Top > カタロニア・サーキット

概要 Edit

スペインのカタルーニャ州バルセロナの北部のムンマローにあるサーキット。開業は1991年。
正式名称はカタルーニャ語の「Circuit de Barcelona-Catalunya(シルクーイト・ダ・バルサローナ=カタルーニャ)」。日本では英語由来のカタロニア・サーキットの名称が既に定着している。
また、低速から高速までバランスの取れたコースレイアウトと、温暖で安定した気候から、テストコースとしても多用されている。
二輪と四輪ではコースレイアウトが若干異なる。

カタロニア・サーキット・グランプリレイアウト Edit

カタロニア・サーキット.png1.
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コース情報
分類リアルサーキット
所在国スペイン
コース長4655m
ストレート長1047m
高低差30m
コーナー数16
ピットあり
天候変化なし
温度 --℃
時間変化なし
時刻 05:30~20:00
備考---
  • 全般
    「このコースで速いマシンはどのサーキットでも速い」と言われるほど、マシンの総合力が試されるテクニカルサーキット。
    高速・中速・低速コーナーがバランス良く配置されており、それに加えて長いストレートと高低差(30m)があるのが特徴。
    速いラップタイムを刻むにはあらゆるタイプのコーナーでマシンを適切に機能させる必要があり、マシン・ドライバー共に誤魔化しが効かない。
  • セクター1
    第1・2コーナーは右・左と切り返すS字コーナー。第3コーナーはアクセルオンが早すぎても遅すぎてもタイムを失う難しいブラインドコーナー。マーシャルポスト等の目印を決めると良い。
  • セクター2
    第4コーナーは出口に近づくにつれ緩くなる特徴的なコーナー。インにつく時間を長くしよう。第5コーナーは進入が下り坂となっているため、突っ込みすぎには注意。
    緩い第6コーナーを抜けて、第7・8コーナーへ。最初の左コーナーは膨らまないよう注意し、出口は縁石を大きく使い立ち上がろう。バックストレート前の高速の第9コーナーは道幅を大きく使って立ち上がろう。
  • セクター3
    第10コーナーはしっかり減速して小さくまとめよう。第11コーナーは次の第12コーナーのインに向かって直線的に通過し、ブレーキング。第12コーナーはインをキープし、出口が見えたらアクセルを踏もう。
    第13コーナーは次のシケインに備え、アウトの縁石を使わずクリアしよう。第14・15コーナーのシケインは、高い縁石をまたぐように通過するとタイムを稼げるが、トラクション抜けやインカットには要注意。最終コーナーはほとんどの車はアクセル全開でクリアできるが、車種によっては減速が必要になる。

開催される主なレース Edit

現実で開催される主なレース Edit

  • F1スペインGP
  • F2シリーズ
  • Moto GPシリーズ
  • ドイツツーリングカー選手権
  • スペインGT

小ネタ Edit

  • サーキットの立地上風向きが不安定であり、現実ではそれがマシンパフォーマンスに大きく影響する。
    このため、セッティングを詰めすぎるとコンディションの僅かな変化でバランスが崩れてしまうことも。
    • 「昨日までは最高だったのに、どういうわけか今は全くグリップがない...」のような無線が、ここではよく聞かれる。



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Last-modified: Mon, 07 Nov 2022 02:47:32 HAST (81d)