Top > Z ACT '70
分類性能
メーカーホンダ総排気量354ccPP275
国籍日本最高出力31PS/8,500rpm全長2,995mm
カテゴリノーマルカー/2ドアクーペ最大トルク3.0kgfm/5,500rpm全幅1,295mm
モデル簡易駆動形式FF全高1,275mm
ギャラリー非対応吸気形式NA車両重量510kg/58:42
内装簡易PWR17.00kg/PSTM4速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.1,580,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:不可
プレゼント---チューン---
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  • 1970年に発売された軽自動車初のスペシャルティカー。ベースはN360であり、エンジンや大まかなメカニズムは共通している。
    最大の特徴はデザインであり、傾いたフロントウィンドウ・ロングノーズ・リアウィンドウ、特に後部を斜めにカットしたかのようなガラスハッチは、黒くて太い樹脂製枠から「水中メガネ」の愛称で親しまれた。
  • グレード構成はシングルキャブレターの「ACT」「PRO」、ツインキャブレターの「TS」「GT」の計4グレード。
    これは初期の話であり、後に「ホリデイ」や「GTL」といった多数のグレードが追加設定されている。
    収録モデルは初期の「ACT」であり、日常生活に重きを置いたグレードである。
  • 71年に起こった「ユーザーユニオン事件」により後期型N360の生産が終了、それに伴いZもベース車をライフ(未収録)に変更し生産終了した。
    98年にはPA1型と呼ばれる2代目Zが4シーターミッドシップ4WDとして登場したが、排ガス規制により02年に生産終了となった。




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Last-modified: 2021-09-14 (火) 23:25:59 (32d)