Top > SLS AMG GT3 '11
分類性能
メーカーメルセデス・ベンツ総排気量---ccPP610
国籍ドイツ最高出力500PS/-rpm
(578PS/7,000rpm)
全長4,710mm
カテゴリレーシングカー/FIA-GT3最大トルク61.2kgfm/-rpm
(66,3kgfm/5,000rpm)
全幅1,990mm
モデル高品質駆動形式FR全高1,195mm
ギャラリー対応吸気形式NA車両重量1,350kg/50:50
内装再現PWR2.33kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.43,500,000カスタムペイント:可、ホイール交換:不可、エアロ装着:不可
プレゼントシーズナルイベントチューンエンジンチューン・ターボキットのみ可
  • 備考 車体にペイントをすると、ロールケージまで塗装される

SLS-GT3.jpg

  • SLS AMGをベースとしたGT3マシン。
    2011年にデビューし、この年戦った101のレースの内25レースで優勝を獲得。2012年1月のドバイ24時間では表彰台を独占した。
  • このマシンの後継となるAMG GT3が2016年にデビューしたため、殆どのSLS AMG GT3を使っていたチームはそちらにスイッチした。

レースでの活躍 Edit

  • SUPER GTには2012年よりNo.52 GREEN TEC & LEON SLSが出場。第4戦菅生にてNo.3 S Road NDDP GT-Rとトップ争いをしたが惜しくも敗れ2位。
    第5戦鈴鹿1000kmでは決勝53周目ヘアピン手前でNo.8 ARTA HSV-010と接触し空中を舞いながらバリアへ激突、ドライブしていた黒澤治樹選手が頸椎を圧迫骨折し近くの病院へ搬送された。幸いにも命に別状はなかった。
  • すでに生産が終了しているにも関わらず、Z4 GT3で活躍したSUPER GT2014年GT300ドライバーズチャンピオンであるグッドスマイルレーシングがメルセデス陣営にスイッチを計画した所、有力チームの移籍を祝福し「最後の一台」を生産。2015年は本車で参戦している。
    しかし、いくつものトラブルに見舞われ、最終戦もてぎでの"2位"が最高位である。
    • 2016年からは想定通りAMG GTをベースにしたAMG GT3で参戦すると発表した。SLS AMG GT3は、ワンシーズンだけの活躍となってしまった。
  • スーパー耐久からは2012年よりNo.1 No.28 PETRONAS SYNTIUM TEAM/SLS AMG GT3として参戦した。
    2013年も同マシンで参戦し12年度と同じく圧倒的な成績でシリーズタイトルを獲得するが、継続参戦は無くそのまま撤退となった。




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Last-modified: 2026-09-11 (金) 01:11:58 (32d)