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馬岱(バタイ) Edit

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基本情報 Edit

使用条件サイドストーリー「一番槍の競演」クリア
武器妖筆
神器グレイプニル
タイプテクニック
CV龍谷修武
特別友好くのいち 柴田勝家

紹介 Edit

陽気な苦労人

馬超の従弟。
曹操に故郷を奪われた後、馬超と共に蜀に仕える。
苦労人だが、言動は陽気。
諸葛亮の信頼を得、魏との戦いにおいて重要な局面を任される将となった。

攻撃方法 Edit

攻撃解説
固有神術「よいしょっと、いい感じだねー!」「いよっと、爆風流弾!」
円環状に形成されたグレイプニルを正面に設置し、蜘蛛の巣状のエフェクトと共に敵を絡め取る。そして球状へと変化したグレイプニルを武器で弾き飛ばし、前方中距離の地点で爆発させる。
初段はガード不能であり、この部分が最も攻撃範囲が広い。
〆の爆発の範囲はやや狭く、動作中は方向転換ができないのであらかじめ敵の群れを正面に据えた状態で使いたいところである。
元々馬岱の無双消費技の中では最大の威力を持つ技だが、馬岱はヒット数を稼ぎやすいのでそれ以上の火力を出すことができる。
無双乱舞「お待ちかね! 疾風弾!」
三國7での第一乱舞「疾風弾」。
墨で形成された弾をゴルフのような動作で前方に撃ち出す。弾は前方中距離まで飛んだのちに爆発し、敵を打ち上げる。
威力はそれなりであり、〆の爆発の範囲もなかなかの広さ。
攻撃後は大きめの隙が生まれ、また撃ち出された弾は壁などにぶつかると消滅してしまうので狭い場所では扱いにくいという欠点がある。
三國7ではEX1などで馬岱の正面に敵を集めてから発動すると上手い具合に敵を巻き込めたのだが、馬岱に限らず本作の三国勢の乱舞にはカットイン中に敵の動きを止めるストップ効果がないので従来の運用法が通じなくなってしまった。
ストップ効果が消失したことと、無双ゲージの消費の激しさが合わさり相対的に使い勝手が下がることに。
空中乱舞「はーい、いっくよー! 豪風陣!」
三國7での空中乱舞「豪風陣」。
筆で描いた画鬼を前方に向け発射する。
ヒット数が稼ぎやすいのだがいかんせん範囲が狭く、攻撃の判定も非常に判りにくいので上手く敵に当てづらい。
低空で放てば狙った相手に当てやすいか。
覚醒乱舞「本気の俺は、危ないよ!」
筆先で八の字を描き、画鬼を生み出しながら前進。最後は地上乱舞と似た動作で墨弾を撃ち出して〆。
前進速度は遅い上に前方の狭い範囲しか攻撃できないが、ヒット数が多く一度捉えた敵は溢さないので真覚醒への移行は容易。
真・覚醒乱舞一回転しながら筆を地面に叩きつけ、朱雀の画鬼を生み出して敵を攻撃…を繰り返す。
やや前進速度が向上し、攻撃の範囲も大きく拡大。総じて覚醒乱舞以上の殲滅力を期待できる。
攻撃の度に「ピギャー」「ピギャー」と鳴き声を上げる朱雀がかわいい。
通常攻撃絵を描くかのような流麗な動作で筆を操り攻撃する。
振りは早く、見た目に反して攻撃範囲もそこそこ広い。特にN5とN6は前方180度を薙ぎ払える。
N6のみ横薙ぎ&龍の画鬼による2段攻撃となっており、どちらも属性付加
チャージ攻撃1筆で正面の空間に何かを描き、前方に墨弾を3つ設置する。墨弾は徐々に前進していき、約8秒が経過すると自動的に虎の画鬼に変化する。
振られる筆には攻撃判定があり、全段ガード不能
手軽に墨弾を設置できる技ではあるが後方ががら空きなので、乱戦で使う場合はある程度墨弾を出したところで影技を使い、隙を消すといい。
チャージ攻撃2筆を振り下ろし、少しの間を空けてから筆で敵を打ち上げる2段攻撃。
振り下ろし部分で墨弾を画鬼に変化させることができ、続く振り上げの攻撃範囲も広い。
だが墨弾がない状態で使うには隙が目立つので、よく状況を見極めて繰り出したいところである。
チャージ攻撃3C1と似たような動作で筆を振るい、斜め両側に向けて2つの墨弾を設置する。最後の一撃に属性付加
C1と酷似した性能だが判定が前方にしかなかったあちらと違い、こちらは全方位に攻撃判定が存在しているので非常に割り込まれにくい。反面、設置できる墨弾は2つだけである。
この技で設置した墨弾は麒麟の画鬼に変化する。
チャージ攻撃4大きな動作で筆を振るい、前方を横に薙ぐ。属性付加
前方180度を薙ぐことができるとても扱いやすい技であり、墨弾を画鬼に変化させる効果がある
馬岱の性能を活かすためになくてはならない技。
EX攻撃2左右に墨弾を配置しつつ敵を左側に吹き飛ばし、左の墨弾を朱雀の画鬼に変化させ今度は右に吹き飛ばす。次は右の墨弾が虎の画鬼に変化し敵を馬岱の正面に吹き飛ばしたあと、筆を素早く振り上げ龍の画鬼で追撃、敵を打ち上げる。
前方に対する攻撃範囲がとても広く、ヒット数も多く稼げる上に敵は馬岱の正面で打ち上がるのでそのまま追撃も可能、と非常に強力な技。
動作中は方向転換も自在であり、派生元のC4の優秀さも相まって気軽に使っていける。
チャージ攻撃5筆を前方の地面に叩きつけ衝撃波を起こしたあと、筆を振るい墨弾を2つ設置する2段攻撃。
唯一この技のみ墨弾が設置される瞬間に攻撃判定が存在し、叩きつけと合わせて属性が3回乗る
叩きつけの範囲はそこそこ広く、続く墨弾の設置時には馬岱の真後ろを除く全方位に攻撃判定が存在する。こちらも主力技である。
この技で設置した墨弾は朱雀の画鬼に変化する。
チャージ攻撃6くるりと一回りしながら前後左右の4方向に墨弾を設置しつつ攻撃し、〆は筆の一閃で敵を吹き飛ばす。最後の一撃に属性付加
こちらも全方位を攻撃できる優秀な技。攻撃を食らった敵は強制的に打ち上がるのでテクニックタイプの恩恵を受けやすいところもいい。
この技で設置した墨弾は龍の画鬼に変化する。
EX攻撃1「旋風陣!」
筆を頭上で振り回し、敵を引き寄せつつ攻撃。最後に墨弾を画鬼に変化させながら敵を吹き飛ばす。
範囲はそれなりだが全方位の敵を吸引でき、ヒット数も良好。最後の一撃で墨弾を画鬼に変化させるので、派生元のC6で生み出した墨弾を有効に活用できる。
C6ともども、長時間足を止めるのが欠点といえば欠点。
ダッシュ攻撃踏み込みつつ虎の画鬼で攻撃。
攻撃範囲はなかなかのもので、即座にN1に繋ぐことができる。
ジャンプ攻撃筆で下方を払って攻撃。
ジャンプチャージ滞空しながら墨弾を描き、即座に虎の画鬼に変化させ足元の敵を吹き飛ばす。
他の墨弾も画鬼に変化させることができ、地の攻撃範囲もそこそこ。
だが長い時間宙に留まるので、弓兵と対した状況では使わないのが無難である。
騎乗攻撃筆を振るい右側を攻撃。
振りも範囲も並程度である。
騎乗チャージ右→左の順番に筆を振るい、敵を打ち上げる。どちらも属性付加

武将強化 Edit

錬磨・1錬磨・2白虎・1白虎・2破天
修魔・1練磨・3練磨・4朱雀・1朱雀・2
修魔・2玄武・1空乱神髄影刃
修魔・3玄武・2叛魔・1頑鉄
流撃相克叛魔・2無影

武将考察 Edit

  • 西涼の雄・馬超の付き人のような立ち位置に居る、彫りの深い西洋風の顔立ちが特徴的なお人。
    • 大変謎に満ちた人物であり、生年も没年も不明。馬超の従兄弟であるということ以外は血縁関係も不明である。
      正史では、病に臥し後事を託そうとする馬超が「自分を除けば一族における唯一の生き残り」として劉備に紹介するところで初登場
      諸葛亮の死後、己が地位の瓦解を危ぶみ魏に出奔しようとする魏延の追撃隊に選ばれ、魏延とその三族を斬り殺した。正史での馬岱の活躍は以上である。
      • 演義では馬騰ら一族の死を馬超に告げたり漢中に侵攻してきた劉備軍に応戦するなど出番が増えている。
        それでもやはり、最も有名なのは魏延を斬る際の「ここに居るぞ!」であろう。無双作品でもシチュエーションや相手は違うものの、度々発せられるセリフである。
  • 無双作品では没年が不明なのをいいことに劉備の入蜀から蜀の崩壊にかけて登場する武将。
    もう一度言うが、劉備の入蜀(212年)から蜀の崩壊(263年)にかけて登場する。董卓が韓遂を討伐した185年あたりから登場してる場合もある。もしかして馬岱が廖化さんだったのか。
  • 普段は陽気で飄々とした態度を崩さないが、その裏には「仕事人」としてのシビアで冷淡な表情を潜ませている。
    あまり深くは語られておらず特殊会話などから察するしかないが、どうやら相当黒い仕事を担当しているらしく、その後ろ暗さゆえか孤独を最も恐れている様子。
    一見するとコミュ力の高いお調子者でありながら、時折見せる事有りげなシリアスさ…そのギャップが常にファンの心を捕らえて離さない、そんなキャラである。
    • 余談だが三國7での人気投票において77人中の11位という好成績を残している。
  • OROCHIシリーズは今作で2度目の登場。前作ではストーリー最序盤のイベントムービーにて龐徳と共に死亡している姿が映し出されプレイヤーを大いに驚かせた。そして過去の改変に燃える馬超の手によって窮地を救われ、「まるでヒロイン」などと評されることに。そのあとの長篠の戦いは馬岱を語る上では外せないほどの大きな見せ場であり、その戦いで真田幸村を救ったあとは次第に空気になっていった出撃推奨武将に選ばれたステージに固有のセリフがないという珍事もあった。
    そんな馬岱だが本作ではこれといった見せ場もなく、出番はサイドストーリーのみという悲しいことに。それも馬岱の力でどうこうするのではなく単純に助けられるだけなので余計に影が薄くなっている。ヴァモーキはちょくちょく出番あるのに…。
    • 前作同様、今作でもくのいちとの特別友好会話がある。同じ仕事人同士何か通じ合うものがあるのだろう。
  • アタッカータイプはテクニック。前作ではワンダータイプだったが、影技を活用し隙を消していくという立ち回りはそのままである。
  • C1、C3、C5、C6で「墨弾」を設置し、C2、C4、EX1、JCで墨弾を「画鬼」に変化させる。
    墨弾が画鬼に変化する際は敵を巻き込みつつ起爆し、起爆自体もガード弾きの効果を持つ。その攻撃範囲もなかなかに広い。
    奇数段のC攻撃で設置して、偶数段のC攻撃で変化させると考えれば覚えやすいだろうか。C6のみC6→EX1と繋ぐことで設置と変化を一挙に行うことができる。
    纏めると、状況に応じたC攻撃で墨弾を生み出し折を見て起爆させるのが馬岱の基本戦術となる。画鬼は全部で4種類あり目にも楽しい。
  • C3とC5は割り込まれにくく、安全に墨弾を設置していくことができる。
    特にC5は3段全てに属性付加なので斬属性を発動させやすく、攻撃判定がほぼ全方位に及んでいることから隙も少なめ。
    墨弾の軌道上、より多くの敵を巻き込めるのはC3なので上手く使い分けたいところである。
  • C4、及びEX2は取り回しのよさが売りの主力技。前方に対して良好な範囲を持ち、特にEX2はヒット数も多いので空中クリティカルにより火力を出しやすい。
    集団戦では非常に頼りになるEX2だが、壁付近で戦う際には注意が必要。出現した墨弾が壁に触れるかめり込んでしまうと連撃が繋がらなくなってしまう。
  • C6とそこから派生するEX1は全方位をカバーできる優秀な技。こちらもEX2同様強制的に敵を浮かせるので火力を出しやすい。
    EX1に関しては合体神術ゲージの溜めやすさも優秀であり、大体2回も敵の群れに放てばゲージを満タンにできるだろう。この考えなしに合体神術を多用できる部分も馬岱の強みである。収斂を付けて合体神術特化にする選択肢もあり。

武器データ Edit

◆◇◇◇◇トロウヒツ
土螻筆
◆◆◇◇◇コウテンケンヒツ
哮天犬筆
◆◆◆◇◇ショウテンコウヒツ
衝天晃筆
◆◆◆◆◇
◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆サイケイケツヒツ
彩景傑筆

武器属性考察 Edit

※調和、練磨、目利、武勲、報酬、蒐片、蒐集、神得
これらの戦闘には直接関わらない属性と複合属性は割愛しています。

属性相性コメント
地撃ないとは思うけど枠が空いたらね。
空撃×活かせる技が少ないよー。
天撃C攻撃が主軸だからね。あって損はしないよ。
乱撃×今作の俺の乱舞は主体にできるものじゃないよ。ナシって方向で。
神撃俺の固有神術は使いやすいからね、強化する意味はあるよー。
その場合伸長も一緒に付けると更に強くなるんだよね!
伸長主力技全ての範囲が伸びる上に画鬼の判定も広がって、更には固有神術も…。
ああもう、上手く纏まらないけど、すっごく頼りになる属性だよ!
神速隙が減れば仕事もしやすくなるよね。
なんの仕事かって? それは秘密だよー。
恵桃×効果が小さいし運の要素も強いし、あんまり当てにしたくないかな。
恵酒
収斂ヒット数を稼ぎやすい俺には持ってこいの属性だよ!
勇猛あんまり火力がない俺にとってはありがたい属性だよ。
けど怒涛と効果が被ってるからねー、安定を取るか火力を取るかで決めてちょうだい!
敵を手玉に取るのはすっごく得意よ俺!
×浮いた敵は凍っても、凍った敵は浮かないんでしょこれって。
うーん、クリティカルヒットを活かしづらくなっちゃうね。
中距離でEX1、EX2を撃つ分にはほとんどガードされないし、画鬼には敵のガードを弾く効果もあるんだけどさ。
まあ追加ダメージもあるみたいだし、これがあれば戦いやすくなるのは間違いないよね。
C6だけは効果が発動する前に敵を浮かせちゃうけど、それ以外のC攻撃の補助としてなら悪くないよ。
C4で敵を気絶させればEX2の追撃が決まりやすくなるしね。
西涼の騎馬武者、その華麗な手綱捌きを存分に見せてあげるよー!
進撃発動なんて簡単簡単!
攻撃力二倍は頼もしいよね!
堅甲危ない仕事のお供として頼りになるよー。
快癒覚醒乱舞ならとってもヒット数を稼げるんだけどね。
まあそこはお好みってことで。
煌武×俺って実は結構陰気なのよ。
そんなだから一緒に戦ってくれる人とか全然居ないんだよねー。
吸生人生は死んだら終わりだからね。
これがないとすぐに終わっちゃうよ。
吸活影技に始まり固有神術…無双ゲージを使う機会は多いからね。
天攻テクニックタイプの俺は当然こっちだよね。
天佑×こんなところで終わりなんてね…。悲しいよ…。
天舞立ち回り上、無双ゲージを満タンに保つのは難しいんじゃないかなー。
誘爆ああもう、EX2やC6の途中で敵を溢しちゃうよー。
烈風当てにできない属性もあったものだよー…。
猛襲×俺たちテクニックタイプに効果は薄いんじゃ、あとはただ危険が増すだけだよね。
猛砕
迅雷横やりが鬱陶しくて邪魔くさい…そんなときはこれの出番!
まあ邪魔されることは稀だけどねー。
再臨×チェックポイントから何度でもやり直せるだなんて、便利になったものだよねー。
流星×ヒット数なら間に合ってるし、何より敵を捉えづらくなっちゃうね。
怒濤俺たち三国の将の場合は敵武将やモンスターに対する攻撃力が上がるんだってね。
勇猛っていう選択肢もあるけど効果はこっちの方が大きいし…いっそのこと両方付けちゃう?
巨星×こんな図体じゃ仕事に支障を来たすって!
暴風元々攻撃範囲は充分だけど、あれば効率がすっごく上がるよね!
無心×EX1やEX2で簡単に敵を引き寄せられるし、無双回復も間に合ってるよー。

コメント欄 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 仲間になるの遅いよー もっと台詞聞きたかったのに今回の仕様だとあまり聞けないね -- 2018-10-02 (火) 09:25:36
    • orochi2で参戦早かったから仕方ないとはいえ
      あまりに遅いし存在感なくて悲しいね -- 2018-10-10 (水) 16:43:19
      • なお馬超は今作でも加入が早く出番もそれなりにはある模様 -- 2018-10-12 (金) 19:52:22
  • 馬岱はパワータイプのが良いよなー -- 2018-10-06 (土) 07:23:13
    • パワータイプでも良いけどステータスは抑えめにして欲しいな。三国志を読んできた人間からすると馬岱が馬超より強いのは違和感が強過ぎる。2では馬岱の方がステータスが高かったから凄く微妙な気持ちになった。 -- 2018-10-24 (水) 21:05:29
  • 馬岱に雷は×だわ。C6で敵が吹っ飛んじゃってC6-2が当たらない -- 2018-10-17 (水) 17:41:04
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


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Last-modified: Wed, 21 Nov 2018 18:54:16 JST (8h)