Top > LFA '10
分類性能
メーカーレクサス総排気量4,805ccPP541
国籍日本最高出力560PS/8,700rpm全長4,505mm
カテゴリノーマルカー/スーパーカー最大トルク48.9kgfm/6,800rpm全幅1,895mm
モデル高品質駆動形式FR全高1,220mm
ギャラリー対応吸気形式NA車両重量1,480kg/48:52
内装再現PWR2.64kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.37,500,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:不可
プレゼント---チューンダート走行不可
ボンネットのみ不可
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LFA.jpg
  • ↓アクティブエアロシステム:高速走行時に作動する
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  • トヨタのプレミアムブランドであるレクサスのフラッグシップに位置するスーパーカー。
    車名のLFAとは、「Lexus Future Advance」の頭文字から名付けられたコンセプトカー「LF-A」に由来する。
  • エンジンはヤマハとの共同開発で専用設計された1LR-GUE型V10ユニット。最高出力560ps、0-100km加速は3.7秒、最高速度は325kmに達する。
    サスペンションは前輪ダブルウィッシュボーン、後輪5リンク式マルチリンクを採用。リアにはアクティブリアウィングが搭載された。
    20インチのBBS製鍛造アルミホイールが採用され、フ口ント6ポッド、リア4ポッドのアルミモノブロックキャリパーが採用された。
    組み合わせられるTMはシングルクラッチの6速セミAT「ASG」。シフト時間は0.2秒から1.0秒までの7段階で切り替え可能。
    また性能を追求していくとルーフやドアに内蔵するカーテン工アバッグ、サイドエアバッグは性能向上の妨げとなることが多く、実際ほとんどのスーパーカーには搭載されていない。しかしLFAでは「スーパーカーであるなら安全についても世界トップクラスでなくてはならない」とし、シートベルトにエアバッグを内蔵したシートベルトエアバッグを開発。カーテンエアバッグよりも高い安全を確保することに成功。FMVSSの安全基準値もクリアした。
  • 通常、限定生産のスーパーカーなどは一部の安全装備や安全基準をクリアしなくてもよいという規定がある。*1
    トヨタは敢えてその規定を使わず、NHTSAフルラップ56km/hリジッドバリア前面衝突試験やIIHSおよびEuroNCAPの64km/hオフセット衝突試験などをクリアさせることを選択。エンジンルームにあるアルミやカーボンの構造体によって衝撃を吸収しキャビンを一切損傷させない構造とした。
  • LFAは約2年間かけ500台のみ生産、2012年末に最後のLFAが完成して生産終了となった。
    その生産は元町工場LFA工房で熟練工のハンドメイドによる生産となり、1日1台の生産ペースとなっていた。
    その後、元町工場で生産が行われる市販量販車初の水素自動車「トヨタ・MIRAI」(GT6未収録)の生産工程の一部にLFA工房の生産ラインが活用されたり、LFAに採用された機構が新型ISの一部グレードに採用される等、LFAで培われた技術は他のトヨタ・レクサス車にも受け継がれている。
    価格は3750万円と非常に高価であるが、同じくカーボンモノコックを採用したSLRマクラーレンの価格を考慮すれば破格とも言える。

+  レース仕様車について



*1 例えばFMVSS(アメリカ連邦自動車安全基準)では年間生産1万台以下の自動車メーカーには適用されないという抜け穴がある。

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Last-modified: 2017-08-04 (金) 12:46:21 (863d)