Top > ブルーバード ハードトップ 1800SSS (910) '79
分類性能
メーカー日産総排気量1,770ccPP327
国籍日本最高出力105PS/6,000rpm全長4,360mm
カテゴリノーマルカー/スポーツカー最大トルク15.0kgfm/3,600rpm全幅1,655mm
モデル簡易駆動形式FR全高1,370mm
ギャラリー非対応吸気形式NA車両重量1,060kg/59:41
内装簡易PWR10.19kg/PSTM4速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.1,268,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
プレゼント---チューンボンネットのみ不可
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  • 1979年に登場したFR最後のブルーバードである。
  • 大ヒット作510ブルの影響を受け、直線基調のクリーンなボディデザインを採用した。月産登録台数で27か月連続1位を記録し510ブル以来の大ヒットとなった。
  • 採用されたエンジンは主にZ型(CA型やLD型の設定あり)でターボ仕様もあった。
    前輪ストラット、後輪セミトレーリングアームの日産お得意のサス形式を採用した。
  • SSSとはスーパースポーツセダンの略で、410ブルから採用された由緒あるグレードであり、実際にこの910ブルもラリーへ参戦している。
  • ボディタイプは4ドアセダン、4ドアHT、2ドアHT、バンである。
    これら乗用モデルは1983年にモデルチェンジのため生産終了になるが、営業仕様(タクシー)は93年まで生産されていた。
  • 余談だが、SSSにはR30に搭載されていたFJ20E型エンジンを搭載するという企画があったが、見送られてしまった。
    しかし、ニスモからFJ20搭載用のエンジンマウントが販売されていたことがある。
  • スタンダードモデルのクルマであるが、専用ウィングが3種類用意されている。



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Last-modified: 2015-05-21 (木) 02:21:21 (1607d)