Top > CTR3 '07
分類性能
メーカー/国籍ルーフ/ドイツ総排気量3746cc全長4,445mm
カテゴリー1N700最高出力700PS/6,800rpm全幅1,944mm
カテゴリー2ノーマルカー/スーパーカー最大トルク90.8kgfm/4,000rpm全高1,200mm
内装あり駆動形式MR車両重量1,400kg
年式2007吸気形式TBTM6速
入手方法セッティング他
ディーラーCr.60,000,000制限ダート走行不可
その他---特記デフォルトでダウンフォースが存在(0:100固定)
アクティブエアロシステム搭載
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ctr3.jpg
  • ↓アクティブエアロシステム:高速走行時に作動する
ctr3_2.jpg

  • ドイツのファッフェンハウゼンに居を構える自動車メーカー、RUFオートモービルが開発したスーパーカー。
    ルーフはポルシェのスポーツカーを基に、独自の車両開発を行うチューニングメーカーとして知られている。
    収録モデルのCTR3もその内の1台であり、CTRの発売から20周年の節目を迎える2007年4月に発表された。
  • しかし本車は初代のCTR・2代目のCTR2とは異なり、車体を構成するほぼ全ての要素がルーフ内製となっている。
    つまりこれは、従来の911を基にしたチューンドカーではなく、ルーフオリジナルロードカーである事を意味している。
    一見するとカレラGTや997型911ベースに感じられるが、僅かな部品流用があるのみで、その中身は完全に異なる。
    初代や2代目が30台の限定生産車両だったのに対し、本車は量販車である事も従来とは違う扱いと言えよう。
  • シャシーは997型のそれを基に、2代目フォードGTに携わったマルチマティック社と共同開発したものを採用している。
    後部が大改修されており、ギアボックスは新設計。リアバルクヘッド後方にはスペースフレームが追加されている。
    特にホイールベースは997型と比較して280mm近くも延長されており、997型とはほぼ別物のシャシーへと変化した。
    前後フェンダーやサイドシル、エアインテーク等には独自開発のカーボンパーツを多用し、車体の軽量化に寄与した。
  • パワートレインは997型の3.8L水平対向ではなく、ルーフが独自に開発した3.8Lの水平対向6気筒エンジンを採用。
    これにインタークーラー付ツインターボを組み合わせ、700PS/90.8kgfmという膨大なパフォーマンスを発揮させた。
    更に駆動形式がRRからMRに変更されており、もはやポルシェの面影はライトやフロントフェイス程度しかない。
    また、シャシーとレイアウトを変えた事で後部に余裕が生まれ、アクティブエアロシステムの採用も可能となった。
  • 発表から5年後の2012年に行われたマイナーチェンジでは、主要コンポーネントの流用元が997型から991型911に変更。
    これと同時に「CTR3 クラブスポーツ」となり、最大出力777PS・最高速度380km/hのモンスターマシンへと進化を果たした。



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Last-modified: Thu, 30 Sep 2021 04:28:38 HAST (60d)