Top > デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ

概要 Edit

  • アメリカ合衆国のフロリダ州デイトナビーチにあるオーバルサーキット。
  • NASCAR Cup Series内でもこのレースに優勝することが最大の栄誉とされるデイトナ 500で有名。
  • インフィールドを使ったロードコースでも毎年「デイトナ24時間レース」が開催されている。ル・マン、スパ・フランコルシャンなどと合わせて「世界三大耐久レース」と称される。
  • オーバルコース、ロードコース(スポーツカーコース)の他、バイクコース、カートコースなど多様なレイアウトがある。
  • GT6ではオーバルコースとロードコースを共に収録。また,時間変化もする。

コース攻略 Edit

スーパースピードウェイ - デイトナ Edit

Daytona-S.jpg1.ターン1
2.ターン2
3.スーパーストレッチ
4.ターン3
5.ターン4
6.フロントストレッチ
コース情報
分類リアルサーキット
所在国アメリカ
コース長4023m
ストレート長914m
高低差0m
コーナー数3
ピットあり
天候変化あり
温度 --℃
時間変化あり
時刻 00:00〜23:59
備考---
  • 全般
    勝負はドラフティング(スリップ)の駆け引きが全てと言える。
    競って早々に前に立つことは(周回数にもよるが)殆ど意味がないと思って良い。
    その特質上、たった半周で下位から一気に先頭に立つことも決して不可能ではないからだ。
    集団と共に走り続け、最終周二回目のバンクコーナー中盤少し手前辺りからドラフティングで一気に加速しオーバーテイク、が基本的な戦略となる。
    従って、レースではとにかく集団から離れず走ることを第一に考えること。
    一旦集団から離れてしまうと、追いつくことはほぼ不可能である。潔くリスタートした方が良い。
  • ターン1〜4(12,45)
    最大約31度のバンクコーナーはアクセル全開で進入することになる。
    ステアリング調整がキモとなるが、パッドの場合はアナログスティックを利用するか、方向キーのちょい押しで調整し、急な操作は絶対に避けること。
    ドラフティングではテール・トゥー・ノーズの技術が欠かせないが、コーナリング中は僅かな接触がスピン・クラッシュに繋がるので、自信がなければ若干間を空けて走行する。
    インベタは却って速度が落ちるので、センターから少しアウト寄りを走行すると良い。
    脱出時は壁に接触しないように注意する。接触と同時に壁側に力が逃げるため、大幅に減速してしまうことになる。

ロードコース - デイトナ Edit

Daytona-R.jpg1.第1&第2コーナー
2.インフィールドセクション
3.バンクコーナー
4.バックストレッチ
5.シケイン
6.バンクコーナー
7.フロントストレッチ
コース情報
分類リアルサーキット
所在国アメリカ
コース長5729m
ストレート長575m
高低差0m
コーナー数16
ピットあり
天候変化なし
温度 --℃
時間変化あり
時刻 00:00〜23:59
備考---
  • 全般
    インフィールドセクションが入るため、セッティングでは単純に最高速を目指すだけでなくコーナリングにも配慮しておく必要がある。
  • インフィールドセクション(2)
    ほぼフラットなうえ目印となるオブジェクトもないので、距離感やBPが掴みづらい。縁石に注目してクリアしていこう。
    1〜2コーナーはオーバーランしやすいので、早めのブレーキングが良い。
    一つ目のヘアピンはセオリー通りアウト・イン・アウトで抜ける。
    二つ目のヘアピンはすぐにインにつかず、外寄りからクリップ目指して入り込むようなラインでコーナリングしていくと良いだろう。
    インフィールドはレース全体の行方を左右する最も重要な箇所である。
    ここで引き離されてしまうと、続くオーバルセクションでドラフティングに乗れなくなるので、追いつくのは困難となるが、
    逆にここで前車に詰められれば、オーバルで一気にオーバーテイクすることも不可能ではない。積極的に攻めていこう。

開催される主なレース Edit

現実で開催される主なレース Edit

  • NASCAR Sprint Cup Series (2017年からは NASCAR Monster Energy Cup Series)
  • NASCAR Nationwide Series
  • Grand-American Rolex Sports Car Series
  • ARCA RE/MAX Series
  • デイトナ24時間レース(ロードコース)

グランツーリスモ6内で開催されるレース Edit

スーパースピードウェイ - デイトナ
国際Aクラス
NASCAR グランツーリスモカップ 第1戦---
ロードコース - デイトナ
国際Bクラス
チューニングカー・フェスティバルミッドナイトレーサーズ
国際Aクラス
リアルサーキット・ツアーズ---

小ネタ Edit

  • このコースでは、今まで34人のドライバーが事故死している。
  • 現役NASCARドライバーであるデイル・アーンハート・ジュニアの父であるデイル・アーンハート・シニアの2001年NASCARウィンストンカップ(当時)第一戦「デイトナ500」で起きた事故死はアメリカ中に衝撃を与えた。
    • 1992年のデイトナ24時間レースでは日産 R91CPが優勝を果たしている。




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Last-modified: 2017-12-21 (木) 06:09:03 (717d)