一見不具合のようで仕様なもの
本項目ではGT7の仕様だがプレイヤーに不具合だと勘違いされやすいものを紹介する。
- MR車やRR車でハイグリップタイヤを履き、高出力・軽量・低ダウンフォース・クロスギア等のセッティングにすると車両がウィリーする。
本項目の中で最も不具合と勘違いされがちだが、「実車でウィリーさせるための手法」が本作における上記のセッティングである。
従って、本作でこれができるのはむしろ実車を的確にシミュレートできている証拠であり、不具合ではない。
意図せずウィリーするようなセッティングになった場合は、サスペンションのリセッティングを施すと概ね改善する。
- オンラインレースにて、違反行為をしていないにもかかわらずペナルティが課される場合がある。
発売当初より続いており、幾多の修正を経てもなお発生し得るるため、AIによる自動判定の限界と割り切るほかない。
ただし、明らかに道理に反したペナルティが課される(接触したのに接触ペナルティが入らないなど)事もあり、そういった場合は不具合とみなされアップデートで修正が入る(下記も参照)。
- 特定レースイベントのリプレイ等におけるライバルカーの表示速度が、実際の走行速度と異なっている。
ほぼ全てのイベントでこの補正が働いている模様で、ミッション6-4のドラッグレースが特に分かりやすい。
これはライバルカーに掛かっているブーストによる現象とされており、GTスポーツから続いている。
GTスポーツ発売当初から確認されており、かつ公式からの言及がない事から仕様の可能性が高い。
また、カスタムレースではライバルカーがアクセル全開ではなく8~9割で走行するが、ルートXでは全開となるため、こちらも仕様の可能性が高い。
細かい点としてはライバルカーのブーストがこちらの設定に拘わらず強い設定となり、何故かファイナルギアも変化する。
- 車高調整した車でハンドル操作が効かなくなることがある。
車高を下げた場合に発生する現象だが、下げすぎるとタイヤとボディの干渉によりタイヤが動かせなくなるのを正しく再現しているためであり、不具合ではない。
車高を上げてタイヤの稼働スペースを確保してやれば解消される。
修正済み
アップデートのページも参照のこと
Ver.1.16で修正済み
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| | 修正内容
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- カーセッティング
- 特定の操作を行うことで「ハイコンプピストン」と「ターボチャージャー」を同時に装着できる問題を修正。
- ワールドサーキット
- GR010 HYBRID に乗車中のカスタムレースにて、「敵車の設定」を「おまかせ」にすると、必ずワンメイクになっていた問題を修正。
- 「ライトウェイトKカップ」において、ライバルカーのホイールカラーがサムネイルと一致していなかった問題を修正。
- ディープフォレスト等の一部のコースにおいて、ピットイン時の静止時間がピットインと同時にカウントされていた問題を修正。
- タイム / ドリフトトライアルのクイック画面にて、「ランキングボード」表示後に「セッティング」>「乗り換え」を行うと、ヘッダーに乗り換え前のクルマが表示される問題を修正。
- マルチプレイ
- ロビーにおいて、「レースの設定」>「スタート方式」を「グリッドスタート(フライング判定)」にしたとき、実際のスタートタイミングが各車でバラバラになる問題を修正。
- ロビーにおいて、レース中のルームに入室した際、背景が表示されず、退室時にフリーズすることがある問題を修正。
- ステアリングコントローラー
- 特定の車両及びステアリングコントローラーの組み合わせにおいて、フォースフィードバックを調整。
該当の車種とステアリングコントローラー以外を使用している場合、Ver1.13のフォースフィードバック特性になる。
- ショーケース
- ベストラップリプレイをショーケースから再生したとき、再生位置を表すプログレスバーが先頭から始まらなかった問題を修正。
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Ver.1.15で修正済み
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| | 修正内容
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- トランスミッションのセッティングでギア比を調整した際にパフォーマンスポイントの計測が正しく行われないことがある問題を修正。
- Logicool G923 Racing Wheelを使用中にレストモードから復帰を行うとクラッシュすることがある問題を修正。
- ショーケースのレースBGMに並んでいるにもかかわらず、アーケードレースで再生されない曲があった問題を修正。
- Lenny Ibizarre - Orpheus in the Underworld Overture
- Lenny Ibizarre - Guillaume Tell(William Tell)
- Ouantic - Motivix Retrograde
- Rosalia - Bizcochito
- STR4TA - Aspects
- ショーケースにてユーザーがレースBGMを選択した状態でイベントレースに出ると、イベント用のプレイリストに含まれる曲が選択されていないときに、BGMが再生されない問題を修正。
- PS4でのプレイ時、時間耐久レースの最中にピットに入ると出た後にラップタイム表示が赤色に変化する場合があった不具合を修正。
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Ver.1.13で修正済み
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| | 修正内容
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- カーセッティング
- セッティングシートに設定した名前が消えることがある不具合を修正。
- パワーリストリクターの調整などによって発生するパフォーマンスポイントの不具合を修正。
- 特定のセッティングでパフォーマンスポイントの値が算出されないことがある問題を修正。
- GTオートにて、オイル交換不要な車両でオイル交換可能になっていた問題を修正しました。
- クラブマンカッププラスのハイスピードリンクに残っていた、ゴール時のBGMが再生されない不具合を修正。
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Ver.1.12で修正済み
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| | 修正内容
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- 「招待状」の有効期限が短くなっていた問題を修正。
- ワールドサーキットの一部イベントで、レースのスタート時とゴール時のBGMが再生されていなかった問題を修正。
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Ver.1.11で修正済み
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| | 修正内容
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- ロビーにて、エントリーしたまま観戦すると観戦カメラに切り替えられなくなる。
- RX-7 GT-X (FC) '90:「GTオート」にて、ロールケージを施工した際の位置と形状を修正。
- スプリンター トレノ 1600GT APEX (S.Shigeno Version):リアホイールデザインの一部を修正。
- リバリーエディターにて、リバリーの表示が乱れることがある不具合を修正。該当車両はWRX Gr.B Road Car・F430 '06・F8 トリブート '19の3台。
- 車両挙動シミュレーション、主にダートコースでの着地時の挙動を改善。
- オンラインレースで、他のプレイヤーのスピードメーターが表示される車速の値が、稀に実際の車速と異なっていた。
- プリウス G '09およびアクア S '11のマフラーをチューニングした際に特定の操作でアフターファイアが止まらなくなる。
- チューニングショップでパーツを選択、購入せずにキャンセルしたあとにカーセッティングを開くと、作成したセッティングシート名が空になり、セッティングがリセットされる場合がある。
- 距離の短いショートカットまたはショートカットを連続して行った際に、実際は発行されるべきタイムペナルティが発行されない。
- グッドウッドのホワイトラインカットペナルティで常にペナルティが発生する。
- レインコンディションのレースでピットインした際にレインタイヤに履き替えたライバルカーが、ピットアウト時に加速が鈍くなっている。
オンラインでレースにて、ネットワークの同期になる問題で、ローリングスタート時に一部のクルマが早くスタートしたり、遅れてスタートする。
- レースフォトで撮影した際に煙の画質を改善しました。
- コクピットビューで走行している際にクラッシュ時の破片が車内に入り込む。
- クルマのウインドウ越しの煙の描画を正しく行うよう修正。
- トロフィー「ホイールコレクター」の説明文を「GTオートでホイールを10本購入」に修正-。
- M4 Gr.4のカータイプに「#ミッドシップ」が設定されていた設定ミスを修正。
- 前期型BRZの排気量が1998ccではなく1994ccになっていた記載ミスを修正。
- WTC600のレースイベントの説明文「600PSの~」という誤記が「PP600の~」に修正。
ただし「ノーマルカー限定」という誤記、及び他WTCと説明文が異なるという根本的な部分は未修整。
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Ver.1.09で修正済み
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| | 修正内容
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- デイトナ・インターナショナル・スピードウェイのトライオーバルおよびロードコースにおいて、急な進路変更によって、ピットロードに入った際、ピット作業を行わずに出口まで移動してしまう。
- オンラインレースおよびロビーにおいて、レースイベントにエントリーした際に、稀にアプリケーションエラーが発生する。
- プロフィールのアクティビティ内にあるスポーツモードの進捗で、「クリーンレース回数」「ファステストラップ回数」「ポールポジション回数」「勝利数」が正しく表示されていない。また、「レース回数」の値が本来の2倍になっている。
- ゲーム起動時にネットワーク接続が不安定だった場合に、稀にゲームの進行状況が初期化されてしまう。
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Ver.1.07&1.08で修正済み
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- ワールドマップ画面に遷移できず、ゲームが開始できないことがある。
- オフラインモードのワールドサーキットで、クイックメニューのセッティングからカーセッティングを選び、詳細設定でセッティングシートを選択するとアプリケーションエラーになる。
- カーセッティングを開いたり閉じたりすると複製したセッティングシートが消失する。
- フォードGT Race Car '18に「フルカスタマイズ・マニュアル・ミッション」および「フルカスタマイズ・シーケンシャル・ミッション」を取り付けると1速にしか入らなくなる。
- BoPが適用されるレースにおいて、BoPが適用されていない状態でレギュレーションを通過できてしまう。
- ロビーのルームの設定でドライビングオプション制限をしているにも関わらず、オートドライブなどの一部のアシストセッティングで設定が変更・保存できてしまう。
- 一部のイベントでアシストセッティングを開くと、オートドライブなどの設定が変更された状態で保存されてしまう。
- 一部イベントで正しいタイヤが装着されていない。
- リバリーエディターの「デザインを開く(デザインリスト)」に保存されたリバリーの編集データを開くと、貼り付けたデカールが全て消失している。
- ネットワークの一時ファイルの削除を実行すると、ゲームを再起動するまでリバリーエディターの「デザインを開く(デザインリスト)」や「スタイル」が開けなくなる。
- 「ブランドセントラル」「ユーズドカー」「レジェンドカー」でのクルマ購入時やプレゼントカー獲得時に、ガレージの状態によって、ごく稀にアプリケーションエラーとなってしまう。
ユーズドカーおよびレジェンドカーのラインナップが表示されないことがある。
- 高ダウンフォース車で限界コーナリング中に、縁石などを通過すると突然グリップを失ってしまう。
- ネットワークから取得した一時データの空き容量が少なくなった際に以下の不具合が発生。
- ユーズドカーのラインナップが表示されない事がある。
- タイトル画面のニュースが表示されない事がある。
- スタイルの適用ができない場合がある。
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Ver.1.06で修正済み
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| | 修正内容
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- ごくまれにメニューブックの達成条件が正しく判定されず、進行不能になってしまう。
- 一部のコースの「カスタムレース」において、「天候・時間帯の設定」>「時間帯」から設定した時間と実際の時刻がずれている。
- 一部ペイント塗料のメーカーが実車と異なっている。
- Championship White: アバルト→ホンダ
- Gran Turismo Silver: メルセデス・ベンツ→グランツーリスモ
- McLaren Orange: BMW→マクラーレン
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