Top > ヴィッツ RS 1.5 '07
分類性能
メーカートヨタ総排気量1,496ccPP332
国籍日本最高出力110PS/6,000rpm全長3,800mm
カテゴリノーマルカー/5ドアハッチバック最大トルク14.4kgfm/4,400rpm全幅1,695mm
モデル高品質駆動形式FF全高1,520mm
ギャラリー対応吸気形式NA車両重量1,070kg/61:39
内装再現PWR9.72kg/PSTM7速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.1,638,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
プレゼント---チューン
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2代目ヴィッツRS.jpg

  • 2005年2月1日に発売された2代目モデル。このモデルから北米でも「ヤリス ハッチバック」として販売されるようになった。
    パッソの誕生によりトヨタ最小モデルの縛りから抜け出した事や、コンパクトカーの質が向上したためユーザーのニーズが変わった事等から、先代よりボディサイズが一回り大きくなり居住性や衝突安全性が向上している。
  • 収録モデルの「RS」は、5速MTを設定しているスポーツ・グレードである。恐らく2007年8月のマイナーチェンジ後のモデルだと思われる。
    • しかし、収録されたのはMTモデルではなく、何故か7CVTモデル。なぜ7CVTが収録されたのかは不明。
  • RS以外ではRS TRD Racingもラインナップされた。TRD Racingはヴィッツレース参加用のモデルであり、足回りの強化やレース用の保安部品装着だけでなく強化クラッチやLSDも標準装備となっている。
  • 2007年8月に初のマイナーチェンジ。
    デュアルエアバッグ、カーテンシールドエアバッグを全車標準装備とし安全性を向上。RSのCVT車にパドルシフトが採用された。
    このマイナーチェンジで先代ヴィッツ RS ターボの後継となるTRD ターボ Mが追加。先代から30psアップとなる180psとなり先代同様に排出ガス規制の枠から外れる異端児である。
    サスペンションの設計を1からやり直すなど車両本体221万円の価格に相応しいマシンである。2008年のマイナーチェンジでさらに足回りが強化され、さらなる「走る楽しさ」が追及された。
  • 2010年12月22日に3代目となる現行モデルにバトン・タッチされた。

+  余談



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Last-modified: 2016-09-17 (土) 07:03:24 (947d)