Top > S2000 '06
分類性能
メーカーホンダ総排気量2,156ccPP423
国籍日本最高出力242PS/7,800rpm全長4,135mm
カテゴリノーマルカー/オープンスポーツカー最大トルク22.5kgfm/6,500rpm全幅1,750mm
モデル高品質駆動形式FR全高1,285mm
ギャラリー対応吸気形式NA車両重量1,250kg/50:50
内装再現PWR5.23kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.3,780,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
プレゼント国内Aライセンス・クリアチューン---
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S2000.jpg
  • ↓走行時にソフトトップ化
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  • S800以来途絶えていたSシリーズとFRモデル。その復活ののろしを上げたのは'95年のTMSに出展されたコンセプトカー、
    「SSM(Sports Study Modelの略称)」だった。SSMは、Sシリーズを彷彿とさせるオープン2シーターでかつ、当時の
    ホンダのラインナップに存在しなかったFRを採用していた点が反響を集め、市販化されることが決定したのである。
  • その4年後、ホンダ創立50周年を記念し販売開始されたのが本車、S2000で、オープンカーでありながらボディ剛性を
    飛躍的に高める技術「ハイXボーンフレーム構造」を採用するなど、その全てが専用設計。直4NAとしては史上最高と
    名高いF20C型エンジンを搭載し、リッター125psを叩き出す。9000rpmまで許容し、ピストンスピードはF1並とも。
    トランスミッションも6速MTのみなど、ここまでの内容を持ちながら、タイプRを名乗ることは許されなかったのである。
  • 足回りは限界性能を突き詰めており、'01年のマイナーチェンジまでの初期型は「ピーキーで扱いにくい」などと言われた。
    しかしながら、「初期型は玄人向けのセッティングで、速い人が乗ればとんでもなく速い」とも言われるなど、意見は様々。
  • 当初は1グレード販売されたが、'00年に追加グレードとして、VGSを装備し足回りを柔らかくした「Type V」が追加。
  • 最初のマイナーチェンジは'01年で、エンジンチューニングの変更によりフィールが向上し、サスペンションも柔らかくなった。
    '03年に2度目のマイナーチェンジが行われ、フロントの意匠変更やテールランプにLEDが採用された他、
    17インチホイール採用に伴い、ボディ剛性の強化や足回りがさらに柔らかくなり、カーボン製シンクロナイザー採用された。
  • '05年にはビッグマイナーチェンジを行い、型式名がAP2となった。このマイナーチェンジでは、北米等からの意見により、
    搭載エンジンを排気量を2.2リッターに拡大したF22C型としたが、実際には日本に先行して北米では'04年に行われており、
    エンジン形式は日本とは違いF20C2型となる。最高出力が250psから242psに、AP1では市販状態でレッド9000回転という
    ぶっ飛んだ許容回転数も8000回転へと下がってしまったが、低中回転でのトルクが向上し乗りやすさが向上するなどした。
  • '07年にはS2000では初のVSA(横滑り防止機構)が採用され、北米仕様である「CR(クラブ・レーサー)」の国内仕様として
    「Type S」が設定され「Type V」が廃止となった。両者とも専用エアロを備えるが、サスセッティングに相違があり、
    CRがサーキット走行を重視しているのに対し、Type Sは日常使用でのワインディング走行を重視している、というもの。
  • `09年、生産終了。再びホンダのラインナップからFRが消えた。約9年間の生産台数は全世界11万台以上とされる。

+  余談

+  GT6におけるS2000




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Last-modified: 2022-10-01 (土) 00:04:10 (65d)