Top > 日産 モチュール オーテック GT-R '08
  • 総排気量:4494cc
  • 最高出力:450ps/---rpm
  • 最大トルク:48.00kgfm/---rpm
  • 駆動形式:FR
  • 全長:4695mm
  • 全幅:2000mm
  • 全高:---mm
  • 車両重量:1130kg
  • 重量バランス:50対50
  • 価格:Cr.95,000,000
  • Lv:19
  • PP:592
  • 備考:トランスミッションは6速

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  • 元プロテニスプレイヤー クルム伊達公子の旦那、ミハエル・クルムと“Zの柳田”の異名を持つ柳田春人の息子、柳田真孝がドライブした22号車のGT-R。
  • 2008年シーズンで唯一勝利を挙げられなかったGT-Rだが、GT-Rの初ポールを獲得したのはこの22号車である。
  • 上記の通り開幕戦 鈴鹿をはじめ、第4戦 セパン,第6戦 鈴鹿1000kmでもポール獲得するなど“速さ”を見せたが“強さ”が足りない1年となった。
    開幕戦、第4戦はいずれもミスによって優勝を逃し、第6戦ではトラブルもあってことごとくチャンスを逃した。
    第2戦はアクシデント回避からの接触、第3戦は同士討ち(12号車)とペナルティ、第5戦はスタート直後に追突されコースオフ、第7戦では下位スタートから9位をめぐる譲りあい、第8戦ではリアウイングの規定違反で予選1回目のタイム抹消、最終戦でもスタートでタイヤの選択ミスによりノーポイントと運に見放されたシーズンとなった。
  • 一方、予選では3回PP(3回目のPPとなる第6戦は予選2番手タイムだったが、PPの100号車がトラブルでピットスタートを選択)を獲得、僚友23号車の2回を上回っている。
  • その第6戦 鈴鹿1000kmで助っ人ドライバーのドミニク・シュワガーがトップ走行中にリアカウルが開いてしまうというトラブルが発生したが、その事態にいち早く気づいたのは柳田真孝の父である柳田春人(その様子はこちらで見ることができる)。
  • この22号車はエアロパーツが他の4台と異なるのが特徴である。
    08年型GT-Rは全て第6戦時に収録が行われたと見られるが、22号車のフロントフェンダーは予選決勝を通じて一度も使用されたことのない仕様になっている。(このフェンダーは第6戦の練習走行時に比較テストのために第5戦で使用されたフェンダーの開口部を一時的に塞いだもの)

  • 2013年は3年ぶりにミシュランタイヤを装着し、2011年、2012年のシリーズチャンピオン「No.1 S Road REITO MOLA GT-R」のドライバーだった柳田真孝とロニー・クインタレッリの2人が本山哲選手とトレードする形で移籍。因みにNISMOがミシュランタイヤに変更したため、2013年シーズンは日産系チームでブリヂストンタイヤを履くのは12号車のみである。
    *1



*1 ブリヂストン一台、ヨコハマ一台、ミシュラン二台

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Last-modified: 2017-05-17 (水) 17:16:26 (908d)