Top > モチュール オーテック GT-R '08
分類性能
メーカー日産総排気量4,494ccPP574
国籍日本最高出力450PS/-rpm
(501PS/7,000rpm)
全長4,695mm
カテゴリレーシングカー/SUPER GT-GT500最大トルク48.0kgfm/-rpm
(51.9kgfm/5,500rpm)
全幅2,000mm
モデル高品質駆動形式FR全高---mm
ギャラリー対応吸気形式NA車両重量1,130kg/50:50
内装再現PWR2.25kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.95,000,000カスタムペイント:不可、ホイール交換:不可、エアロ装着:不可
プレゼント---チューンエンジンチューン・ターボキットのみ可

モチュールGT-R.jpg

  • テニスプレイヤー 伊達公子の元旦那、ミハエル・クルムと“Zの柳田”の異名を持つ柳田春人の息子、柳田真孝がドライブした22号車のGT-R。
  • 2008年シーズンで唯一勝利を挙げられなかったGT-Rだが、GT-Rの初ポールを獲得したのはこの22号車である。
  • 上記の通り開幕戦 鈴鹿をはじめ、第4戦 セパン、第6戦 鈴鹿1000kmでもポール獲得するなど“速さ”を見せたが“強さ”が足りない1年となった。
    開幕戦、第4戦はいずれもミスによって優勝を逃し、第6戦ではトラブルもあってことごとくチャンスを逃した。
    第2戦はアクシデント回避からの接触、第3戦は同士討ち(12号車)とペナルティ、第5戦はスタート直後に追突されコースオフ、第7戦では下位スタートから9位をめぐる譲りあい、第8戦ではリアウィングの規定違反で予選1回目のタイム抹消、最終戦でもスタートでタイヤの選択ミスによりノーポイントと運に見放されたシーズンとなった。
  • 一方、予選では3回PP(3回目のPPとなる第6戦は予選2番手タイムだったが、PPの100号車がトラブルでピットスタートを選択)を獲得、僚友23号車の2回を上回っている。
  • その第6戦 鈴鹿1000kmで助っ人ドライバーのドミニク・シュワガーがトップ走行中にリアカウルが開いてしまうというトラブルが発生したが、その事態にいち早く気づいたのは柳田真孝の父である柳田春人(その様子はこちらで見ることができる)。
  • この22号車はエアロパーツが他の4台と異なるのが特徴である。
    08年型GT-Rは全て第6戦時に収録が行われたと見られるが、22号車のフロントフェンダーは予選決勝を通じて一度も使用されたことのない仕様になっている(このフェンダーは第6戦の練習走行時に比較テストのために第5戦で使用されたフェンダーの開口部を一時的に塞いだもの)。



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Last-modified: 2017-07-03 (月) 12:28:06 (839d)