Top > インディアナポリス・モータースピードウェイ

概要 Edit

アメリカ合衆国のインディアナ州インディアナポリス市郊外のスピードウェイ町にあるサーキット。1909年に開設された歴史あるサーキット。
2000年、オーバル内にインフィールドセクションを設け、更にピットビルを大改修して通常のピットエリアの裏側にヨーロッパスタイルのピットが増設された。

スーパースピードウェイ - インディ Edit

indy-S.jpg1.フロントストレッチ
2.ターン1
3.ターン2
4.バックストレッチ
5.ターン3
6.ターン4
コース情報
分類リアルサーキット
所在国アメリカ
コース長4023m
ストレート長1006m
高低差3m
コーナー数4
ピットあり
天候変化無し
温度 29℃
時間変化無し
時刻 15:40
備考---
  • 全般
    デイトナは全区間ほぼアクセル全開で走れるが、
    インディはそのコース形状ゆえ各コーナーのクリアにはある程度の減速が求められる。
    コーナリングの差はストレートにも影響するため、アウト・イン・アウトで減速を最小に抑えることが理想だが、ストレートでのドラフティングにより集団となった状態でコーナリングする場面が多いため、イン側・アウト側どちらでも安定して抜けられるようにしておくと良いだろう。
  • ターン1〜4(23,56)
    各コーナーでは若干のアクセルオフまたは軽いブレーキングで切掛けを作り進入して行く。
    コーナーは90度ターンと言っても比較的緩やかなので、焦燥ってすぐにイン側に付くよりは、
    アウト寄りからゆっくりインに付くようなラインの方が安定するし速度も落ちにくい。

ロードコース - インディ Edit

indy-R.jpg1.メインストレッチ
2.第1&2コーナー
3.第3コーナー
4.第4コーナー
5.第5コーナー
6.第6コーナー
7.第7コーナー
8.第8コーナー
9.ダブルヘアピン
10.第11コーナー
11.第12コーナー
12.最終コーナー
コース情報
分類リアルサーキット
所在国アメリカ
コース長4192m
ストレート長934m
高低差3.5m
コーナー数13
ピットあり
天候変化無し
温度 29℃
時間変化無し
時刻 15:40
備考---
  • 全般
    インフィールドセクションが入るため、セッティングでは単純に最高速を目指すだけでなくコーナリングにも配慮しておく必要がある。
    ちなみにF1GPにおいてはインフィールド重視でも、高速区間重視でもタイム差はほぼ無かった模様(オーバーテイク狙いのため、多くのチームは高速区間重視で望んだ模様)。
    ほとんどのコーナーがきつい→ゆるいというスプーン形状のため手前側にCPをとるよう意識したい。
  • ダブルヘアピン(9)
    二つ目のヘアピンへの進入も考慮して、一つ目のヘアピンは脱出時できるだけアウトに膨らまないようにする。
    アクセルを入れすぎずミドルからイン辺りで抜けると、二つ目のヘアピンにも進入しやすくなる。
    脱出後は高速区間が待っているので、二つ目のヘアピンもクリップをやや奥目に持って行くと良いだろう。

開催される主なレース Edit

現実で開催される主なレース Edit

  • スーパースピードウェイ-インディ
    • インディカー・シリーズ
      インディアナポリス500マイルレース
    • NASCAR スプリントカップ・シリーズ
      ブリックヤード400
  • ロードコース-インディ
    • FIM MotoGP
      レッドブル・インディアナポリス GP
    • F1アメリカGP(2000年から2007年まで開催されていた。)

グランツーリスモ6内で開催されるレース Edit

スーパースピードウェイ-インディ
国際Aクラス
NASCAR グランツーリスモカップ 第5戦ライク・ザ・ウィンド
ロードコース-インディ
国内Aクラス
レーシング"E"---
国際Bクラス
ツアー・オブ・アメリカ---

小ネタ Edit

  • 各レイアウトでのコースレコードは以下の通り。
    • ロードコース-インディ・1:10,399 2004年・R・バリチェロ(F1)
    • スーパースピードウェイ-インディ・37,895 1996年・アリー・ルイエンダイク(IRL)
  • 実はGT2当時からコートダジュールと共に収録が予定されていたコースである。コートダジュールはGT3で収録されたが、こちらはライセンスの問題からか、GT5に収録が先延ばしにされた。
    ちなみにGT2のデモ版にて動画が存在したため、こちらから。
  • 敷地内に駐車されているクルマのうち、スポーツカー風のクルマは180SXと思われる。(よく見ると富士にもいる。)
  • 開設当時は路面が煉瓦だったが、アスファルト路面に改修するのに伴い、スタートラインの1ヤード(約90cm)のみ煉瓦敷きのまま(通称:ブリックヤード)現在も残されている。
    NASCARブリックヤード400では優勝者はチームのメンバーや家族と共にこのラインにキスをすることが恒例行事のようになっている。
  • インフィールドセクションを使用するロードコースは2000年から2007年にかけてF1アメリカGPの舞台となっていた。
    • ちなみにオーバルコースは左回り、F1用ロードコースは右回りとなっている。これは世界的にも珍しいケース。
    • 2004年に当時BARホンダに所属していた佐藤琢磨が日本人14年ぶりの表彰台に上がったことでも有名。佐藤は2010年以降はインディカーに活躍の場を移し、2012年のインディ500ではダリオ・フランキッティと優勝争いを演じファイナルラップでフランキッティに仕掛けるもクラッシュしてしまい苦杯をなめたが、2017年には予選4位からスタート。終盤にインディ500で3勝を挙げているエリオ・カストロネベスとの優勝争いとなったが、これを制し日本人初のインディ500ウィナー(佐藤自身もインディカー優勝は2013年ロングビーチ以来の2勝目)となった。
    • 2005年にはミシュランのタイヤ問題により「史上最低のF1GP」とも言われている6台だけのレースが行われた場所でも知られている。
  • 現在ではmotoGPがここでレースを行っているが、コースは左回り、前半セクションはロードコースの物と異なる独自のレイアウトとなっている。
  • ロードコースのコーナー(9の位置)の外に停車されている黒のSUV(キャデラック エスカレード)がいるのだが、テクスチャがおかしくなっている。どうやらコース担当者がミスったものと思われる。
    前作のGT5の頃から変わらず放置されている。




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Last-modified: 2017-05-30 (火) 09:56:59 (929d)