Top > セブン ファイアーブレード '02
分類性能
メーカーケータハム総排気量916ccPP560
国籍イギリス最高出力140PS/10,450rpm全長3,100mm
カテゴリノーマルカー/スポーツカー最大トルク12.4kgfm/9,250rpm全幅1,575mm
モデル簡易駆動形式FR全高990mm
ギャラリー非対応吸気形式NA車両重量369kg/56:44
内装再現PWR2.30kg/PSTM6速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.6,000,000カスタムペイント:可、ホイール交換:不可、エアロ装着:不可
プレゼント---チューンダート走行不可
エンジンチューン・ボディ軽量化・ウィンドウ以外可
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  • もともとはコーリン・チャップマンがデザインし、ロータスが生産していたセブンの製造権がケータハムに移行し現在に至るまで製造が続けられている歴史あるモデル。
    ちなみに誕生から50年が経過している。
    ケータハム以外にも実はこの車の製造権を取得して生産・販売していたメーカーは多数ある。中でもバーキン(南アフリカ共和国)が有名。
  • 基本的な部分は初期から変わることがないが、パワートレインだけは非常に多彩なバリエーションが存在している。
    • その中でもこのモデルは軽量化のために通常の乗用車用フォードエンジン(しかしノーマルではなく配管等の最適化により多少の重量減は果たしている)に比べるとかなり小さく軽いバイク、ホンダ・CBR900RRファイヤーブレードのエンジンを搭載するという衝撃的なものである。本車のサブネームのファイヤーブレードもこのファイヤーブレード用のエンジンを用いたという所から来ている。
    • バイク用エンジンの弱点であるトルクの細さは持ち前の超軽量ボディによって克服されており、まるでカートのようなクイックなレスポンスを見せる。
  • 簡易的な構造を生かした組み立て式キットも販売されている。
    これは、当時イギリスでは自動車を購入する際の物品税が高く、キットのまま購入し、自分で組み立てれば高い税を取られないという法律の隙をついたモデルだった。
    日本では、組み立てても運輸局による型式認定を受けなければならなくなり、認定を受けるにはクラッシュテストなどを介さなければならないため、一台を公道で走らせるのに二台も三台も潰すことになるため、事実上公道で走ることは不可能である。
    しかし、海外(イギリスなど)で組み立てられた車を輸入してナンバーを取得することは可能である。
  • なお、本車はスタンダードモデルの中でも、比較的クオリティが高い車両の内の1台である。




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Last-modified: 2016-12-27 (火) 08:56:21 (1077d)