Top > カローラレビン BZ-R '98
分類性能
メーカートヨタ総排気量1,587ccPP387
国籍日本最高出力165PS/7,800rpm全長4,305mm
カテゴリノーマルカー/スポーツカー最大トルク16.5kgfm/5,600rpm全幅1,695mm
モデル簡易駆動形式FF全高1,305mm
ギャラリー非対応吸気形式NA車両重量1,080kg/63:37
内装簡易PWR6.13kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.1,890,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
プレゼント---チューン---
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  • かつてはTE27型(GT6未収録)、AE86型などテンロク(1.6Lエンジン)クラスの「名車」を生み出してきたモデルだったが、AE86の次期モデルAE92型(5代目にあたる)からFF化され、モデルチェンジのたびに重くなる傾向にあったカローラレビンとその姉妹車、スプリンタートレノ。
    しかし、レビンとしては7代目となる本モデルAE111型はプラットフォーム、搭載エンジンこそ先代からのキャリーオーバーであったが、先代と比較して70kgに及ぶ軽量化を成功させ、ライトウェイトスポーツのイメージを復活させた。
    グレード構成も名称が変更され、それまでのGT系に代わって新たにBZ系と呼ばれるようになった。
    これまでのGT APEXに代わる、装備を充実したグレードはBZ-Gとなり、装備を抑え走行性能を重視したグレードはBZ-Vとなる。
    本項では、上位モデルであるBZ系に絞って解説を加えることとする。
  • エンジンは1.5Lの5A-Fと1.6Lの4A-F、4A-Gが搭載された。GT6収録モデルは名機4A-Gを搭載したモデルである。
    可変バルブタイミング機構をVVTからVVT-iに変更し1気筒あたり5バルブの20バルブ化。最高出力は165psを発揮した。
    トヨタのエンジニアがいくつもの4A-Gをブローさせて生み出した4A-Gの最高傑作である。この4A-Gはヘッドカバーが黒かったことから黒ヘッドと呼ばれた。
    こうしたエンジン性能の向上に加えてボディの軽量化との相乗効果で走りの性能を取り戻すことに成功した。
  • 足回りはスーパーストラットサスペンションを先代から引き続いて採用、BZ-Vに標準装備された。
    同サスペンションを装備するMT車は15インチタイヤに加えて国産FF車では初となるヘリカルLSDが標準装備されたこともトピックとなった。
  • 1997年には後期型にマイナーチェンジが実施された。
    最大のトピックとなったのはBZ系に自社製6速MTが採用されたことである。
    BZ-Gにスーパーストラットサスペンションが装着されたものがBZ-R、それまでのBZ-Vは「BZ-R V仕様」と改称された。
    また、衝突安全ボディ「GOA」が採用されたことからボディ重量はやや重くなったもののボディ剛性が向上した。
  • その後、折からのクーペを含むスペシャルティカーの販売不振のため、2000年8月に実施されたカローラの9代目へのモデルチェンジを機に、レビンは消滅することとなった。
    なお、姉妹車のトレノについては、スプリンターのモデル名称そのものが廃止(一部ボディのみ2002年まで生産続行)となり、こちらも同様に消滅している。

+  余談



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Last-modified: 2020-08-01 (土) 16:42:23 (3d)