Top > i-MiEV '09
分類性能
メーカー三菱総排気量---ccPP296
国籍日本最高出力64PS/3,000-6,000rpm全長3,395mm
カテゴリノーマルカー/5ドアハッチバック*1最大トルク18.3kgfm/0-2,000rpm全幅1,475mm
モデル高品質駆動形式MR全高1,610mm
ギャラリー対応吸気形式EV車両重量1,100kg/48:52
内装再現PWR17.18kg/PSTM1速(単速)
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.4,600,000カスタムペイント:可、ホイール交換:可、エアロ装着:可
ツートンカラーモデルにボディペイントを施すと単色になる
プレゼント---チューンサス・ブレーキ・デフ・軽量化・ボンネット・ウィンドウのみ可
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  • 三菱の軽自動車・三菱 iをベースとした電気自動車で、国産で初めて一般向けに市販された。
  • 搭載されたモーターの最大出力は軽自動車規格の自主規制値である64psに達し、そのスペックは2代目プリウスのモーター(68ps)に匹敵する。
  • メーカー発表の航続距離は一般的な市街地(40〜60km/h程度の走行速度)で空調なしの場合は120km、エアコン使用時で100km、ヒーター使用時で80kmとのことである。
  • 充電時間は、グレードにより異なり、AC/200V 15Aの場合、Mグレードで、約4.5時間、Gでは約7時間かかるという。
  • 当初の販売価格は398万円だったが、2011年7月、マイナーチェンジが行われ、2グレード体制となり、廉価グレードの「M」は260万円、上級グレードの「G」でも380万円とさらに車両本体価格が引き下げられた。
  • 因みに光岡が本車をベースにした「雷駆」を製造していた。
    専用バンパーによって、全長を3570mmまで延長した結果軽自動車から普通車(正確には小型車)扱いになっている。その他にもシートベルトの追加等によってタクシー向けの需要を見込んだ設計にになっている。だが2012年をもって販売を終了している。
  • 2018年、本車の生産が停止される事が読売新聞の取材で明らかになった。
    理由の一つが販売の低迷であり(2016年度は145台しか売れていない模様)、三菱自動車の元CEOである益子修氏は「(本車は)もう作らず、新しい軽のEVに置き換える」と述べている。
    そして、少し遅れて2020年に生産を打ち切る事が判明した。これにより、i-MiEVは11年の歴史に幕を下ろす事となった。

+  そして...

+  GT6での本車



*1 電気自動車

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Last-modified: 2022-10-20 (木) 12:48:48 (99d)