているのはほぼ中距離地点のみと範囲の偏りが激しく、更に遠くの敵や、特に攻撃して欲しいプレイヤー周りはものの見事に全部残してくれている(確実に標的を射抜くとは…?)。
また矢のエフェクトが無駄に重く、ロックオン数が多くなるにつれて結構カクつく。おまけにレーヴァテインDLCに攻撃性能も完備した完全なる上位互換が出てしまった。
安定性もヒット数もあんまりな初期と比べれば概ね上がってはいるものの、攻撃を行う矢自体の本数や追撃性能のいい加減さは、その優秀な察知性能の無駄使いとしか言い様がない。
ただし、矢を放つ前ならキャラを切り替えてもロックオンは残るので、所有者ではないが朱然ならば神術と自身のロックオンを共有出来るので、C4・C5で莫大なロックオンを余すところなく属性付きで全て撃ち抜けるので、敵を打ち上げるだけのアルテミスに頼るより遥かに頼もしい一撃(二撃?)必殺となる。また、ロックオンの共有は他の神術にも有効で、ロックオンを手動で行うタイプ(ケルベロス・布都十束剣)は勿論、一直線上の敵を対象に選択し攻撃するタイプ(ダーインスレイヴ・ミストルテイン改)でも、少し間を置くと元のロック範囲にリセットされてしまうが、素早く攻撃を発動させれば、時前にロックした全ての敵を攻撃できる。
チャージ神術(アルテミスの弓矢)ボタン入力を行うたびに、前方に矢を放つ一発毎に自分は2本撃ち、射撃に反応して左横に魔法陣が出現し1本放つ、計3本ずつの矢を連射し敵を打ち上げ続け、〆に敵を吹き飛ばす矢を放つ。3本の矢の発射角度は毎回ランダムだが、だからといって差異は特にない。
技を発動させると弓を構えつつ、カメラが操作キャラのすぐ後ろ背中越しからの視点になる。そこから矢を放つわけだが、押すボタンによって攻撃仕様が異なる。また入力するボタンは〆攻撃までなら何度でも併用可能。
ボタンを押さない:技終了まで□△✕○いずれのボタンも押さなければ、遅めのテンポで、自動的に〆を含めて7回攻撃する
□/△ボタン:制限時間まで最大7回まで攻撃し、7回目の攻撃/制限時間をきった時点で、〆の攻撃になる
✕ボタン:押した時点で即〆攻撃の一発のみで攻撃終了する
○ボタンを速いテンポで連打:間断なく○ボタンを連打すると魔法陣が4つまで出現し、各々1本ずつ矢を放ち続け、そのまま連打し続けると〆になる
○ボタンを遅いテンポで連打:4つ目の魔法陣を出さない程度の遅めのテンポで連打していくと、魔法陣と共に延々と射撃し続け、攻撃が終了しない。バグか仕様か判然としないが、終了行動を起こさないと言葉通り本当に永遠に攻撃し続ける。しかも動作中は無敵なので、威力が低く戦闘のテンポは悪くなるが、神術ゲージが満タンである限り、いつでも安全に敵将をハメ殺し続け、周囲から敵がいなくなるまで射撃し続ける固定砲台となれる。それが面白いかどうかはともかく。
通常神術(ルナ・アルテミス)分身を生成し、前方に矢を放つ左右に2体の分身を召喚し、前方に分身と共に三本の矢を射抜き敵を浮かばせる。
十束剣に酷似しているが、あちらが横に強いのに対してこちらは縦に強い。
なお、十束剣・ハルパー・カドゥケウスのそれと違い、ガード不可能なので命中すれば必ず敵を打ち上げる。
チャージ神術(ルナ・アルテミス)一定時間、矢の雨を降らせる十束剣同様に着弾地点を指定してそこへ矢の雨で攻撃。
範囲も拘束力でもあちらを上回る。ただし瞬間火力は低くモンスターを倒すことには向かない。

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ケーリュケイオン/
カドゥケウス Edit

太陽神アポロンの力が宿る杖。
目映い光を放ち所有者に大いなる力を与える

  • 基本的にカドゥケウス一択。特に戦国勢の5人はハルパー持ちと同じ感覚で立ち回れるようになるのはでかい。ケーリュケイオンはカオスオリジンを素早く倒せるが汎用性はカドゥケウスより下がる。荀彧、趙雲以外の三国キャラはテクニックタイプなのでカドゥケウスと空中クリティカルとは相性がよい。(とはいえ、荀彧は設置した陣内に無理矢理引き寄せることができるので相性がいい)
神術性能解説
通常神術(ケーリュケイオン)光を放ち、前方に降り注がせる至近距離の敵には当たり辛い
チャージ神術(ケーリュケイオン)地面に設置したケーリュケイオンから光の柱を放つ着弾箇所を指定しそこに攻撃
通常神術(カドゥケウス)収束する光を放ち、周囲の敵を前方に集めるハルパー通常神術と同性能。
こちらもハルパー同様にガード弾きの効果はない
チャージ神術(カドゥケウス)光球を次々と発射し、〆に巨大な光球を地面に落下させるコマンド無入力で光球を連続発射するが、
△ボタンを押した時点で〆の光球を放つ

 カドゥケウスの通常神術がガードされている例

使用者一覧

ケルベロス/
ネメアの獅子 Edit

ケルベロス
地獄の番犬の魂が姿を変えた三つの鉄球。
ひとたび狙いを定めた獲物は決して逃さない

ネメアの獅子
獰猛な獅子の魂が姿を変えた三つの鉄球。
ひとたび狙いを定めた獲物は決して逃がさない

  • ネメアの獅子のチャージ神術がトンデモ性能。 というかケルベロスはそれほど強くないので基本的にネメアの獅子一択
神術性能解説
通常神術(ケルベロス)前方に地を這う氷の波を発生させるガード可能・凍結効果あり。かなり広範囲の敵を凍結出来るが、ノックバックが強烈で割と癖がある。
その性能や凍結の特性から、追撃などよりは咄嗟の緊急回避などに使う用途の方が使いやすいか。
神術カウンターは至近距離でないと発生しない。
チャージ神術(ケルベロス)ケルベロスから敵を追尾する氷塊を放つ視点が操作キャラの背後越しに変わる。ロックオンは手動型。ある程度視点の方向を変えられる。カーソルの速度が早い代わりに、氷塊射出までの時間の猶予が少ない。アテナのC神術と同じく、左右のスティック両方同じ方向に操作すれば、カーソルの速度が倍になるが、ただでさえ早い速度が制御不能レベルに難しくなるので、左のみの操作が却って安定する。敵がガード中だろうがダウン中だろうが関係なくロックは可能だが、操作キャラの背後にいる敵は画面に映っていようがロック出来ない。ロックは他の神器(一定範囲内の敵を自動でロックするアルテミス等)と共有出来るので、キャラを交替してそちらを頼ったほうが遥かに効率がいい。手動型ロックの利点としては、ロック可能な距離が長いこと。
氷塊は凍結効果のある追尾弾。氷塊はガード可能。ダウン中の敵にも当たるが、敵が低い位置にいるので、対象との距離が近いと氷塊の高さと角度によってロックしていても外しやすい。また、ロック画面と射出の画面の移り変わりが激しく、ロックしていても氷塊のヒット時に画面から外れると、ヒットしていない扱いになる事も多いので注意。
通常神術(ネメアの獅子)衝撃波を放ち、凍結させる氷塊を敵に付与する当たった敵を浮かせながらマーキング。
マーキングした敵に攻撃を当てるor一定時間後に氷結+広範囲に破裂する氷塊が発生。
敵がガード中でもマーキングは可能だが、氷塊破裂はマークされた本人であってもガードが可能。
チャージ神術(ネメアの獅子)ネメアの獅子から敵を凍結させる光線を放つ視点がキャラの背後越し変わり、ガード可能・凍結効果のあるビームを3体から放つ。
コンボ数0でも修羅のモンスターを溶かせる程の超高火力。
凍結した敵にもヒットし続ける為に合体神術ゲージの溜まりが異常に早い。
射程もかなり長く、緩やかだが方向転換可能。方向転換は右スティックでも出来るのだが、制御が大変難しく、狙った敵に当てることが出来なくなる可能性があるので左スティックのみの操作が無難。
これ一つで立ち回りが激変するキャラクターが多い。
さすがに強力過ぎたかver1.05で威力が下方修正された。
しかしそれでも多段ヒット時の火力は高く、
修羅の怪物もすぐ居なくなり合体神術ゲージも貯まる。

使用者一覧

タラリア/
ルーメンタラリア Edit

守護神ヘルメスの持つ、翼の生えた魔法の靴。
身につけた者は風を追い越す速度を得る。

  • タラリア自体癖が強すぎるので、消去法でルーメンタラリア一択
神術性能解説
通常神術(タラリア)跳躍して飛び蹴りを放つ跳躍先に敵がいれば踏みつけてさらに跳躍し、最大3回踏みつける。
方向転換は可能だが背後までは無理で、視点の関係で敵が見づらく動作も速いため狙って踏むのは難しい。
さらに近くにいる敵は飛び越してしまい踏めない事も多く、無理に使わない方がいい場合も少なくない。
2回目以降のジャンプ時にジャンプ攻撃(2回目のみ?)、ジャンプチャージでキャンセル可能。
チャージ神術(タラリア)タラリアの力を集約し飛び蹴りを放つ空中発動可。
通常神術(ルーメンタラリア)前方に瞬間移動しながら、最大4回攻撃を繰り出す使用感は簡易的な神速アクションという具合。神速攻撃と違い、武将に弾かれる事はない。
4回目の攻撃は技後に硬直があるので、3発目で止めた方が安定性が増す。
チャージ神術(ルーメンタラリア)指定した位置の上空に瞬間移動してかかと落としを放つ空中発動可。

使用者一覧

トライデント/
αトライデント Edit

海神ポセイドンの力が宿る三叉の矛。
水や氷を無限に生み出し自在に操る。

  • 基本的にトライデント一択。αトライデントはチャージ神術弱体化、通常神術は癖が強いと完全に上級者向け
神術性能解説
通常神術(トライデント)トライデントの力で波を生成し、前方へ突進する突進中×ボタンで急停止。波から下りるのに僅かな時間を挟むため、即座に追撃という事は出来ない。
ガード不能でヒット数は稼げるが、攻撃力は低め。
チャージ神術(トライデント)一定時間、敵を飲み込む水流を生成する自身の周囲に水流のバリアを纏う。纏う際の槍もリーチが長く、火力も高いのでどのキャラでも主力になりうる。
バリアは触れた敵を巻き込み続ける。自由行動時になってもバリアが貼られている時点ではヒット数は加算されない。
防御性能も火力も高いので優秀。
通常神術(αトライデント)トライデントの力で周囲に複数の水柱を発生させる即座に出せる前方広範囲キャンセル技。ダウン中の敵も打ち上げる。出の早さと範囲から使いやすい。
チャージ神術(αトライデント)トライデントの力を解放し、水の渦を発生させる着弾地点を指定して多数の水泡を浮かばせて攻撃。

使用者一覧

ネクタル/
ヴィタ・ネクタル Edit

女神アフロディーテの力が宿る聖杯。
中に湛えられた液体は様々な奇跡をもたらす

  • ヴィタ・ネクタルのチャージ神術が強いので基本的にはこちら。ネクタルも弱くはないのでこちらもあり
神術性能解説
通常神術(ネクタル)光球を生成し、前方に飛ばす。
光球は周囲の敵を探知する
神術で怯ませられる効果が無い?
ver1.03時点で正常な動作に修正。光珠はガード可能ではあるが、残留する上に察知性能も高いので怪物の怯みを取りやすく、周囲の敵を吸引しつつ打ち上げる。
きちんと着弾させれば安定性は高い。間合いを詰める前に着実に当てに行きたい。
チャージ神術(ネクタル)敵を探知する光球を、いくつも上空に放つ全方位をロックするターゲットを飛ばしホーミングレーザーを飛ばす。殲滅力に秀でている。
アップデートにて上方修正。部屋の奥にまでターゲットを飛ばし無数の光雨を降らせる。巻き込み数は当然跳ね上がり、巻き込んだ敵に応じて火力も上がる。
無数の雑魚を巻き込んだ際の火力はかなり高く、怪物を相手取るなら固有神術よりこちらが火力が出ることさえある。
アルテミスの通常神術をそのまま攻撃技に転化させたかのような性能になっている。ただし、こちらはC神術ながらロックも光球もガード可能となっている。
通常神術(ヴィタ・ネクタル)分身を生成する。
分身は一定時間行動した後、消える
前方に3wayの水泡を放り投げて前方の敵を浮かせる。
弾けた水泡から分身が三体生成される。再度撃つか一定時間後に分身は爆発する。水泡及び爆発はガード可能。
ダーインスレイヴ同様に分身1体ごとに煌武が適用される。
チャージ神術(ヴィタ・ネクタル)力を帯びた液体を地面に放ち、敵を沈める着弾地点を指定して巨大な水泡を空から降らせる。破裂した水泡は超広範囲に亘り敵をダウンさせる。ダウンした敵は追撃可能。
殲滅力は図抜けており、100人前後を撃破している事もある。その分だけ火力はやや控えめ。
そして余りに広範囲にすぎるために機種によっては処理落ちを起こす。

使用者一覧

ハルパー/
ハデス・ハルパー Edit

ハルパー
守護神ヘルメスの力が宿る大鎌。
聖なる刃であらゆるものを空間ごと両断する

ハデス・ハルパー
冥府神ハデスの力が宿る大鎌。
死の刃であらゆるものを魂ごと両断する。

  • ハルパーが優秀すぎるので基本的にはハルパー。特に戦国勢は神速攻撃と相性抜群。影が薄くなりがちだがハデス・ハルパーのチャージ神術はトライデントと一緒で優秀なので通常神術→神速攻撃に飽きたらこちらを使うのもあり
神術性能解説
通常神術(ハルパー)風を巻き起こして周囲の敵を前方に集めるかなりの広範囲に及び、発生速度も文句なし。武将を浮かせ状態に出来るので非常に優秀。
なお、ガードを弾く効果はない。至近距離で打ったりするとガードされることもある点に注意
モンスターに対しても発生速度が後押しをし、安定に撃破可能。
伸長属性を付けると吸引範囲が跳ね上がる。
チャージ神術(ハルパー)自由に操作できる竜巻を発生させる。敵を巻き込みつつ着弾箇所を指定して攻撃。
モンスターは巻き込めず、僅かながらノックバックが発生するため攻撃の際は注意が必要。
通常神術(ハデス・ハルパー)竜巻を生成して前方に勢いよく移動する長時間竜巻そのものになり、ガード可能な突進攻撃を行う。方向転換可能。□と△ボタンで解除して追撃可能。
トライデントに比べて範囲は劣るが追撃可能までの時間が短く、レーヴァテインと比較すると移動速度に劣るが、かなり小回りが利く。
敵の眼前で発動→風のエフェクトが出る前に即キャンセルで敵を直ぐに浮かせられるため追撃しやすい。
チャージ神術(ハデス・ハルパー)一定時間、敵を引き寄せる嵐を発生させるトライデントのチャージ神術と同じように使える。発生速度はトライデントよりも早い。

ハルパーの通称神術がガードされている例

使用者一覧

北欧神話 Edit

グリンブルスティ/
スリズルグタンニ Edit

豊穣の神フレイを乗せて運ぶ、黄金に輝く猪。
その巨大が駆け抜けた後には塵一つ残らない。

  • 基本的にはグリンブルスティ一択だが、スリズルグタンニも決して弱くない。
神術性能解説
通常神術(グリンブルスティ)敵を探知して追尾する火球を生成する発動中に移動および神術ゲージの続く限り連射可能。
火球は長時間、武将の頭上に残り続ける。ガード可能であるが、通常神術に部類される割には火力が高め。
チャージ神術(グリンブルスティ)グリンブルスティを操り、大暴れさせる一定時間グリンブルスティを操作。
□で攻撃、△で突進。×も同様に突進攻撃を行い、終了後に元の姿に戻る。
通常神術(スリズルグタンニ)スリズルグタンニに変身し、前方に突進する。猪そのものになって敵を巻き込みながら突進。
突進はガード可能。巻き込まれた敵は操作キャラクター前方で浮かび状態になる。
そして即座に地上攻撃に移行可能。移動系の神術では最も融通がきくので攻めの起点にするには非常に強い。
チャージ神術(スリズルグタンニ)スリズルグタンニを勢いよく前方に突進させる方向を定めながら猪を連続で発射。全段ガード可能であるが、巻き込み性能は高い。

使用者一覧

グレイプニル/
イスグレイプニル Edit

軍神テュールの力が宿る魔法の紐。
怪物をも封じる力を秘め、決して千切れない。

  • 攻撃に特化したグレイプニル。
    防御に特化したイスグレイプニル。
    カオスオリジン対策で欲しいならグレイプニル、高難易度用や立ち回りに自信がなかったらイスグレイプニル。
神術性能解説
通常神術(グレイプニル)グレイプニルで敵を拘束するハルパーやカドゥケウスと比べると巻き込む範囲が狭いが、威力はこちらが上で、ガード不能。
チャージ神術(グレイプニル)上空からグレイプニルを放ち敵を切り刻む着弾箇所を指定しそこに攻撃。□△○ボタンで3回まで追加入力可能。☓ボタンで即〆攻撃を出し攻撃を終了する。
範囲が狭く後方に弱いが高火力。固有神術を上回る火力を出すのも珍しくない。
通常神術(イスグレイプニル)グレイプニルを周囲に展開して攻撃を防ぐ全方位に衝撃波。周囲の敵を気絶状態にさせてバリアを張る。バリア中は、一度だけ攻撃を無効化する※アーマー効果有
チャージ神術(イスグレイプニル)グレイプニルを放ち周囲の敵を絡めとる雁字搦めになったイスグレイプニルを放ち、神器をそのまま操作して敵を巻き込む。
使用感はオーディンのC神術に近い。

使用者一覧

ダーインスレイヴ/
コキュートス Edit

ダーインスレイヴ
英雄ヘグニの持つ、禍々しい力を秘めた魔剣。
呪われた刀身は獲物の生き血を啜るという

コキュートス
冥界に流れる川が姿を変えた魔剣。
呪われた刀身は獲物の生き血を啜るという

  • コキュートスは通常神術でカオスオリジンワンパン、チャージ神術が広範囲かつ火力バフでとても優秀なのでコキュートスがオススメ。
    ダーインスレイヴも弱くはないがチャージ神術が使いづらい
神術性能解説
通常神術(ダーインスレイヴ)分身を3体生成する。分身は一定時間行動した後、消える分身はNPCキャラと同じように動く。そのため模擬戦では一切攻撃をしない。
分身の攻撃は神術扱いなので、戦功目標の神術撃破に加算されるが、武将は撃破できない?
分身は再度通常神術を使うか一定時間経過すると爆発する。
分身は味方武将扱いのため、煌武(1人につき+50%攻撃力UP)の効果にも反映される。
チャージ神術(ダーインスレイヴ)敵を一直線上にロックオンし、ロックオンした敵を一直線に斬りつけるロックオン範囲は前方の横一直線
なのだが、内部処理的にはロックオンで爆弾を植え付け、剣の薙ぎ祓いで爆破させてる感覚に近い。
そのため、剣の薙ぎ祓いがモロに当たりそうな大型モンスター相手でも、ロックオンしないと攻撃が当たらない。
逆に浮かないせいで当たらなそうなカオスオリジンもロックオンさえしていればきちんと当たる。
とまあ直線上のみで考えれば、一挙に攻撃出来るよう敵を纏めたり、当たらない敵が出てきて優先順位に悩む必要も出てくるのだが、ロックした敵を他の神器と共有できる点はこの神器にも適用される。アルテミス等大量の自動ロックオンが可能な神器で事前にロック飲みしてしまい、ダーインスレイヴのC神術を使うと、少し間を置いてロック範囲が元の一直線上のみにリセットされてしまうが、リセットする隙を与えず瞬時に攻撃を発動させれば、大量のロックオンをそのまま全て攻撃することが可能になる。
通常神術(コキュートス)前方にコキュートスを放ち着弾地点に瞬間移動する前方にターゲットを飛ばしてターゲット場所に高速移動。
移動した瞬間に広範囲に衝撃波を発生させて浮かばせる。
太極図のモーションを元に組み上がっているためか、カオスオリジンに放てば爆発を起こして撃破する性質も引き継いでいる。
チャージ神術(コキュートス)敵の体力を奪い自身を強化する。溜めると強力になる構えてチャージ。長押しすればするほど放つ全方位衝撃波の威力と範囲が高まる。
動作中は蹌踉めかず、パワータイプならば剛体スキルで被ダメをカットし強引に最終チャージまで持っていけなくもない。
最終チャージ時の殲滅力は非常に高く全方位の敵を消し去る。
チャージ段階に応じて自己に火力バフを付与するが、チャージ時は無敵ではなくなる。
強化は溜め段階に関係なく30秒間維持され、更にアーマーが付与され神術や乱舞以外では蹌踉めかなくなる。
最大チャージ時は破壊力が高いだけでなく一掃した敵の分だけ回復するので、キャラにはよるが吸生を抜いても高難易度を戦える程の安定感。

使用者一覧

ブリージンガメン/
ハガラズ Edit

ブリージンガメン
女神フレイヤの力が宿る首飾り。
敵を魅了する黄金の中心から灼熱の炎を放つ

ハガラズ
女神フレイヤの力が宿る首飾り。
聖なる力で敵を退ける

  • カオスオリジン対策はどちらでも問題ないが、チャージ神術はブリージンガメンは威力が低く、ハガラズは癖があって使いにくく一長一短。どちらかというと能力があがるハガラズがオススメか
神術性能解説
通常神術(ブリージンガメン)衝撃波を放ち、攻撃に反応して爆発する炎を敵に付ける初期バージョンでは衝撃波で敵を怯ませる効果が無かったが、何故か走りから発動すると怯んだ。
衝撃波がヒットした相手にマーキングし(最大5人)、
マーキング効果中にこちらの攻撃を当てると爆発して追加ダメージ。
この爆発も神術攻撃扱い。
衝撃波は単発当てるだけでは僅かに怯むのみ。マーキングした後に再度衝撃波を放ち当てることで、ようやく先手を取りやすい浮かし状態に移行出来る。
マーキング時に限るが威力は割とある。カオスオリジンの対処も楽。タイマン時だと爆風でやや吹き飛ぶのが厄介だが、それでも先手が取れないという訳ではない。
1.05にて上方修正。マーキングした内の一人にでも当てれば一斉に起爆する。更に爆発の威力アップ。
チャージ神術(ブリージンガメン)ブリージンガメンの力を開放し、前方に光線を放つ攻撃持続中左スティックでゆっくり向きを変えられる。 構えといい光線の太さといいどうみてもかめはめ波である
1.05にて上方修正。スティック制御がかなり柔くなり、全体的な威力が上がっている。殲滅力も上がっているがノックバックを発生させるので至近距離でなければ高火力のフルヒットは出せない。
通常神術(ハガラズ)ハガラズの力を解き放ち自身を短時間強化する前方に破裂する衝撃波を放ち、敵を錐揉み状態で浮かせる。そして、短時間ではあるが攻撃力と防御力アップの効果を得る。
上昇値は非常に高く進撃と堅甲とも合算される。堅甲と組み合わせると大ダメージが微弱なダメージになる程。
その代償として衝撃波は自身の真正面にしか発生しないのでタイマンは特に注意。
チャージ神術(ハガラズ)飛距離によって効果が変わる氷塊を前方に発射する射程や射角を定め、定めた先に広範囲に炸裂する氷塊を投げる。
近距離なら氷塊が地面に広がる際に連続ヒットし、その後攻撃判定を纏った大きな霜柱が地面から出現ししばらく残り続け、触れた敵を弾き飛ばす。
遠距離なら、放った氷塊が上空で破砕し、広範囲に渡って割れた氷を地表に降らせる。氷は落ちると氷柱となって、ヒットした敵を氷結させる。あまり遠距離を指定しても、氷塊はそこまで到達する前に途中で破砕してしまう。中距離では氷の破砕が省略されるが、効果は同一である。
降魔杵のC神術にかなり近い。

使用者一覧

ミョルニル/
ユル・ミョルニル Edit

雷神トールの力が宿る大鎚。
落雷と共に放り下ろす一撃は万物を打ち砕く。

  • 基本的にユル・ミョルニル。モンスター・カオスオリジン対策に優秀。
    神速攻撃の性能次第だが、武将相手はミョルニルのほうが優秀な場面もある。
神術性能解説
通常神術(ミョルニル)ミョルニルを帯電させて前方に投げつける帯電させたミョルニルを、周囲の敵を巻き込みながら前方へ投げつける。ミョルニル接地時に帯電が弾け、地面に電流を走らせる。
接地時の電流に感電効果があり、ゼウスC2・帯電C5時と同じく、ヒットした敵を感電状態にさせ打ち上げる。電流が当たればガードされていても感電状態にはなる。感電した敵は、1秒後に小範囲を巻き込む落雷の追撃が入り、再び打ち上がる。落雷は感電した本人も含めてガード可能。
神速攻撃との相性が良い場合があり、十束剣に近い運用が可能。
チャージ神術(ミョルニル)ミョルニルの力を解放し巨大な雷を発生させる着弾箇所を指定しそこに攻撃
通常神術(ユル・ミョルニル)雷球を生成し周囲に展開する。郭嘉の球のように自身を周回する雷球を4つ展開し、ヒットした敵を打ち上げる。ただしあちらと違って雷球はガード可能。
バリアとして使うも良し、攻めの起点として使うも良し。怯んだ時点で神速アクションは弾かれなくなる。難点として、敵を打ち上げるため、空中への攻撃判定がないと攻撃が当たりにくくなるので注意。モンスターは打ち上がらず、怯み続けるため高相性。
雷球展開中に再入力すると雷球を四方に飛ばし遠距離を攻撃するが、射出まで常に回り続ける雷球を、狙った敵に当てる事は至難の業。また、キャラを切り替えると雷球の展開と四散がリセットされ、切り替え後に雷球が周回中でもその上から更に雷球を展開し、周回する雷球を増やすことができる。パーティーが全員ユル・ミョルニル持ちであれば、周回する雷球を無限に増やせる事になるが、ゲームへの負担が大きく処理が非常に重くなるので、展開は3回程度で抑えた方が無難。なお、いくら周回する雷球を増やそうが、四散する雷球は毎回4つのみで他は消える。
神速+10だと移動撃ちでも雷球を四方に飛ばす。
(9以下だと飛ばないのでバグの可能性あり)。
戦国武将に限るが、雷球展開時に神速アクションが弾かれると雷球の当たり判定が消失するという不具合が存在する。
確実に神速アクションが通る状況を作りたい。ver1.05で修正。
チャージ神術(ユル・ミョルニル)雷球を生成した後、雷球の位置に落雷を発生させる追加入力しなければ雷球が広がるが、障害物や勾配に当たると雷球は強制的に消滅するので注意。
初見では把握し辛いが、広がる雷球の範囲内にさえ敵が居れば、雷球が形成する円内の敵に全ての落雷分のダメージを与える。動作中は空中判定扱いでスカるとワッショイされる危険性もある。
発動場所と空中判定扱いにさえ注意すれば問題ない。
火力はかなり高く、前述の通り敵を範囲内に巻き込んだ球体数に応じて更に火力は増加。通常神術で牽制しつつ安全に放っていきたい。
使い方さえ分かれば雑魚も武将も怪物すらも任せられる非常に強力な万能技に。

使用者一覧

レーヴァテイン/
Ωレーヴァテイン Edit

女巨人シンモラの保管する伝説の剣。
刃から放つ炎は世界を焼き尽くすという。

  • レーヴァテイン。
    通常神術は、敵の行動を阻害する能力こそ低いが、無敵移動はテクニックタイプが防御面に弱い面があるので相性がいい。攻撃性能こそ怯みを与えることしか出来ないが離脱と接敵を兼ねた技ではある。
  • Ωレーヴァテイン。
    通常神術はロックオンした敵の行動阻害。実質アルテミスの通常神術を見た目通りの攻撃範囲に改善した同一技。前方広範囲の敵を浮かせ状態に出来るので、神速アクションを持つ戦国武将との相性はいい。また所有者ではないが、この大量のロックオンを自身の属性攻撃へと置き換えられる朱然は、本来の持ち主らの誰よりもこの神器の真価を最大限に活かせる。チャージ神術は対モンスターで高火力と分かりやすい性能をしている。
  • どちらかに絞らずとも良いので使いやすい、もしくは相性がいいと思った方の神器をキャラ毎に装備させればいい。
神術性能解説
通常神術(レーヴァテイン)炎を纏って突進する。敵に当たると停止する攻撃力は低いのであくまでキャンセル、移動技専用。
通常攻撃ボタンかチャージ攻撃ボタンでキャンセル可能だが、トライデントと違い×ボタンではキャンセルできない。また、突進はガード可能である。
説明文と異なり敵に当たっても停止しない。なので眼の前の敵将の裏をとる戦法にも利用できる。
チャージ神術(レーヴァテイン)前方に巨大な火球を落下させる着弾箇所を指定しそこに攻撃。
通常神術(Ωレーヴァテイン)敵を察知して追尾する火の玉を降らせる一人辺りのダメージ量は雀の涙ほどしかないが(一応アルテミスと違って察知しした敵を漏らさず全て攻撃できる)、この技の持ち味はそこになく、それより前の察知にある。察知性能だけならアップデート後のアルテミスと同様今作随一の性能を誇り、索敵範囲は前方の異様に広範囲をカバーし、索敵人数はネクタルのC神術と同等だが、こちらは通常神術である。ただしマーキングはガードされる可能性があり、ダウン中の敵にはマーク出来ない。
察知(マーキング)した敵を中心に、ガード不能・ダウン追撃可能な火の玉を何個かランダムで追加して降り注ぎ、ヒットした敵を打ち上げる。攻撃範囲は索敵範囲よりも少し狭く、超遠距離だとマーキングしておきながら火の玉が届かないこともよくある。また目の前至近距離に限り、剣の横切りも当たり判定があり、火の玉同様ダウン中の敵にもヒットし、浮かせて微ダメージを与える。
背後は全く攻撃しないが、それでも降り注ぐ火の玉と見渡す限りの敵兵が一斉に打ち上がる光景は壮観。ローコストで優秀過ぎる察知性能故に、察知と追尾を共有出来る朱然が、本来の所有者らを差し置いて殊更相性が良い。神術単体では無いに等しい攻撃力も、マーキング直後に朱然に切り替えてC4を撃つだけで、画面を埋め尽くす程の大量の火矢が眼前を焦土と化す。惜しむらくは彼がこの神器を所有していないことだが、持ち主の一人はなんの因果か陸遜である。
また、ロックオンを手動で行うタイプ(ケルベロス・布都十束剣)や、一直線上の敵を対象に選択し攻撃するタイプ(ダーインスレイヴ・ミストルテイン改)でもロックオンの共有が可能で、そちらはロックオンがし辛い分攻撃力は高めなので有用である。
注意点があり、ヒット時に画面内から外してしまうとロックしていてもなかったことにされることと、調子に乗って印を付け過ぎると容易にゲームが落ちてしまうこと。あまり欲張リすぎないように。
チャージ神術(Ωレーヴァテイン)ボタン入力を行うたびに、前方に火球を発射する着弾地点を指定するタイプ。□△○ボタンいずれかを連打することで一定時間内に何度でも撃ち続けられ、火力もかなり高い。
☓ボタンで即〆攻撃を行い攻撃を終了する。

使用者一覧

中国神話 Edit

降魔杵(ゴウマショ)/
金剛降魔杵 Edit

仙人が創り出した神秘の宝の一つ。
大地を揺るがし山を吹き飛ばす力を持つ。

  • 通常神術が強力な降魔杵とチャージ神術が強力な金剛降魔杵なのでどちらでも問題ない。
    しかし金剛降魔杵の通常神術は気絶効果があるが、かなり吹っ飛ばしてしまうのでキャラを選んでしまい使いにくい。迷ったら降魔杵がオススメ。
神術性能解説
通常神術(降魔杵)降魔杵を地面に叩きつけ敵を打ち上げる通称「餅つき」。前方の広範囲にまで範囲は及び、当たった敵は強制的に錐揉み打ち上げ状態になる。
追撃しやすく、立ち回りに適度に挟むだけで安定度が高まる。
チャージ神術(降魔杵)指定箇所に降魔杵を投げ爆発させる着弾箇所を指定しそこに攻撃。
通常神術(金剛降魔杵)地面を叩き、衝撃波を前方に走らせる当たった敵を強制的に地面に降ろしながら、衝撃波で前方に運送して〆に気絶状態付与。
付与効果は優秀だが範囲が通常神器よりも尖っている。
当たる度に敵との距離が離れてしまうので、かなりキャラクターを選ぶ。仕切り直しとして使う分には強い。
チャージ神術(金剛降魔杵)降魔杵を投げ前方に空間の歪みを発生させる。歪みは周囲の敵を吸引し、一定時間後に大爆発する。殲滅力がかなり高く、吸引時点で自由に動けるようになる。

使用者一覧

太極図(タイキョクズ)/
渦流太極図(カリュウタイキョクズ) Edit

仙人が創り出した神秘の宝の一つ。
空間を操り森羅万象を思うがままに支配する。

  • 基本的にはこれ!といったものはなく、カオスオリジンをワンパンできる太極図とチャージ神術が使いやすい渦流太極図なので好みに選んでも問題ない
神術性能解説
通常神術(太極図)前方に展開した陣に瞬間移動するカオスオリジンの足元に設置すると大爆発を起こし即死級の大ダメージ。
瞬間移動した際に足元に発生する太極図で敵にダメージを与えるが、
威力が非常に低く特殊な効果も無いので期待は禁物。
チャージ神術(太極図)陣を次々と展開し、瞬間移動しながら攻撃する3点の太極印設置したあと印に瞬間移動しつつ
太極印を爆発させて攻撃
通常神術(渦流太極図)展開した陣の上にいる敵を自身の位置まで引き寄せる遠方にサーチ球体を投げて、当たった敵を浮かばせながらプレイヤーの目の前に瞬間移動させる。
ブリージンガメンと同じく数に制限あり?その数を超えた敵が周囲に居ると狙った敵を移動させることが出来ない。
チャージ神術(渦流太極図)太極図の力を収束させ、前方に光線を放つブリージンガメンと同じくかめはめ波だが、スティック制御がかなり利いて遠くにまで届く。
この光線に当たった敵をマーキングし、落雷を落としてダメージ。強烈なノックバックを発生させて吹き飛ばす。
ちなみに連続ヒットはしない。ダーインスレイヴの様に爆弾を植え付けて爆破している感覚に近い。

使用者一覧

日本神話 Edit

十束剣(トツカノツルギ)/
布都十束剣(フツノトツカノツルギ) Edit

創造神伊弉諾の力が宿る聖剣。
秘められた魔力は様々な神変を現ずる。

  • 十束剣は正式には「日本神話に登場する、神々が有する剣の総称」であり、正式名称ではない。
    伊弉諾の力が宿るという事から、この十束剣の正式名称は「天之尾羽張剣」であると考えられる。
    『イザナギノミコト』が所有する神剣で迦具土を斬り、黄泉の亡者たちを薙ぎ払ったと伝えられている。
  • 同じように、DLC神器の「布都十束剣」の正式名称は「布都御霊剣」であると思われる。
    『タケミカヅチ』が所有する神剣で、後に神武天皇に本人の手から授けられたと伝えられている。
  • 通常神術のリーチが長い、威力が高いチャージ神術の十束剣、十束剣より通常神術の火力が高く十束剣よりも多くの敵を巻き込める布都十束剣と、どちらも一長一短な性能。
    基本的には、殆どのキャラにおいて十束剣が有用。特に神速攻撃に派生させやすい信長・光秀は通常の十束剣が基本となる。
    ただ、ヒット数稼ぎの観点から固有神術を主力としたいキャラには布都十束剣を握らせるといい。布都十束剣はチャージ神術の威力が心もとないので、
    固有神術の威力が弱いキャラへの装備はできる限り避けたいところ。一方で織田信長、応龍などは比較的安定して扱うことができる。
神術性能解説
通常神術(十束剣)十束剣の力で分身を生成し、前方を攻撃する2つの分身を自身の左右に召喚して、計3つのカッター衝撃波を飛ばして浮かせる。
かなり遠くの敵まで当たるため強力な先制技、キャンセル技として活用できる。
バグなのか仕様なのかは不明だが、一定の高さであれば坂道や階段に当たってもそのまま進み続けて敵に攻撃を当てることが可能
チャージ神術(十束剣)十束剣の力を解放し、前方に剣の雨を降り注がせる指定箇所に十束剣を降らし、最後に巨大な剣を落下させ攻撃する。
範囲が見た目より狭いのでターゲットを指定箇所の中心に置くようにしないとスカる場面も。
火力は高いので固有神術の威力が低いならば強敵排除に使う価値は有る。
余談だが、攻撃最中地面に着弾する前に他のキャラに切り替えると、切り替えたキャラの所持する神器が地面に着弾する。最後の巨大になる神器攻撃も同様であり、モノによってはとんでもないサイズになることも。ちなみに切り替えた時点で攻撃判定は消失してしまっているので、ただのお遊び。
通常神術(布都十束剣)上空から十束剣を降らせて敵を打ち上げる前方広範囲に無数の剣を落として爆破。火力もヒット数も優秀で、ダウン中の敵にも当たりそのまま高めに浮かばせる。
元とはリーチで完全に負けているが、それ以外で勝るため一長一短。
そのヒット数の優秀さからカオスオリジンをこれだけで倒すことも出来るし、何より300〜1000ヒット数を稼ぐことも容易なので固有神術を活かしたいキャラには特に向く。
こちらも神器の召喚から着弾までに他のキャラに切り替えると、着弾する神器がそのキャラの持つ神器へと変わる。
(グリンブルスティであれば横たわったイノシシが何体も落ちてくるし、ケルベロスは小さ過ぎて地面に埋まる。神キャラの神器は見えない何かを降らせる。)。
キャラを切り替えたその場合、着弾及び爆破は布都十束剣を召喚した数までの攻撃となる。
チャージ神術(布都十束剣)敵の頭上に数多の十束剣を降らせるケルベロス方式の手動型ロックオン。敵がガード中でもダウン中でもロックオンは可能。ケルベロスとの違いは、方向転換が完全に不可能な点と、カーソルの速度は遅い代わりにロックオン可能時間が長い点。左右両方のスティックを同方向へ倒す事でカーソルの速度が倍になる点も同じだが、元々の速度が遅いためあちらよりは制御が難しくない。が、どちらにせよ他の神器とロックした敵の共有が可能なので、やはり一瞬で大量の敵を自動でロックするアルテミスやΩレーヴァテインに頼った方が圧倒的に手っ取り早い。ただロック可能な距離は手動型の方が長い。
一定時間の経過/再度△ボタンを押す事でロックオンが終了、無数の十束剣を操作キャラの背後から召喚し、ロックオン対象に向かって飛ばす。剣はガード・ダウン問わずヒットするが、地形や敵の位置によっては、剣召喚時の向き及び発射角度の都合により、大量の敵をロックするほど、自身の正面の敵を狙う剣が左右の敵に引っかかりまくり、正面の敵にヒットしなくなる場合もあるので注意。あと、アルテミス等を利用して大量の敵をロックした場合、無数に生えてくる剣の召喚演出が集合恐怖症の人にはかなりキツイかもしれない。
こちらも同様に剣の召喚から発射までにキャラを切り替えると、そのキャラの所持する神器が敵に向かって飛んでいく。

使用者一覧

固有神器 Edit

今作から参戦する新キャラ5人はそれぞれ専用神器を持っている。

ケラウノス/ケラウノス改 Edit

ゼウス専用の神器
神術の詳細はゼウスのページを参照

イージス/イージス改 Edit

アテナ専用の神器
神術の詳細はアテナのページを参照

テュポーン/テュポーン改 Edit

アレス専用の神器
神術の詳細はアレスのページを参照

グングニル/グングニル改 Edit

オーディン専用の神器
神術の詳細はオーディンのページを参照

ミストルテイン/ミストルテイン改 Edit

ロキ(ペルセウス)専用の神器
神術の詳細はロキのページを参照

コメント欄 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • ユル・ミョルニルの通常神術の雷球が飛ばないんですけど追加入力って□だけでいいんですか?属性は+10です -- 2018-10-28 (日) 04:36:07
    • もう一度R1と□を同時押しかR1を押したまま□ -- 2018-10-28 (日) 11:24:17
      • ありがとうございます。 -- 2018-10-28 (日) 17:19:20
  • アルテミスの弓矢のチャージ神術、○ボタン遅めに連打すれば無限に撃てますやん……
    撃ってる時に弓矢の回りに出る魔法陣が1つしか表示されない速度で連打するのがコツ
    なぜか□ボタンだとダメ
     
    無敵状態だからハメ倒せるしなかなか良いかも -- 2018-11-02 (金) 03:11:41
    • やってみたら本当に出来てわろた -- 2018-11-02 (金) 10:03:38
      • ひでぇなこれ、最後のオーディン一切無抵抗のまま延々と撃ち続けられるけど、火力あれだから時間だけ無駄にかかって仕方ないw -- 2018-11-04 (日) 19:32:34
      • 火力に関しては、天攻or天舞、斬つければ解決するよ -- 2018-11-05 (月) 00:03:59
      • 進撃+勇猛+神撃つけて1000コンボで撃てば、
        2×1.5×1.5×1.6=7.2倍のダメージになるからまぁ充分かな -- 2018-11-06 (火) 23:40:33
  • 天○と三極を使ってて気付いたが、カオスオリジンが凍ると太極図の一撃必殺が発動しないんだな -- 2018-11-06 (火) 22:26:30
  • 神々5人の追加神器は、
    ゼウス、アテナは改の方が強い、
    オーディンは元の方が強い、
    アレスとロキはどっちでもって感じかな
    まぁ使いよう次第かもしれんけど -- 2018-11-07 (水) 23:18:06
  • 神器付け替え画面であれ? と思ったけど、新しい神器出とるキャラしか表示されんのね。 -- 2018-11-10 (土) 05:39:55
  • ユル・ミョルニルの通常神術はちょうど雷球が正面の時でないと、神速攻撃(飛び道具でない)の方が早く敵将に当たってしまうから馬鹿正直に雷球出して神速攻撃じゃほぼ弾かれるねぇ。
    雷球の方が掠るように敵将の横スレスレを狙っていかないと…。
    あとキャラチェンジすると既に雷球が展開中だろうが、雷球展開→放出の設定がリセットされるみたいで、もう一度ユル持ちのキャラに戻したり、複数人連れてったりすれば、無限に雷球を増やせて攻撃判定の穴が塞げるねぇ。
    処理がメチャクチャ重くなるけど。 -- 2018-11-13 (火) 11:56:50
  • 移動系神器のキャンセルボタン統一してくれねーかな。
    レーヴァ・ミストルテイン改の癖でトライデントのキャンセル毎回遅れるわ。 -- 2018-11-21 (水) 15:53:38
  • ユル・ミョルニルの当たり判定消失ですが、柴田勝家使用中にこれを意図的に起こす方法がわかりました。ユル・ミョルニルの雷球展開中に神速攻撃を武将に弾かれると、当たり判定消失が起きるようです。 -- 2018-11-24 (土) 19:55:01
  • コキュートスのチャージ神術は、タメ中は無敵ではないので注意が必要です -- 2018-11-29 (木) 07:37:50
  • ヴィタネクタルの分身も煌武適応されるっぽい -- 2018-11-29 (木) 11:22:55
  • ブリージンガメンの新しい奴の△攻撃雑すぎる -- 2018-11-29 (木) 15:36:45
  • ダーインとネクタルで分身6人出そうと思ったらダメだったでござる。 -- 2018-11-29 (木) 20:19:32
  • アルテミスの通常神術の矢の数やばくなってる? -- 2018-12-01 (土) 17:29:19
  • コキュートスの通常も太極図の通常と同じでカオスオリジンワンパンっぽいわ -- 2018-12-02 (日) 00:59:03
  • ハガラズは飛距離で性能が変わるというより氷塊が炸裂する前に地形に接触するか否かで変わる感じだな -- 2018-12-02 (日) 12:20:58
    • ハガラズの氷解が広がった時断続的にダメージ判定あるね。 -- 2018-12-02 (日) 19:22:38
  • 渦流太極図の通常で敵神術妨害しても爆発が起きない模様
    多分バグだけど個人的には鬱陶しくなくていいかんじ -- 2018-12-06 (木) 17:42:37
  • コキュートスのチャージはピカイチの雑魚掃討力だね。画面から雑魚がいなくなる。溜め中はダメ食らうけどアーマーあるから気にしなくていいし、打った後に強化されんのも有難い。 -- 2018-12-11 (火) 23:25:47
  • 追加神器のスリズルグタンニはハズレですか?
    私はそこまで弱くなったとは思いませんが...
    通常神術は火力高めで喰らってる最中でも出せますし
    チャージ神術はむしろこっちのほうかいい! -- 2018-12-14 (金) 01:41:32
    • 割と何にでも繋げられるし逃げにも使えるし悪くないよね -- 2018-12-14 (金) 01:43:27
    • 神速攻撃のない三國勢はグタンのが移動しながら攻撃できて便利っちゃ便利なんだよね
      ただ自分はカオスオリジンにグリンの癖で通常神術使っちゃっうからその点だけ若干不便に感じる -- 2018-12-14 (金) 06:50:32
    • 相性しだい。少なくともパワー系はスリズルとの相性のほうが良いと感じてる。 -- 2018-12-15 (土) 17:41:51
  • Ω持ってないけどレーヴァテインて言うほどΩ一択なのか?通常神術は持続時間も長い上に無敵移動だし当てれば武将は浮かせるから攻撃の起点としては悪くないし攻撃喰らった時の脱出も容易に出来る。天攻、天舞を遠慮しないなら小回り効くからこれでモンスターでも武将でも周りを無敵状態でグルグル回るだけで倒せる。
    …あと説明の「敵にあたると停止する」って何だ?旧Verの話かな?止まらんぞ。 -- 2018-12-20 (木) 19:20:28
    • まあ一概にΩが優秀ってわけではないね。ドンドン書き換えていいのよ?止まるってのはゲーム内の説明でそうなってるのよ。こっちは公式にでも投げてくれ -- 2018-12-22 (土) 22:00:04
  • グリンブルスティの通常神術は、マルチの際に使うと、相方の画面の敵が一瞬止まるようなので連発に注意
    入るはずのコンボが入らなくなったりします -- 2019-01-29 (火) 05:39:15
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


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Last-modified: Mon, 11 Mar 2019 08:49:04 JST (11d)