Top > ロードスター RS (NC) '07
分類性能
メーカーマツダ総排気量1,998ccPP391
国籍日本最高出力170PS/6,700rpm全長3,995mm
カテゴリノーマルカー/オープンスポーツカー最大トルク19.3kgfm/5,000rpm全幅1,720mm
モデル高品質駆動形式FR全高1,245mm
ギャラリー対応吸気形式NA車両重量1,100kg/53:47
内装再現PWR6.58kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.2,500,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
プレゼント---チューン---
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ロードスターRS前.jpg
  • ↓走行時にソフトトップ化
ロードスターRS頭.jpg

  • 2003年の東京モーターショーにおいて展示された1台のコンセプトカー「息吹」。
    マツダ自ら「ロードスターの未来像を具現化した」と表現したこのクルマはRX-8のプラットフォームを用いて重量物を全てホイールベース内に収める「フロント・ミッドシップ」を謳い、ロードスターのアイデンティティを継承・進化させたデザインを採用し、来るべき次世代ロードスターの姿を予感させた。
  • そして2005年にデビューした3代目ロードスターは「息吹」の雰囲気を残しつつ、初代同様に楕円をモチーフとしたデザイン、プラットフォームを初代から流用した先代と異なり基本コンポーネントが一新された形で登場した。
    開発主査は先代に引き続いて貴島孝雄氏が担当し、現代の自動車事情に適合させつつも平井氏譲りのライトウェイトスポーツへの拘りが各所に散りばめられた。
  • 3代目にとって最大のトピックは車幅が1700mmを越えたためロードスター初の3ナンバー車となったことである。
    衝突安全性の確保、体格の大きな北米ユーザーに対する配慮、「息吹」同様にRX-8と一部を共有したことが理由とされている。
    ボディの大型化による重量増は最も懸念されたことであるが、細部における徹底的な軽量化が行なわれた結果、先代NB型のRS最終モデル(1080kg)との比較で僅か20kgしか重量が増加していない。
    グレード構成については、標準モデル、VS、RSの3種類に加えてNR-Aと呼ばれるレース仕様ベースモデルが加わる。
  • 搭載されたエンジンはアテンザ用2000ccL型エンジンをFR用に改良したものを使用し、最高出力170psを発生する。
  • トランスミッションは5速MT(標準モデル/NR-A)/6速MT (RS/VS)/6速AT(標準モデル/VS(パドルシフト付))の3種類が用意された。NBの6MTに不満が続出したことから、今回の6MTはマツダの自社生産となった。また5MTの方はインプットシャフトやミッションケースこそ新調されたが、中身はNAから継続されているメカニズムをさらにブラッシュアップしたもの。なのでNAのケースの中に組み込めば強化ミッションとして扱える。NR-Aにはクロスの6MTでなく5MTが採用されているが、これは筑波サーキットには5MTがベストマッチするため5MTにしたという説もある。
  • サスペンションはRSおよびNR-Aのみビルシュタイン製サスペンションが装着された。
    特にNR-Aについては、車高調整機能が付加されている。
  • 収録モデルは'07という事だが、別にこの年にはマイナーチェンジも施されていない。ただし特別仕様車が2種類出ている。
  • 3度のビッグマイナーチェンジの末に、2015年6月に4代目ND型(未収録)にモデルチェンジを果たした。ロードスターの灯はこれからも消えることは無いだろう。

+  マイナーチェンジ



*1 Highland Green Mikaは、正しくは「Highland Green "Mica"」

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Last-modified: 2016-09-16 (金) 19:35:11 (1100d)