Top > 日産 スカイライン クーペ 370GT タイプSP '07
  • 総排気量:3696cc
  • 最高出力:333ps/7000rpm
  • 最大トルク:37.00kgfm/5200rpm
  • 駆動形式:FR
  • 全長:4655mm
  • 全幅:1820mm
  • 全高:1390mm
  • 車両重量:1660kg
  • 重量バランス:54対46
  • 価格:Cr.4,473,000
  • Lv:6
  • PP:419
  • 備考:トランスミッションは6速

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  • 2006年にフルモデルチェンジしたV36型スカイライン(以下V36型)から1年遅れて登場した本モデルはスカイラインクーペとしては6代目にあたる。型式名は"CKV36"。
  • 基本的なメカニズムはV36型をベースにしているが、バルブ作動角・リフト量連続可変機構『VVEL』を採用したVQ37VHR型エンジンが新採用され、同セダンやZ34型フェアレディZ(以下Z34型)にも搭載されている。
    逆に、Z34型が7速ATを採用すると本モデルにもフィードバックされるなど、上記3車種は親和性が高いのも特徴である。
  • GT5に収録されている本モデルは370GTタイプSPと呼称される最上位グレードである。
    なお、6速MTは本モデル及びタイプSのみの採用で下位グレードにはMTは設定されていない。
  • セダンとクーペの外観上の共通部品はドアノブとサイドターンランプのみである。(2008年のマイナーチェンジでドアミラーが共通化された。)
  • 日産自動車が開発した、歩行者と車の衝突による歩行者の被害を軽減する『ポップアップエンジンフード』を本車に初めて導入した。
    • バンパーに内蔵されたセンサーが衝突を検知すると、車の後ろにあるコントロールユニットがフードを上げるか否かの判断をし、必要と判断された場合、火薬式のアクチュエータを作動させて、エンジンフードの後ろを持ち上げ、エンジンとフードの空間を広く保ち、歩行者の被害を軽減する。本車で導入されたのを皮切りに、日産自動車が販売する車のうち、GT-RやフェアレディZなど、ボンネット高が低く、エンジンフードと下の部品の空間が狭い車に採用されている。
  • 2010年11月にマイナーチェンジを行い、ボディカラーの再編、各種装備やホイールのデザインが変更された。
  • 2011年2月にセダンの期間限定&台数限定で設定された「スカイライン」誕生55周年を記念した特別仕様車 55th Limited が2012年2月にクーペにも設定された。
    セダンと同じく2013年4月受注分までの受け付けとなるが、クーペモデルは55台限定で販売され期間内であっても55台が生産された時点で受注終了となる。55th Limited は受注期限である4月30日を経過したため、生産終了した。
  • 日産自動車の海外高級車ブランド、インフィニティには通常のクーペに加えてオープンモデルの G37コンバーチブル が販売されている。3分割の自動開閉式を装備したメタルトップを採用している。クーペと同じくVQ37VHR型エンジンに、トランスミッションは6速MTか7速ATが組み合わされる。

  • カラーバリエーション:Fountain Blue(PM),Vibrant Red(C),Super Black,White Pearl(3P),Brilliant Silver(M),Lunamare Silver(TPM),Stratosphere Blue(PM)



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Last-modified: 2017-05-17 (水) 17:07:03 (823d)