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スキル屋

スキル屋 Edit

マナを使って特殊技の強化や魔ビリティーの取得が行える施設。

概要 Edit

  • マナを使うことで特殊技を強化したり、魔ビリティーを習得したり出来る。
  • 旧作と異なる要素として、旧作ではキャラ界で行っていた秘伝書の作成はマナさえ支払えばスキル屋で制限なく行うことが出来るようになった。

特殊技強化 Edit

  • 特殊技の強化は固有技の場合、基本的に「威力強化」「熟練度強化」の2種類が、魔法の場合はこれに加えて「範囲強化」がある。
  • 威力強化の概念がない特殊技の場合は「熟練度強化」のみの場合も。
    • 「威力弱化」もあるが、これは上げた威力を下げる項目である。

威力強化と威力弱化 Edit

  • 特殊技の威力を上げることが出来る。強化した段階はアイコンの横に緑の文字で+xxxといった形で表示される。
    • 本作では最大強化レベルは9999で1万段階となっており、旧作の10段階と比べ大きく段階が増えている。
    • 注意点として威力強化を行うと、消費SPも急激に増えていく。調子に乗って強化しまくるとSPが足りなくなって使えないという事態も普通に起きるので注意。
      • 威力弱化はこのために利用する項目である。強化に使ったマナは返還されないが、本作では、一度上げた段階までであれば、再度上げる際のマナは不要となっている。そのため、一度+9999まで上げてしまえば以後はいくらでも自由に調整が出来るようになるということである。
      • 毎回調整するのは面倒、というわけでもないならマナが余ってるなら一度は+9999まで上げて必要に応じて下げておくのがマナの無駄がなくてよい。
  • 必要マナは特殊技の威力に関わらず1段階目が32で以後、1段階毎に16ずつ増えていく。最終段階まで強化するのに必要なマナの合計は8億7万9984となる。
    • 例えばファイアなら威力は最初は100%だが、100段階強化で1万55%(ほぼ100倍)、1000段階強化で約157万%(ほぼ1万5700倍)、最終段階まで強化すると2億5000万%(250万倍)となる。
    • 一方でファイアの場合消費SPは最初は1999であるが、100段階強化で約6億400万、1000段階強化で約64兆、最終段階まで強化すると約639京となる。
    • 威力、消費SPについて正確にそうだとはいえないものの、威力については強化段階が2倍になるとほぼ4倍の威力に、消費SPについては強化段階が2倍になるとほぼ32倍になる。
  • 旧作と比べると威力強化の段階だけでなく強化割合が桁違いに増えている。そのためか、特殊技の強化を怠るとインフレ気味に増えていくHPに対し、与えられるダメージが雀の涙ほどになってしまう。使う特殊技は積極的に強化しておこう。
    • もちろん、消費SPのことがあるので上げすぎは禁物。もっとも、自動周回する場合でもマップをクリアすれば自動的にSPは回復されるので、本編では最大SPに対して1/5とか1/2等ギリギリの消費量にしてしまっても問題ない。
      • ただ、アイテム界に挑むなら話は別。アイテム界では基本的に10フロア踏破するまでは回復出来ないので、多くとも最大SPの1/10、余裕を持つなら1/20程度までに抑えておいた方が良い。もっとも上述の通り調整は出来るので、その都度変更してベストな強化段階に調整しよう。

熟練度強化 Edit

  • 特殊技の熟練度を上げることが出来る。
  • 熟練度に関しては普通に使うことで増やすことが出来るが、本作ではマナを使うことで楽に上げることが出来るようになっている。
    • その代わりといってか、1→2の時点で1292という序盤にしては膨大なマナを要求される。以後1レベル毎に640ずつ増えていき、1→99に上げるのに必要なマナは316万8928。
  • 熟練度を上げるメリットは、「消費SPの減少」と、魔法の場合「射程アップ」である。
    • 消費SPは熟練度を33まで上げると1/2に、63まで上げると1/4となる。最終的に99まで上げれば1/10まで減少する。
    • 魔法の射程アップの効果は下表のとおり。熟練度が最低だと射程は1となり魔法のメリットがほとんど活かせないので魔法の熟練度はより重要。
  • 熟練度では威力は一切増えないが、威力を上げると消費SPが膨大になるため、熟練度を上げ消費SPを減らすことで、結果的に高威力の特殊技が使えるようになる。マナに余裕が出てきたら熟練度も上げておきたい。
    • ただし、熟練度は1上げるのに必要なマナも多く、使っていれば上げられるものなので、序盤に多量のマナを払ってまで強化する必要は全くない。マナに余裕が出てきてからの選択肢としておこう。
    • なお、本作では、熟練度のみ超転生の素質によっては下がってしまう。悪業指南のために超転生を繰り返す際にはどうしようもないクズにした方が手間が少なくて済むものの、熟練度はほぼ間違いなく1まで下がってしまうので熟練度は最後の最後に上げて構わない。
熟練度射程
11
2~52
6~103
11~204
21~405
41~606
61~807
81~908
91~999

範囲強化 Edit

  • 魔法の範囲を上げることが出来る。
    • 射程は熟練度を上げることで上がる。範囲を増やすことで最大で9体まで同時に攻撃することが出来るようになる。
      • 魔法は2体以上を対象とする場合、1体辺りの威力は多少減衰する。一方で、本作では範囲を2倍にすると消費SPもきっちり2倍になる。したがって、3×3で使おうとした場合は見た目上のSPの9倍の消費SPとなるので注意。
範囲必要マナ
264
3256
41024
54096
61万6384
76万5536
826万2144
9131万720
合計139万8080

魔ビリティー習得 Edit

  • 魔ビリティーを習得できる。
    • 習得できる魔ビリティーは固有キャラのレベルや、自身のクラス熟練度の状況によって増えていく。

詳細はこちら

魔ビリティー還元 Edit

  • 持っている魔ビリティーをマナに変換する。
    • 変換率は100%であるため、習得に必要だったマナがそのまま返還される。
  • 自身が習得条件を満たしている魔ビリティーは再度習得できるが、そうでない魔ビリティーを還元すると再度習得するまで覚えられないので注意。

秘伝書の作成 Edit

  • 持っている魔ビリティーの秘伝書を作成する。
    • 必要なマナは習得に必要なマナと同じである。また、マナが許す限りいくつでも作ることが出来る。
    • 超転生時の魔ビリティーについても秘伝書の作成が可能。概ね、5000マナ以上必要となる。

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