Top > ブガッティ ヴェイロン 16.4 '09
  • 総排気量:7993cc
  • 最高出力:1001ps(1000ps)/6000rpm(6000rpm)
  • 最大トルク:128.00kgfm(127kgfm)/2200-5500rpm(2500rpm)
  • 駆動形式:4WD
  • 全長:4462mm
  • 全幅:1998mm
  • 全高:1204mm
  • 車両重量:1888kg
  • 重量バランス:45対55
  • 価格:Cr.200,000,000(走行距離0km)
  • Lv:21
  • PP:638(638)
  • プレゼントカー入手:A-Lv.14 グランツーリスモ・ワールド・チャンピオンシップをクリア
  • 備考:トランスミッションは7速
  • 備考:()内の数値は中古購入時のもの(走行距離0kmのため購入直後のリフレッシュ&OHはできない)
  • 備考:エアロパーツ装着及びホイール交換不可
  • 備考:ライトの点灯が固定されている(昼間)
  • 備考:ダート走行不可
  • 備考:ボディペイントを施すと単色になる
  • 備考:アクティブエアロシステム搭載

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  • アクティブリアウイング:
    コーナリング時、200〜340km/h位の間に作動し、高速走行時に必要なダウンフォース量を確保する。標準(120mm)より40mm車高が下がる(コーナーリングモード)。
    また、350km/h以上の超高速走行時は、ウィングの高さを低く保ち空気抵抗を極限まで削る。コーナリングモード時よりさらに20mm車高が下がる(トップスピードモード)。
    さらにコーナリングモード、トップスピードモードのいずれかが作動している際にブレーキを踏むと、ウィングも同時に連動して角度を急にし、エアブレーキとして機能する。
    ↓写真はコーナーリングモード時のもの。
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  • 地上最強と謳われた市販車トップクラスのスーパーカー。
  • 車名の由来にもなったパワートレインは、普通の車なら十分すぎる4.0L狭角V8を片バンクとして用いる、8.0LのW型16気筒エンジンをターボ4基で過給する凄まじいもので、最大1001PSを発揮する。車名の16.4はこの16シリンダー4ターボの意味。
    そのパワーで1.8トンもの巨体をものともせずに加速させ、0-100km/hは僅か2.5秒、最高時速407km/hを叩き出す。
    組み合わせられるトランスミッションは7速DCTのみであり、日本であればAT限定免許で運転が可能である。
    16気筒分のマニホールド、4基のターボと熱源があまりにも多いため、開発者はエンジン本体よりも周辺の冷却に頭を悩まされたとか。
  • 実車で最高速を出す場合、事前に全てのタイヤとホイールを新品に交換しなければならない。
    その後ブレーキペダルを踏んだ状態で、通常のエンジンキーに加えて専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込む。
    これによりトップスピードモードとなり、最高速度を出せるようになる。また、400km/h以上を出すには最低11.5kmの直線が必要とされる。
    400km/hで走行を続けると100Lもあるはずの燃料タンクは12分で枯渇し、その際の最大走行距離は僅か80kmとのことである。
  • しかし、入手や維持の難しさも市販車トップクラスである。
    ベースグレードでも予約金含めて2.3億が掛かり、更に購入後も年間2000〜3000万もの維持費を要する。常人には考える余地すら与えない。
    上記のトップスピードモードにするための儀式の一部である、タイヤホイールフルセット交換の費用は2500万円と言われている。
  • カタログスペックだけを見ると最大出力1001PSに魅力を覚えるが、前述の通り本車は極めて鈍重なクルマである。
    その上フルタイムAWD故にアンダーステアが酷く、サーキット走行には全くもって向かない。
  • 2011年8月、仏ブガッティは、300台の限定生産であるヴェイロン16.4の完売を発表した。
    オープンモデルである「Grand Sport」は継続販売されていたが、2015年3月に最終モデルが完売され絶版となった。
  • 余談
  • 1999年に東京モーターショーで発表されたプロトタイプモデル「EB18/4 ヴェイロン」では、VWグループの得意とする狭角のV型エンジンの技術を用い、狭角のV6エンジンを3つ並べたような18気筒エンジンを搭載し、最高出力は1000PSを発揮するとしていた。
    しかしさすがに冷却系に無理が生じるなどの問題があったため開発を断念。2000年のパリサロンで狭角V8を2つ並べたようなW16エンジンを開発し搭載するとアナウンスし、その後にじっくりと開発を続け市販に至る。
    当初の計画より多少ダウンサイジングを受けているが、目標通り1000PSを達成した。
  • 米国環境保護局が毎年発表している「燃費ワーストランキング2011」では、登場から4年間に渡って1位を独占し続けた覇者ムルシエラゴが生産終了に伴ってランキングを退き、代わって本車が堂々のワースト1入りを果たした。
  • 本車は前述のように多大な費用が掛かるのだが、何故かチューニングカーが多い。
    恐らく純正品と交換するよりも、社外品に換えた方が安上がりだという事も理由として挙げられる。
  • 他のゲームでは「(値段以外は)初心者救済カー」とされているものもあるが、実車通りにシミュレートした場合は、やはり1.8tという車重が足を引っ張ってしまう。
  • GT5では中古車ディーラーで走行距離0km、つまり実質新車同様のものを購入できる(価格はCr.200,000,000)。ホットカーディーラーでもそれなりに高い頻度で入荷する傾向にあり、入手難易度は決して高くはない。
    カタログスペックを見ていると非常に高い出力に魅力を感じられるが、前述のとおり非常に重いクルマである上に、フルタイムAWDゆえのアンダーステアがひどく、サーキットで好タイムを出すのに向いている車とは言い難い。
    • しかしオンラインでは市販車最速部屋などで「ヴェイロンは除く」など速過ぎるが故に敬遠されている。
  • GT初収録されたのは、GTPSPからである。
    • 予約特典として、本車のスペシャルカラー(Black M/Black M)が予約したプレイヤーのみ貰えた。(大手古書店チェーン「古本市場(株式会社テイツー)」予約特典)
      前作、および本作では通常カラーとして購入出来る様になっている。
  • 派生モデルの解説
  • スーパースポーツ
    2010年に発売された特別仕様車。最高出力1200PS・最大トルク153kgfmという途方も無いスペックを誇っている。
    本仕様で挑戦した最高速アタックでは2回走行して平均約431km/hを記録し、一時期奪われていた市販車最速の王座を奪還した。

  • カラーバリエーション:
    Beige Gold M / Black Blue M
    Black M / Black M
    Blue M / Black Blue M
    Bright Silver M / Lemon
    Bugatti Light Blue / Bugatti Dark Blue
    Deep Red M / Chocolate M
    Gray / Silver Gold M
    Gray Gold M / Gray Green M
    Gray Metallic / Italien Red
    Green M / Ebony M
    Light Blue Green M / Dark Blue Green M
    Light Blue M / Gray Blue M
    Light Green M / Dark Green M
    Light Gold M / Silver M
    Light Red M / Dark Red M
    Pearl M / Gold M
    Pearl M / Polar M
    Red M / Black M
    Silver Gray M / Mocca Brown M
    Silver M / Dark Blue M
    Sterling M / Graphite M
    Titanium Gray M / Black M
    White / Orange M
    White / Soft Silver M
    White Coffee / Black
    White Silver M / Gray Silver M
    Hazelnut M / Walnut M



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Last-modified: 2019-01-04 (金) 10:19:55 (199d)