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SoM初心者ガイド Edit

SoMをプレイするにあたっての基礎的な説明。主にソロプレイ時のポイントについて記載しています。
マルチプレイ時のポイントはSOMマルチプレイの記事を参照。

初心者にオススメのキャラクターは? Edit

「初心者向け」という視点でおすすめキャラランキングを作成した場合、
ファイター>ドワーフ>クレリック、マジックユーザー>エルフ、シーフ
の順にオススメ。

  • ファイターは動きにクセがなく、攻撃の判定も強めでコンボ火力も高め…とこのゲームの基礎を学ぶのに最適なキャラ。
    まずはバグ技裏技何でもアリでいいからこのキャラでノーコンティニュークリアを目指してみよう。それができれば初心者卒業である。
  • ドワーフも同じく近接攻撃特化だが、ファイターと比べると、攻撃や移動にかなり癖がついた代わりに火力が高まっている。
    その癖の強さにさえ慣れれば、高火力コンボを決めまくって爽快感にあふれたプレイのできるキャラである。
  • クレリックとマジックユーザーはどちらも「熟練さえすれば、『もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな』レベルの強さを誇る」器用万能。
    クレリックは大量の回復・補助魔法を後ろ盾としたゴリ押しが可能であり、マジックユーザーは強力な攻撃魔法で多くのボスを何もさせずにハメ殺しできる安定感が強み。
    魔法サークルの使い方さえ慣れれば(もっとも、それがこの2キャラの最大の関門でもあるのだが)クリアは非常に楽な部類で、ソロでもマルチプレイでも強い。
  • エルフは剣と魔法の両方が使えるもののどちらも中途半端。両方を使いこなして初めて他のキャラに並ぶ強さとなり得る。
    問題は耐久&HPが余りにも低い事だが、アイテムやバグ技、インビジビリティやヘイストといった固有能力を活用したり、一部のボス敵にメガクラッシュが多段ヒットして大ダメージを与えたり…と他のキャラクターではできない戦い方ができる。決して弱キャラではない。
  • シーフは見た目に反して攻撃力が高く、オンリーワンの盗賊技能、ファイターなみに良い機動性を有しており、こちらも決して弱キャラではない。
    ただし、「盾が無い(=ガードができない)」「体力自体が低い」「根性補正(体力低下時にアップする防御力)が低い」…ととにかく死にやすいため、実際は全キャラ中最も上級者向けのキャラクター。
    他のキャラでたっぷり練習・経験・知識を積んでから挑戦するのをお薦めする。

1P/2Pカラーで性能差はある? Edit

クレリックとマジックユーザーのみ、1P側と2P側とで使用可能な呪文が異なっている。
他のキャラはグラフィックのみの違いしかない。

  • クレリック:1P側はスティックトゥスネークスとホーリーワードが、2P側はインセクトプラーグとアースクェイクが使用可能。
    が、上に挙げた呪文はいずれもあまり使わないので、好みで選んでしまっていい。
    強いて言えば、DW2戦にアースクェイクが使える2Pの方がやや有利か。
  • マジックユーザー:1P側はコンジュアエレメンタル(炎/水)とメテオスウォームが、2P側はクラウドキルとパワーワードキルが使用可能。
    こちらについては2P側の方がゲームを楽に進行できる。が、「どちらも一長一短で、かつ2P側が若干有利」程度の差しかない。
    最初は1Pの方が分かりやすいが、慣れればどちらを選んでもかまわないだろう。
    • 1P側:コンジュアエレメンタルはほぼ相手を選ばずに使用できる全画面攻撃で、水にワンドの効果が乗らない点を除いて欠点は無く使いやすい。
      メテオスウォームはダメージのバラつきが激しく、大ダメージだったりカスダメージだったりと安定しない。
    • 2P側:クラウドキルは全画面攻撃・雑魚即死・ボスには中ダメージとこちらも使いやすいが、効かない敵が結構いる。特にリッチに通じないのが初心者には辛い。
      パワーワードキルは当たりを引いたメテオに比べるとダメージが大幅に落ちる。ただし、ダメージは高め安定。

ネームエントリー Edit

何気なく命名しているネームエントリーだが、実はこれには法則があり、付けた名前に応じて内部ステータスと支給される装備品が変化する。

  • タイプはA〜Jまで10通りあり、A寄りだと防御力重視、J寄りだと攻撃力重視となっている。現在どのタイプかは名前の入力中に名前欄の上のほうに小さく表示されている。
  • 初心者には頭防具がもらえるタイプCがお勧め。
    頭防具はダメージを受けても壊れず、さらに頭用の防具は後半にならないと(最速でもSTAGE5)手に入らないため最後まで腐らせずに済む。特に盾を持てず防御力が低いマジックユーザーとシーフは、ネームエントリー時に入手するのが良い。

タイプ決定の法則等は『ネームエントリー』のページを参照。

初心者オススメルート Edit

STAGE3-B(ベスビア川)→STAGE5-B(アインスンの街)→STAGE8-B(ノームの村救出)→STAGE9(ラファエルの洞窟)→STAGE9-AorB(溶岩界orロストワールド)
のルートがオススメ。
ベスビア川下り&アインスンで大量のSPを稼ぎ、得たお金を使ってノームの村で買い物…とすることで後半戦を楽に進行できる。
オンラインマルチプレイでもこのルートを選択されることが比較的多い。

  • STAGE3-B(ベスビア川)…このステージだけで6000SP以上稼げる。クリア重視なら対となるジャガーノートに行く選択肢はない。
  • STAGE5-B(アインスンの街)…ここでも大量のSPを稼げる他、ボスもそれほど強くないのでオススメできるルート。
    • 他の選択肢は腐海とエルフの架け橋(エルフ限定)があるのだが、腐海はアインスンよりSPの入手量が少ない代わりに貴重なアイテムが豊富。ボスもハメ方さえ知ってしまえば楽勝。選択肢としては十分アリ。
      一方エルフの架け橋はボスが強い割にお金やアイテムがほとんど入手できないので、初心者向けではない。
  • STAGE9(ラファエルの洞窟)…レッドドラゴンと戦うか否かの選択になるが、基本的には倒す方がよい。特に魔法キャラの場合はここでレッドドラゴンを倒さないと次の魔法回復ポイントが遠く、むしろクリアが難しくなってしまう。
    レッドドラゴンは慣れないうちこそ強敵に感じるが、結局最後に似た攻撃パターンのシンと戦うことになるので、ここで戦闘経験を積んでおくと良い。
  • STAGE9-AorB(溶岩界orロストワールド)…氷の剣を装備できるキャラは溶岩界へ、クレリック&マジックユーザーはロストワールドへ行くとよい。
    全キャラ共通でフロストサラマンダーを大オイルで焼却してしまう攻略法が有効だが、お供のザコがガーゴイルなので少々厄介ではある。
    • 地下通路はアイテムがほとんど入手できないうえに、ボスがテルアリン&テルエレロンとサラマンダーに比べてパターン化しにくい強敵。
      ここでテルアリンのみ倒すことで後々のナグパ戦を回避できるが、クリア重視であればおとなしくサラマンダーをハメ殺す方が無難。

TIPS Edit

  • 「軸ずらし」を覚えよう
    「軸ずらし」はほぼ全てのベルトアクションゲームに共通する基本テクニック。
    「こちらのキャラの攻撃判定の方が敵の攻撃判定よりも縦に長い」ことを利用し、敵に対して少し上または下にずれた状態で攻撃することでこちらの攻撃のみを一方的に当てられる。
    上か下かについてだが、基本的には敵の少し上に陣取るとよい。
  • お金はスライディングでこまめに拾おう
    お金、得点アイテム、ポーション類はスライディングで拾いモーションを行うことなく一気に拾い集めることができる。
    地面にお金が散らばった状態だと、攻撃を行おうとしてお金を拾ってしまい、敵の攻撃を受けてしまう…ということになりがち。ソロでもマルチプレイでもこまめに掃除する癖をつけよう。
  • 「抱え落ち」を無くすようにしよう
    「抱え落ち」とは「ボム等の強力な特殊攻撃の残弾が残っているにも関わらず、使用をケチったあげくにミスして無駄にしてしまう」という意味。
    本作でもイフリートボトルや攻撃魔法といった緊急回避・強力な攻撃手段が多数存在するが、ピンチの時には惜しまず使って状況を打開しよう。
    後のステージに温存するのはそこまで進めるようになってからでいい。
  • 緊急回避を使いこなそう
    • クレリック以外の緊急回避には「敵に当たらなければ体力の消費なし」という仕様がある。レッドドラゴンの落石等の避けにくい攻撃は、緊急回避でやり過ごす手もある。
    • エルフの緊急回避はかなり優遇されており、「一部の敵に対し多段ヒットして大ダメージ」「サークルを開いてから行なうことで、無敵状態のままサークル操作が可能になる」といったテクニックが存在する。
    • シーフの緊急回避は当たれば燃え上がって浮くため、纏めてダッシュ必殺技で運ぶことができる。特にハーピーのダウンする前に当てて浮かせてコンボを繋げるのが色々な意味で熱い。
    • 敵を任意の方向へ吹き飛ばすことができるので、上手く使えば戦闘を有利にできる。
      ファイターとエルフはキャラの向いている方へ、ドワーフは後ろへ吹き飛ばす。
      例えばハメから逃れようとするデイモスを阻止したり、持ち場を死守したいが後方からちょっかいを掛けられた時は選択肢の一つになるし、マンスコーピオンがアイスストームでバラけた場合、敵を纏めるのに一役買う。
  • 「突き飛ばし攻撃」の設定をOFFにしよう
    特殊攻撃の一つ「突き飛ばし攻撃」だが、これが非常に使いにくい。
    攻撃ボタンを連打しているとしばしば暴発してしまうため、攻撃ボタン長押しで出す入力法はアーケード時代から「無くしてくれ」レベルで不評だった。
    そのためか、本作ではプレイヤーオプションで「攻撃ボタン長押しで突き飛ばし攻撃ができるかどうか」を設定可能になった。初期設定では「ON(できる)」設定となっているので、暴発が嫌なら「OFF(できない)」に変えてしまおう。
    なお、設定をOFFにしていても、空いているボタンに割り振るか空のアイテム欄でDボタンを押せば突き飛ばし攻撃は出せるようになっている。
  • 基本コンボを覚えよう
    キャラ毎に定番かつ安定のコンボレシピが存在し、通常攻撃が貧弱なマジックユーザー以外は、基本コンボだけで十分な火力を得ることができる。まずは基本レシピを体で覚えよう。
    • 上級者なら「鬼斬り」や「バックステップ斬り連打」といった特殊なテクニックを用いることでさらなる高火力を得ることもできるが、入力が難しいので安定しにくい。繰り返すが、まずは基本レシピを体で覚えてから。
  • 「オイルハメ」を覚えておこう
    「オイルハメ」とは、アイテム「オイル」「大オイル」を使ったダウン追い打ちのことで、オイルのストックの続く限り一方的にダメージを与え続けることができる。
    特に大オイルハメはゲームバランスを崩しかねない程の強さ。
    • オイルハメ
      ボスをダウンさせた後、その体にオイルを投げ炎が重なっている状態にする→ダウン追い打ち(Mユーザーはしゃがみ攻撃)を当てるとボスが燃え上がって追加ダメージ&再度ダウン→またオイルを一個投げて…というのを繰り返す。
      ダークウォーリア、マンスコーピオン、テルアリン(1回目)、マンティコア、フロストサラマンダー等に対し有効。
    • 大オイルハメ
      ボスをダウンさせた後、大オイルの三本の炎全てがボスに重なるように大オイルを投げる→以降、その位置から連続で大オイルを当て続けて瞬殺するハメ。たいていのボスはそのまま死ぬ。ミスってボスの体力が余ったらあとは気合いでなんとかするしかないので、なるべくミスらないように。
      キマイラ、フロストサラマンダー、テルアリン(2回目)、ダークウォーリアー2などに有効。ドラゴン類にも一応可能。
  • 店に入ったら店員に話しかけよう
    • 店員の顔をクリックすることで話しかけることができる。その際に冒険のヒントを得たり、「特定のタイミングで素材アイテムと交換することでレアアイテムが手に入る」ことがある。「D・ビーストの皮」や「ドラゴンの角」などがその代表。
      「交換できるのはボス素材を入手した直後の店だけ」ということにも注意。それ以降の店では交換してもらえない。
    • また、これらのアイテムは装備品としてストックされるため、アイテムサークルの中には入らない。
      自分が持っているか確認したいときはセレクトボタンを押そう。名前欄のところに装備品一覧が表示される。
  • 重要なアイテムの使い方・入手手段を覚えておこう
    本作には多数のアイテムが存在するが、中でも下記に挙げる物は使いこなしまたは使用の有無で難易度が大きく変わる。
    • 氷の剣
      ヒット後ののけぞり時間が増えるので(追撃も可能)、ザコ戦が非常に楽になる。威力も十分あり、最後まで使っていける。
    • ソードオブレジェンド
      他の武器と一線を画す威力を誇る魔法剣。取得は大変だが、それに見合うリターンは十分ある。
    • スタッフオブウィザードリィ
      魔法攻撃力を1.5倍に増強する杖。マジックユーザーにとってのマストアイテムなので必ず取得すること。
    • ディスプレッサークローク
      飛び道具に対し無敵となる防具。これもほぼ必須。
    • 3属性ロッド
      魔法だけでなくアイテム使用時(リングやオイル等)の威力も上がるため全キャラにとって有用。
      優先順位はファイアー(大オイル)>ライトニング(対エザーホーデン戦)>コールド(アイスストーム)となるか。
    • イヤリング
      魔法攻撃力をアップする装飾品。ロッドオブライトニングとセットでエザーホーデン戦に。
      なお、「イヤリング装備時に限り、ライトニングボルトで複数の敵を巻き込むと威力が上昇する」というバグ技がある。
    • ダガー・ハンマー・オイル
      序盤のボス戦3点セット。中盤〜終盤はシルバーダガーと大オイルに変更。
    • イフリートボトル、ジンサモニングリング
      誰でも使える全画面攻撃&緊急回避手段。ピンチの時は惜しまず使い、余るようなら店で換金。
    • ライトニングボルトリング
      エザーホーデン戦のリーサルウェポン。また、有名なバグ技「クリティカルライトニング」発動の際にも必要となる。
      序盤からちょこちょこ出てくるので貯めておき、足りない分はノームの村で購入しよう。
    • コンティニュアルライトリング
      あるとナグパ戦が非常に楽になるので、マジックユーザー以外は数個ほど確保しておきたい。ノームの村で購入可能。
    • キュアシリアスワンズリング
      いつでも使える貴重な回復手段。あればあるだけ良い。こちらもノームの村で購入可能。
  • 重要なアイテムの入った宝箱を覚えておこう
    いくつかの宝箱は開ける人によって中身が変わるのだが、特に下記に挙げる2つのアイテムの入った箱は、その後の攻略に多大な影響を与えるため必ず覚えておこう。
    • 呪いの剣1(ラファエルの洞窟B27)
    • スタッフオブウィザードリィ(浮遊城:エザーホーデン戦直前の小部屋)
  • 宝箱の開け方を覚えておこう
    宝箱の開け方だが、上手くやれば鍵を節約できたり所持金を増やせたりと、地味ながらも確実に有利になる。超が付くほどの基本テクニックなので絶対に覚えておこう。
    • 木の宝箱は斬って開ける(ドワーフ、シーフ以外)
      木の宝箱は斬って開けることで鍵を消費することなく開けられる。
      また、宝箱には各種の罠が仕掛けられていることも多いが、「宝箱に届くギリギリまで離れてなおかつ縦軸を少し下にずらした位置から斬る→すぐに下に移動」とすることで全ての罠を回避することができる。
    • 鉄製の宝箱はまず持ち上げる
      鉄の宝箱は斬って開けることができない。この場合、シーフ&Mユーザー以外のキャラは持ち上げてみるといい。すると罠が発動して開いてくれる場合がある。
      ただし、矢とガスの罠だった場合はダメージ確定なので、体力が少ない時や回復なしプレイの場合はやらないように。
      それ以外の罠なら、開けて即座に上に移動すれば回避することができる(落石のみ食らう場合アリ)。
    • ドワーフは普通に開けた後斬りつける
      ドワーフは「開封後の宝箱を斬りつけるとお金が出現する」という特殊能力を有している。
      こまめに実践することで、終盤では所持金を他のキャラと比べて数百〜1000SP近く増やせるだろう。
    • シーフは開錠の第一人者
      施錠された宝箱でも鍵を消費せずに開けられるので、木製・鉄製関係なく普通に下から開けてオッケー。
      宝箱に近づくだけで罠の有無が分かるし、罠付きの宝箱を開けても、罠発動までのタイムラグも長くなっているので安全に避けられる。

覚えておくと便利なこと Edit

  • STAGE6のボス・リッチは攻撃魔法に対する強力な耐性を有している。
    具体的にはLv3以下の攻撃魔法(マジックミサイル、ファイヤーボール、ライトニングボルト)と、浮遊している敵に効かない攻撃魔法(リバースグラビティ、アースクエイク。ちなみにエルフの地属性コンジュアエレメンタルはなぜか効く)、アンデッドに効かないクラウドキルではダメージを与えられない。
  • ガーゴイル(石像の姿をして、近づくと動き出す蝙蝠の翼のある敵)は通常の武器で倒せない。
    魔法、あるいは魔法剣(炎、雷、氷、風の剣と伝説の剣)で攻撃する必要がある。
    一応吊り天井や宝箱をぶつけるなどの物理攻撃は有効だが、これらで倒すのは難しく、初心者がいきなり狙ってもむしろ被害が増えるだけになりがち。
  • ラファエルの洞窟B50Fで質問にNO→NO→YESの順番で答えるとレッドドラゴンとの戦闘になる。
    ただし、3番目の問いにYESと答えた後、すぐにドラゴンブレスを放ってくる。
    これは全画面判定の即死攻撃だが、すぐに右側にダッシュし画面をスクロールさせれば避けることができる
    (ダッシュするのが一般的だが、普通に右を押して歩くだけでもOK)。



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Last-modified: 2021-09-27 (月) 20:13:07 (935d)