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  • 本作に収録されている車両の特筆すべき特徴・仕様を解説するページです。
    あくまでゲームシステムとしての特徴を載せるだけであり、自動車用語全般について解説する訳ではありません。
    編集する場合、用語の解説をし過ぎてシステムの説明が御座なりにならないよう注意してください。
    自動車用語についてはGT5 用語集を参考にしてください。なお、紹介されている車両はあくまでも一部です。


リトラクタブル・ヘッドライト Edit

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写真はマツダ「RX-7」

オープンカー Edit

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写真はホンダ「S2000」

アクティブエアロシステム Edit

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写真はランボルギーニ「アヴェンタドール」

空力ブレーキシステム Edit

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写真はマクラーレン「マクラーレン F1」

  • 解説
    • 前述のアクティブエアロシステムの一種。アクティブリアウイングはグリップ力や安定性の向上を図るのが目的なのに対し、こちらは空力付加物による減速力の向上を図るのが目的である。
      写真のマクラーレン・F1のように、可変式のリアウイングをイメージする人が多いが、NASCARのルーフフラップや、ドラッグレースカーがゴールライン通過後に展開するパラシュート等もこれに含まれる。
  • 本作における空力ブレーキシステム

プラーク Edit

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写真はトヨタ「セリカ ラリーカー (ST205)」

  • 解説
    • プラークとは、簡単に言えば各国のラリーイベント別の標識のようなものである。主に車両のボンネット・リア・両サイド等に貼られている。
      WRCは、日本なら「ラリー・ジャパン」、フィンランドなら「1000湖ラリー」、ニュージーランドなら「プロペシア・ラリー・ニュージーランド」と、名称も内容も異なる。それらのイベント別に随時プラークを変更するのである。
  • 本作におけるプラーク

ファン・カー Edit

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写真はGT5オリジナルの「Red Bull X2011」

  • 解説
    • ファン・カーとは、車体後部に設置されたファンを用い、車体底面を流れる空気を穴から『吸い上げる』事で、常時強力なダウンフォースを発生させる機能を搭載したレーシングカーの事である。
      実戦投入された車両は「シャパラル 2J」と「ブラバム BT46B(GT5未収録)」の僅か2台であり、どちらも他チームからの苦情殺到により即引退。
  • ファンシステムは構造上、路上の小石なども吸い上げてしまうため、ファンの排出口から出される小石などが、後続車とそのドライバーに当たってしまう。実際に当たったドライバーは、飛んでくる小石が痛くて大変だったという。
  • 今日のレースにおいてはファンシステムの搭載は禁じられている。ファン・カーとはそれほどまでに速いのだ。
    ちなみに、最近では市販車(公道走行不可のサーキット専用車)のフェラーリ599XX(GT5未収録)にファンシステムが採用されている。
  • マクラーレン F1も車体下部にファンシステムを搭載しているが、整流補助程度で本格的なファンシステムの機能は持っていない。
  • 本作におけるファン・カー
    • 本作には前述の「シャパラル 2J」と、Red Bull Racingの全面協力の基に製作された「Red Bull Xシリーズ」が登場している。
      速度に比例しない一定のダウンフォースを常時発生させる事が可能なため、シケインやヘアピン等の低速コーナーが多いテクニカルコースでは、他の追従を許さない圧倒的な性能を発揮する。
      ただし、車体が路面から離れてしまうとファンから得られる全てのダウンフォースを一挙に失ってしまうという欠点もあり、走り方によっては操縦性が急激に変化する場合もある。
      ユーザーがファンの出力をコントロールすることは出来ないが、そのあまりにも高い性能から、2Jは配信イベントにて、Xシリーズはあらゆるレース全般にて猛威を振るう。オンラインレースで使用すると凄まじいヒンシュクを買うのも現実と同じ。

ハイブリッドカー Edit

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写真はトヨタ「プリウス」(3代目)

  • 解説
    • ハイブリッドカーとは、簡単に言えば「異なる2つ以上の動力源を持つ自動車」の事である。
      GT5では「ガソリンエンジンと電動モーター双方を搭載したクルマ」という狭義の意味で用いられている。
      詳しくは用語集を参照のこと。
  • 本作におけるハイブリッドカー
    • 本作でも上記の仕様はきっちりと再現されており、バッテリー残量や減速時の充電を燃料インジケーターで確認する事が可能。
      また、ハイブリッドカーはモーター性能がパフォーマンスポイントに考慮されていないため、エンジン出力を絞ってもモーターのアシストによって性能差が生じにくい。配信イベントのFFチャレンジで実感できるだろう。
      なお、一旦バッテリーを使い切ってしまうとパワーダウンしてしまう欠点もある。当然、燃料を使い切らない限り走行不可能にはならないが。

電気自動車 Edit

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写真は日産「リーフ」

  • 解説
    • ガソリンではなく電気をエネルギー源とし、エンジンではなくモーターを動力源として走行する車両。
      近年エコカーとして注目を浴びてはいるが、未だインフラ整備がされておらず、発展途上の段階であり、普及にはまだまだ時間を要する。
      充電時間・充電環境・バッテリーの寿命・短い航続距離、価格の高さ等の課題があり、解決・改善すべき問題は数多い。
  • 本作における電気自動車
    • 電気モーターの仕様上、超低回転から最大トルクを発生できるので、0kmからの加速性能は同馬力のガソリン車のそれを大きく上回る。
      ただし、「航続距離が短い」という現実世界の電気自動車の欠点は、本作においても同じである。
      ハイブリッドカー同様、レース中にバッテリーを使い切ってしまうと再充電するすべはない。耐久レースや周回数が多いレースには出場しないように。

レーシングカート Edit

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写真はGT5オリジナルの「レーシングカート 100」

  • 解説
    • モーターレーシング界の登竜門、レーシングドライバーの入門クラスとして位置付けられており、有名なドライバーの大半はカートの出身・経験者である。
      フロントシャフトに直結したステアリング・一般的にはリヤブレーキのみ・サスペンションが存在しない等、入門用らしく非常にシンプルな車体構造にされている。
      競技のみならず、遊園地等で遊技・娯楽用としても親しまれており、そちらはレーシングカートと区別するために「ゴーカート」と呼ばれる。
    • 構造上、右足がアクセルペダル、左足がブレーキペダルとハッキリ分かれているため常に左足ブレーキの状態。そのためカート出身者は左足ブレーキングに慣れているとされる。
  • 本作におけるレーシングカート

レーシングモディファイ Edit

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写真はスバルの「インプレッサ セダン RM」。カラーリングはソニックブルーマイカ。


 



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Last-modified: 2017-05-16 (火) 21:52:16 (12d)