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小技・ネタ集 Edit

SOMのテクニックやバグ、ネタなどをまとめたページです。

裏技・テクニック Edit

アイテムの配置変更 Edit

所持アイテム欄が一杯の場合で、所持していない種類の物を拾った際現在カーソルに合わせられているアイテムを取り落とす。これを利用してアイテムサークルのアイテムの配置の順番を変更することが出来る。
DW2のように開幕にハンマー全てを叩き込み、間髪をいれずに大オイルで仕留める…といった場合、ちょっとした時間差ではあるがかなり重要になるケースも。

ショップを利用したアイテム合わせ

item.jpg

判りづらい並びと補充の優先順位になっているのが見て取れる。
とりあえず大オイルの右にハンマーと覚えておけば、ハンマー→大オイルの順にアイテムを使うことができる。

鬼斬り Edit

「鬼斬り」とはダッシュ攻撃を何度も叩き込むコンボのことで、入力が非常に難しい代わりに、できるようになればコンボ火力が飛躍的に高まる。ヒット数制限をリセットする体当たりを組み込むことも可能で、そうした場合大半の敵に対し永久コンボが成立する。


前提となる知識として、本作には
・ダッシュ攻撃はヒット後にバックステップでキャンセルできる。
・バックステップの出掛かりはダッシュでキャンセルできる。
という仕様が存在する。

したがって、「ダッシュ攻撃ヒット後バックステップで硬直キャンセル→バックステップの出掛かりをダッシュでキャンセル→ダッシュ攻撃を即座に出す…(以降繰り返し)」という動作で鬼斬りは実行できる。
…と言うだけなら簡単なのだが、これが非常に難しい。というのもバックステップでジャンプしてしまうキャラ(ファイター、クレリック、エルフ)は、ダッシュキャンセルの入力タイミングがジャンプする前に限られるため、「B→レバー前→B(ここでバックステップ成立)→レバー前(ここでダッシュキャンセル成立)」といった複合入力をしないと間に合わない。


<鬼斬りコンボの一例>

  • ファイター(一刀流):(ダッシュ攻撃→体当たり)×N
  • ファイター(二刀流):(ダッシュ攻撃(2hit)×3→体当たり)×N
  • マジックユーザー:(ダッシュ攻撃(2hit)→体当たり)×N

ガーゴイルに氷の剣でコンボを入れる Edit

普通の敵には4回当たる氷の剣も、ガーゴイルやグール相手では1回しか当たらなくなる。
一見すると繋がらないと思われがちだが、実際は同じ種類の攻撃が当たらなくなるのと、斬った時の凍り付く瞬間に当たり判定が消えるだけで、少し待てば違う種類の攻撃でなら繋ぐことが可能。
 例)エルフ 斬る→少し待ってダッシュ必殺技→少し待って強斬り→少し待ってダッシュ必殺技

クリティカルライトニング Edit

レッドドラゴン及びシンに対し、特定の動作後即座にライトニングボルトを当てると特大ダメージを与えられる。ダメージは少なく見積もってもゲージ1本〜1本半はカタく、キャラによっては体力が????の状態からでも即死させられる。
当てるライトニングボルトは魔法版でもリングでもOKだが、指輪使用時の攻撃力が低いエルフとマジックユーザーは魔法版を当てた方が大ダメージを与えられる。


原理については今のところ、「LBを当てた際に仰け反りキャンセルが発生→攻撃判定出っ放しのLBが多段ヒットする」有力か。
レッドドラゴンとシンは最短4ヒット目で仰け反る(目が閉じる)仕様がある。この時どんな行動をもキャンセルするのだが、仰け反り中の喰らい判定消失もキャンセルした結果、攻撃判定がずっと出っぱなしのライトニングボルトが多段ヒットして特大ダメージを与える結果になったと考えられる。レッドドラゴンで実行するとドラゴンの角をほぼ確実に落とすこともそれを裏付けている。


ちなみにファイナルストライクでも同様の行為が可能。
マジックミサイル3ヒットの瞬間にファイナルストライクを発動させるのが簡単で、ファイナルストライク発動時にシンの目が閉じれば成功。
こちらは必殺効果が多段ヒットし、その都度倒したことになるためドロップが雨あられのように降ってくる。


<やり方の一例>

  • ファイター…連続攻撃を3ヒット目まで当てる→ライトニングボルトリング
  • エルフ…顔と横軸合わせから通常攻撃→大斬り→ダッシュ必殺技→振り向いてライトニングボルト
       マジックミサイル3ヒット→ライトニングボルト
  • ドワーフ…大斬り(3ヒット)→ライトニングボルトリング
  • クレリック含むPT…C・ライト×3→ライトニングボルト(リング)

シールドバッシュ Edit

ダッシュ中にDボタンガードやガードボタンを使用すると、シールドに攻撃判定が発生する。
この攻撃が敵に当たることはないが、なぜか宝箱にはヒットするので、木の宝箱を破壊することができる。
なお、クレリックはシールドの構える位置が高い所為か、宝箱にも攻撃が当たらない。

使用回数が255回のワンドを入手する Edit

  1. 増やしたい属性のワンドを所持している場合はこれを使い切る(捨てたり売ったりはNG)。
  2. ノームの村に入り、使用回数を増やしたいワンドを購入する。
  3. 入手したワンドの使用回数が255回に激増している。
    ただし複数のMUがいる場合、同種のワンドを二番目に買った人は使用回数が逆に減るらしい

多段三角飛び Edit

シーフの三角飛びは1度のジャンプでは3回までしか行えないが、強制スクロールする壁に向かって飛べば連続して出す事が可能。音が非常にやかましい。
現状ではジャガーノートステージのノール地帯からヘルバウンド地帯に切り替わる場面でのみ確認。
他には羽ばたきによる風圧によって跳んだ後も端に押しやられるなら画面端に強制的に接地できるので多く跳べることがある。
ちなみにマルチなら画面端と腐海の段差を利用した無限ジャンプが簡単にできる。段差と画面端に1キャラ分のスペースを作ることで、端から離れられなくなり、無限に跳び続けることが可能。

特殊矢を無限に撃つ Edit

シルバーアローとファイアーアローはエルフが空中で撃つと何故か残弾数が減らず、無限に撃つことが可能。


実用的な使い方は、「エルフがシルバーアロー連射でリッチを瞬殺する」のが有名。
1.腐海でシルバーアローとレビテーションブーツを入手し、リッチ戦まで持ち込む
(ビホルダーの目をレビテーションブーツに交換してもらうこと)。
2.リッチ戦開幕でヘイストを自身にかけた後即浮遊、浮いている状態でシルバーアローを連射してリッチ撃破。

呪いの剣1をローリスクで解呪する Edit

<1.ボス戦終了後の時間を活用する>

  • 例えばレッドドラゴン戦にて、あと一撃でレッドドラゴンを倒せるまで体力を減らしたら、装備を呪いの剣1に変えてレッドドラゴンを倒す。そうすれば勝鬨を上げるまでの間に呪いの剣1をたくさん振ることができ、回復は直後のショップで行える。
  • マルチプレイ前提だが、呪いの剣1とレビテーションブーツを両方用意すれば、簡単に呪いの剣1を解呪することが可能。
    1.溶岩界に進む(フレイムサラマンダー戦でレビテーションブーツが出るため)。
    2.一人に呪いの剣1を装備させ、そのキャラよりも後のキャラ(例えば1Pに呪いの剣を持たせたら、浮遊役は2〜4Pのいずれか)にレビテーションブーツを装備させ、浮遊させる。
    ※これ以降浮遊させたキャラはレバーをずっと上に入れっぱなしにしておくこと。
    3.↑の状態でフレイムサラマンダーにトドメを差す。
    4.浮遊したキャラがレバーを上に入れっぱなしにしている間に限り、呪いの剣1を振ってもダメージを受けない。浮遊状態の時はリザルト表示にならないので、解呪に成功するまで振り続けられる。
    5.解呪が終わったら浮遊をやめてステージクリア。
  • ※サラマンダーを倒した時に、浮いている人が着地するまでの間、先入りした者はなぜか移動が強制キャンセルされる状態に陥る。呪いによる仰け反りは発生して1歩ほど後退するが、これもキャンセルされるので、ノーダメージのまま一気に解いてしまえる。
  • AC版と違い戦闘終了後は死なないようになっているので、たとえ剣装備可能なキャラが4番目しかいなくても、誰かが浮いている間に呪いの剣を振りまくれば、HP1以降は呪いで吹っ飛ぶものの解呪することができる。

<2.食らいモーションキャンセルでノーダメージ>
呪いの剣1のダメージを受ける仕組みは「剣を振った直後にドクロのマークが表示→その後わずかに時間を置いた後ダメージを受ける」ようになっている。
そして、ドクロのマークが出た瞬間に下記の方法でモーションキャンセルすれば、ダメージを受けずに解呪のカウントを進めることができる。

  • 1.着地キャンセル
    • ジャンプまたはバックステップの着地寸前に攻撃ボタンを押す。着地と同時に剣を振った音が鳴れば成功。もしドクロのマークが出てもダメージを受けずに済むことが多い。
      • 完全ではないらしく、モーションが出ていなくてもダメージが発生する場合もある。また、シーフは着地キャンセルができないのでこの方法は行えない。
      • PS3日本版ではダメージが入るタイミングが早くなっているのか、バックステップでの着地キャンセルが出来なくなっている。海外版のChronicles of Mystaraはバックステップでも可能。
  • 2.魔法でキャンセル
    • ドクロのマークが出た瞬間に魔法をかけてもらうことでもモーションキャンセルが可能。
      プレイヤーの反射神経にもよるが、マークが出たのを見てから魔法を使うのではタイミングが遅い。無駄撃ち覚悟で多少先読み気味にボタンを押すといい。
      時間がかかるためオンラインでのプレイ時は気をつけよう。ラグによる遅延もあるためやりにくいといった難点もある。

バックステップ斬り連打 Edit

ファイター、エルフで実行可能な多段コンボ。
相手に重なるようにバックステップしたらその最中に、斬り→下突き→斬り→下突き…もしくは下突き→斬り→下突き→斬り…と高速かつ連続で行うことで、短時間で多段攻撃を叩き込むことができる。入力が完璧ならレッドドラゴン、シンに対し永久コンボが成立する。

浮遊城のオーガ部屋に一人で入る Edit

  • 4つのスイッチのうち、両端の2つに石像を乗せる。そして残った真ん中のスイッチの片方に乗り、もう片方のスイッチの方を向いてライトニングボルト(リングでも可)を撃つと、扉が開いてくれる。
  • L・ボルトの代わりにコボルドを誘導してきてスイッチに乗ってもらうことでも開く。当然、コボルドの数が多い方が成功しやすいので、左右合わせて5匹全員連れてくるべし。

オーガ部屋の宝箱からはモーニングスターが入手できるので、クレリックのソロプレイ時では特に役に立つテクニック。


ちなみに、この技は浮遊城エリア1中央の2つ並んでいるスイッチでも使えるので、マジックユーザーのソロプレイ時でもエリア3まで行くことが可能。
もっともエリア3の隠し部屋には結局入れないのでほとんど意味は無いが。

ボス戦の護衛の出現を封印する Edit

特定のボス戦では雑魚敵が出てきて邪魔をしてくるが、その内いくつかの戦闘では雑魚敵の出現を封印することができる。
やり方は、ボス戦直前の部屋で、出てきた雑魚敵をすべて倒さず粘り、時間経過で撤退するまで待つだけ(おおよそ5分程度)。撤退後にボスが登場したら雑魚が出てこないので格段に倒しやすくなる。但し、待ち時間が結構長いのでパーティプレイでは使用を控えよう。

ハーピー戦とディスプレッサービースト戦で使用可能な事を確認。

巻き込みライトニング/でウォールオブファイアで大ダメージ Edit

イヤリングもしくはワンドオブ○○を装備した時に限り、複数の敵に巻き込むようにライトニングボルトもしくはウォールオブファイアを撃つと、巻き込んだ敵の数に比例してダメージが上昇する。
例えばウォールオブファイアなら、イヤリングもしくはロッドオブファイアー、あるいはその両方を装備する必要がある。ライトニングボルトも同様。

  • なお、ウォールオブファイアの炎は「射出前にレバー1回転で発生する『自身周囲を回る炎』と『前方に射出される炎』とで別判定である」という仕様がある。
    そのため、「回転する炎に3体雑魚を巻き込んだ後、前方に射出する炎をボスに当てる」という手順を踏んでしまうと、ボスに対する威力はまったく上昇しなくなってしまう。

マルチプレイでゴブリンウォーマシンを弱体化する Edit

インビジビリティで全員が透明状態のまま1面ボスを迎えると、なぜかゴブリン戦車がオイルを投げてこないソロ仕様になる。恐らく全員が透明だったので、戦車登場時にオイルターゲットが決められなかったからと推測できる。
ただし使用回数は3回しかないので、4人プレイの時はエルフが2人必要になる。

ワンダーエッグを消費なしで使用する Edit

ワンダーエッグを使用した際の硬直は、他のプレイヤーから回復・補助魔法をかけてもらうモーションでキャンセルすることができる。
すると、卵を消費せずに何度も召喚が可能となり、画面をオウルベアで埋め尽くすこともできる。

豆知識 Edit

インビジビリティリングの効果時間 Edit

自分で効果を解除しない限り、なんと9分間も透明でいられる。ちなみにエルフのインビジビリティは30秒しかない。
透明状態は宝箱を持ち上げる&投げるでは解除されないので、シーフ(ソロプレイ時)なら、マンスコーピオン戦直前に手に入るインビジビリティリングで透明になり、ひたすらボスに鉄の宝箱をぶつけるだけで倒すことができる(宝箱に罠が仕掛けられていたら無理)。

ガード成功時の無敵時間 Edit

ガードに成功すると数フレームの無敵時間が得られる。
無敵時間中に敵の攻撃やトラップを回避することも可能。

コンボのヒット数制限について Edit

敵にはマスクデータとして「ダウンゲージ」が存在している。こちらの攻撃を当てると内部でポイントが蓄積され、MAXになると敵は食らい判定のない状態でダウンする。


<暫定まとめ>

  • 大体の雑魚は8ポイントだが、コボルドやトログロダイトは7ポイントと少なめの敵もいる。
  • アタックボタン…1振り目が3ポイント、以降の連続攻撃は1ポイント
  • ダッシュ斬り、大斬り、ダッシュ必殺技、対空必殺技、ジャンプ攻撃、しゃがみ攻撃…1ポイント
  • 突き飛ばし攻撃、ダッシュ中の体当たり…0ポイント
  • ファイターの二刀流時、ショートソードによる攻撃…全段1ポイント
  • ファイターの一刀流時、対空必殺技の2ヒット目…0ポイント
  • エルフの対空必殺技の蹴り上げ部分…0ポイント
  • シーフの対空必殺技、緊急回避技…0ポイント
  • 射撃(アロー、スリング、ダガー、ハンマー)…0ポイント
  • 魔法剣…氷の剣は2ポイント?、炎の剣は1ポイントで雷の剣は8ポイント?

注目すべきは上記のまとめの内、「0ポイント」と書かれている攻撃。
実は完全ダウンに達する前ならば、これらの技を当ててから1秒ちょっとの間、ゲージを蓄積しなければダウンゲージがリセットされ、再びコンボを入れることができるようになる。
一例としてファイターなら「(対空必殺技→追加入力)×N」というお手軽永久コンボが有名。

また、マルチプレイにおいて「同一の敵に対し複数人で殴りかかるのはNG」であることもわかる。初段のポイント蓄積が非常に高いため、あっという間に食らい判定のないダウンに追い込んでしまうからだ。そのため「一緒になって攻撃しない」傾向が上級者ほど強い。

シーフのアイテムスティール(盗み)の成功率 Edit

盗み成功率=(キャラLv−敵Lv)×5+15(%)

どうやら原作でのピックポケットの成功率と同じっぽい。

セーフティライン Edit

ダウンした敵の影にキャラを重ねると押し返されてしまうが、その位置こそ敵の攻撃が当たらずこちらの攻撃だけヒットする一方的なラインとなる。
難易度ドクロでは必須の知識と言える。

装備品の修復 Edit

ワンド及び壊れるタイプの装備品は拾い直すことで耐久値を回復させることができる。
例えば20回攻撃をする(または当てる)と壊れるワンド系武器は、一度アイテムを落としてから再度拾うことにより使用回数がリセットされ、再び20回分使えるようになる。ただし、ノームの村で買った255回使用できる雷のワンドも20回分に戻ってしまう。

余裕がある時は拾い直しをする人がいないか確認してから回収した方が良い。
また、サラマンダー戦で特に使わないのにレビテーションブーツを拾うことは避けた方が無難(スピードブーツを修復できる唯一の機会なので)。

ソフトリセット Edit

オフライン限定になるが、セレクトを押しながらスタートボタンを押すと一瞬でタイトル画面まで戻ることができる。
ただしネーム入力画面ではフリーズするのでしないように。
また迷いの森のブラックドラゴン戦で使うとゲームオーヴァーになるので点数稼ぎで失敗しても使わない事。コンティニューが消えこれまでの努力が水泡に帰する。

敵の特殊起き上がり Edit

厳密な状況は不明だが、敵のダウン判定がなくなる瞬間(もしくは起き上がりの喰らい判定が復活した瞬間?)に攻撃を重ねるとモンスターが特殊な起き上がり方をする。
これを使うとヘイスト使用条件を満たしたテルアリンを転ばしてもヘイストを使わせずに起き上がらせたり、魔法やアイテムのフォローなしに緑オーガを呼ぶ前に茶オーガを倒すことができる。
狙って確実にやるのは難しいが、前者はドワーフのしゃがみ攻撃による連続ダウン追い討ち、後者はファイターやクレリックのダウン追い討ちからのディレイ対空必殺で行うとやり易い。

ドワーフの隠し地下通路の安全地帯 Edit

落石が始まる前に画面を下にスクロールすると、落石範囲もそれだけ一緒にズレるため、一番上のラインが安全地帯になる。
ちなみに、AC版ではこの技は使えない。

ノームの村の買い物について Edit

  • ノームの村で販売されているリングは三個買うと品切れとなるが一度メニューを消し、再度表示させるとまた購入が可能となる。
  • 背景のモーニングスターとトゥハンデッドソードは、一度クリックすると効果音がなり購入可能となる。

バックステップの特殊入力 Edit

バックステップのコマンドはBB(Bを素早く2回)だが、実はABでもCBでもDBでも出すことができる。
ずらし押しが利く、入力ミスでジャンプが暴発しない、などのメリットがある。

PS3標準コントローラーならではの動き Edit

PS3の標準コントローラーでは、移動は十字キーだけでなく左スティックでも行える。
この2つの入力は重複するので、相反する入力をすることでその場足踏みやその場ダッシュという本来行えない行動が可能になる。
また、本来は右回転しかできないサークルウィンドウも右スティックを利用することで左回転も行えるようになる。

ボタン離し入力 Edit

コマンド技の入力時、本来なら「レバー入力後ボタンを押す」ことで完成するのだが、この時「ボタンを離す」ことでも完成するようになっている。
例えばダッシュ必殺技(レバー236+攻撃)入力時、236+ボタン押し(+即座にボタン離す)とすることで、入力精度を高めることができる。
他にも技の暴発防止や一部の状況から特定の攻撃を出したい時などに活用が見込める。

ボス素材のドロップ率 Edit

ビホルダー、マンティコア、ディスプレッサービースト、ブラックドラゴン、レッドドラゴンは、こちらが攻撃を当てた時にアイテムをドロップすることがあるのだが、そのドロップ率は下記のようになっている。

ドロップ確率=0/32
※分子は最初0だが、特殊技(体当たりや必殺技、緊急回避技など)と魔法を当てる度に1ずつ加算されていく。

したがって、開幕時は意識して特殊技を多めに当てていくのがいいことになる。中でも多段攻撃を当てた場合はそのヒット数だけ分子に加算されるので効率がいい。例えばマジックミサイルをボスに集中させれば、1回の使用で大量に分子に加算される。

レビテーションブーツの特性 Edit

  • 浮遊している間は敵の攻撃対象に選ばれなくなる。
    ただし、味方狙いの攻撃や接触判定のある攻撃はヒットするので注意。
  • 浮遊している間は呪いの剣2を振っても麻痺が発動しない。
  • 浮遊中の攻撃は単発攻撃で使い勝手が悪いが、ドワーフのみ2ヒットするので、浮いた相手にもガンガン当たる。連打しても百裂斬りが暴発することもないので非常に有用。

不具合 Edit

装備していたアイテムがなくなる? Edit

ネームエントリーをすると名前の法則に応じたアイテムを装備することになるが、途中参加の場合はそれまで装備していたアイテムに上書きされてしまう。
例えばエルフの場合、途中参加でネームエントリーまでにティアラを装備したとしても、ネームエントリーの時にタイプCの名前にするとサークレットを装備してしまい、ティアラを捨ててしまうことになる。
途中参加でネームエントリーが可能な場合はせっかく拾った装備を消さないように注意しよう。

小ネタ Edit

頭をなでる Edit

浮遊上にある鎧を上に押し続けることで、横座標を変えることなく押しモーションを維持し続けることが可能。で、そこに他のキャラをしゃがみ歩きで近づけると…。

個人的にベストフィットと思うのはファイター(押す側)とハゲ2Pクレリック(頭をなでられる側)。

インビジビリティの完全透明化 Edit

インビジビリティ(リング)で透明になった時にパワーアップポーションを拾うと、画面上から姿が完全に消えてしまうことがある。
こうなるとパワーアップポーションが切れるまでの間は攻撃しても透明化が解除されず、索敵スキルの高いリッチにすら探知されない。
ただしダウンさせると以降の攻撃が当たらなくなることと、自キャラの位置を見失いやすいので、実用度は低い。

エルフがやってくる Edit

グリーンドラゴンを倒した時にパーティーにエルフがいなかった場合、画面左からやってきて大樹へ案内してくれる。
本来グリーンドラゴンはエルフがいないと会えないが、チャプターセレクトで来たり、コンティニューして別キャラに変更した場合、不自然な展開にならないようにこのイベントが発生する。

基板のバージョン違いについて Edit

アーケード版には初期出荷のバージョンと一部の不具合(下記のジャーレッドバグなど)を修正したバージョンの二つがある。
ミスタラ英雄戦記は後者のバージョンをベースとしたアレンジ移植となっている。

ジャーレッドバグ以外で主に修正された点はレベルアップ後に覚えるはずのMユーザーのメテオスウォームとパワーワードキルが使えないというバグである。初期出荷の基板では習得後、一度コンティニューしないと詠唱できないという不具合があった。

ゴブリンウォーマシン戦でゴブリン増殖 Edit

ゴブリンウォーマシンを押しているゴブリンにタックルすると、ゴブリンが死なずに補充される。
これを繰り返すことでゴブリンが大量にいる状態になる。

敵の魔法詠唱中にこちらも魔法を発動させる Edit

基本的に敵が魔法やドラゴンブレスを使用している際はプレイヤー側は魔法が使えないのだが、何故かクレリックのターンアンデッドを使用することでこの制限が一時的に解除される。

  • レッドドラゴン、シンのブレス中に魔法で倒すとそのままの体制で腕と首が吹っ飛ぶのでちょっと面白い。
    ただしクラウドキルやファイナルストライクは着地が中央になるので、ブレス中の使用は黒焦げにならないよう気を付けよう。

ドラゴニックゴールデンハンマー Edit

当時発行されていたアーケード攻略雑誌ゲーメストの嘘記事でDW2の持つ剣が隠し武器として手に入ると言われていた。信じてしまったプレイヤーも多いはず。

名前を聞きに来る人について Edit

冒頭で名前を聞きに来る人だが、直前のリヤカーで連れ去られている人々を救助するシーンで何人助けたか(縄を解いてあげた人数)によって誰が聞きにくるかが変わる。
一人だと男性、二人だと子供、三人以上だと女性になる。

ノームの村に大きいまま入る Edit

キメラを倒した後の選択肢で「No」を選ぶと大きいままノームの村に入れる。
攻撃やアイテムの使用は行えなく、マップを出るしかないので特に意味は無い。
もちろん武器屋や酒場にも入ることはできない(その後の通常ショップには行ける)。
また、小人状態で時間切れになると体のサイズが戻ってしまう。

ヘイストの弊害 Edit

エルフの魔法ヘイストを使うと全ての動作が高速化するが、ボタン入力の猶予も変わるらしく蹴りが暴発しやすい。デイモス戦でしゃがみたい時は、↓+J長押しで対処すること。
また、この状態で石化トラップにかかると抵抗しない場合は一瞬で石化し、仮に抵抗しても解けた瞬間また石化と逃げ場がない。

マルチプレイ時のアンテナとラグの関係 Edit

発売時にオンライン対応が間に合わなかったためか、先に仕上がった説明書には通信について何も書かれていない。
そこで、マルチプレイ時のラグについてまとめてみた。


<アンテナについて>
アンテナとは「Game List」の右側にある棒グラフのことで、この本数が多い程通信が安定していることを示している。

  • PlayStation Network(PSN)のサーバを使うのはGame Listとロビーのみで、冒険自体はPSNサーバを介さず部屋主(ホスト)を基点にPS3本体同士が直接通信を行う。
    そのため快適に遊ぶには、ホストに送った信号がどれだけ速く、しかも安定して帰ってくるかが重要となる。アンテナはその目安である。
  • 最高は4本、最低ランクは1本で表示され、アンテナが3・4本ではほとんどラグは感じないが、最低の1本だと体感できるレベルで遅延する。
    特に海外のホストと通信をやりとりしたり、誰かが無線LANを使用している場合はかなりの確率でラグが発生してしまう。

<プロバイダによる規制>
マルチプレイはP2Pと呼ばれる通信方式でやり取りしている。これはWinnyのようなファイル共有ソフトと同じ方式のため、規制するプロバイダが非常に多い。
一旦P2P通信を検知すると転送速度を制限されるので、快適なマルチプレイを目指すのであれば、通信方式の規制がないプロバイダを選ぶべきである。

夜になってもゴブリンウォーマシンが来ない Edit

トリンタン村では一定の場所に移動すると夜に切り替わる演出と共にゴブリンウォーマシンが登場するが、その演出のラインは戦車登場のラインよりも手前に設定されているので、そのギリギリのラインに立てば夜になるけどゴブリン戦車が登場しない、といった状況を作れる。少し戻ってスケルトン部屋に入ることもできる。
ライン合わせはガード時の後方歩きで少しずつ調節すると比較的楽に行える。

テルアリンの究極魔法を喰らっても遠くへ吹っ飛ばない Edit

飛空艇でテルアリンのゲージを削りきるか撤退まで追い込んだら、すぐさまレバーを上に入れっぱなしにする。
するとファイアーボール5発を喰らった際、なぜか垂直に吹っ飛ぶ。画面中央にダウンするので、続くテルエレロンの魔法にテルアリン共々巻き込まれているように映る。

本作では修正されたバグ・不具合 Edit

ジャーレッドバグ Edit

  • プログラムに干渉してバグを引き起こす「メモリ破壊」を用いた裏技で、活用するとネーミング完了直後から任意のアイテムを所持させることなどができるバグ。
    メモリ破壊を引き起こす際、2Pファイターのデフォルトネームである「ジャーレッド」が用いられたことからこのネーミングとなった。

このバグ技を使うとフリーズが発生することもあるため営業妨害につながる。そのため筐体に「ジャーレッドバグ禁止」の張り紙が貼ってあることが多かった。
ちなみに使用できるのは旧バージョン基板とセガサターン版で、新バージョン基板及び本作では使用不可能になっている。

シン戦後に自殺でフリーズ Edit

自キャラを瀕死にしておき、シンを倒した後呪いの剣1に持ち替え、剣を振って自殺する。
すると、コンティニューのメッセージが表示されていてもエンディングが進行するものの、途中で止まってしまい、再起動をかけるしかなくなってしまう。


本作ではボス戦後の時間にダメージを受けても死なないようになっているので、恐らくこのバグは発生しないと思われる。




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Last-modified: 2023-10-29 (日) 12:24:18 (210d)