Top > SL 55 AMG (R230) '02
分類性能
メーカーメルセデス・ベンツ総排気量5,439ccPP509
国籍ドイツ最高出力500PS/6,100rpm全長4,535mm
カテゴリノーマルカー/オープンスポーツカー最大トルク71.4kgfm/2,750-4,000rpm全幅1,827mm
モデル高品質駆動形式FR全高1,295mm
ギャラリー対応吸気形式SC車両重量1,970kg/50:50
内装再現PWR3.91kg/PSTM5速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.12,500,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
プレゼント国際Bライセンス・オールゴールドチューンダート走行不可
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R230.jpg
  • ↓走行時にハードトップ化
R230T.jpg

  • 300SLから続くメルセデス伝統のSLクラス、その5代目としてR230型SLは2001年に登場した。
    その5代目SLクラスをベースに高性能化を図ったのが、2002年に追加されたのが本モデルである。
  • SL55 AMGは、AMG製のエアロパーツ、アルミホイール、強化ブレーキやスポーツサスペンションが装備された仕様である。
    搭載されたV型8気筒SOHCスーパーチャージャーエンジンの最高出力は500psを発揮し、5代目SLの最上位グレードであったが、2004年7月により高性能な「SL65 AMG」が追加され、その座を明け渡した。
    その後は2006年11月に性能アップ(517ps/73.40kgfm)が図られるも、2008年に後継モデルとなる「SL63 AMG(未収録)」の登場に伴い生産終了となっている。
  • R230型SL共通の特徴として、Eクラスのプラットホームをベースに開発されたことの他、SLKクラスに先行装備されたバリオルーフ(電動格納式ハードトップ)が装備され、従来のソフトトップ及びデタッチャブルハードトップは廃止となった。
    Sクラス(未収録)やCLが導入したアクティブサスやアクティブ・ボディ・コントロールも装備し、当時の先進技術が詰め込まれたが、SBC(センソトロニック・ブレーキ・コントロール)と呼ばれたブレーキ・バイ・ワイヤは不具合が多発しリコールにもなっている。
  • なお5代目SLの外観には大きく分けて前期型と後期型があり、GT6に収録されているR230型は全て前期型。
    見分け方は簡単で、ヘッドライトが4灯式なのが前期型、ツリ目なのが後期型である。




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Last-modified: 2015-01-22 (木) 00:10:46 (1726d)