*プレイヤーの環境に依存しない不具合 [#f0d8c726]
プレイヤーの環境を問わない、''ソフトウェア側の不備・設定ミス''等によって発生すると思われる不具合の一覧。
ただしこれはあくまでも推測であり、必ずしもプレイヤーの環境に依存しない事を保証するものではない。

#region(レース・セッティングの不具合)
-シングルレースの方の「ワールドツーリングカー 600」の説明文に明らかな誤りがある。
「PP600以下のノーマルカー限定」とあるが、カータイプ制限はない…というか、根本的に説明文が他WTCと異なっている。
ただし第4戦の東ルート 外回りのレースのみ、「世界トップクラスの新旧GTカーが~」という他WTCと同じ説明文になっている。
Ver.1.34、PS5版で確認。

-稀にタイム更新を表す紫色のラップタイム表示が、タイムを更新できなかった事を表す赤色のラップタイムで表示される。
また、それとは逆にタイムを更新していないにも拘わらず、紫色で表示される事がある。
Ver.1.20、PS4pro+SSD、PS4版、WTC600東京や、WTC800サルディーニャ等、複数のレースで確認。

//-カスタムレースのライバルカーを「ガレージから選ぶ」に設定した際、ダートコースを除いて装着しているタイヤが正しく反映されない。
//Ver.1.19、PS4版で確認。ハードは関係なく、修正しきれなかったものと思われる。
//タイヤダメージを有りにした場合はレーシング・ソフトなどが初期タイヤにはなる。
//↑RS装着車でダメージありにしてもRHを履いていたので保留で
//また、ダートコースでは本来走れないGr.1~Gr.4クラスを含めた全ての車両がライバルカーとして選択可能となっているが、こちらはバグかは不明である。
//GTスポーツの4WDチャレンジ・サルディーニャに出走していたL500Rを再現することも可能。
//完全ではないが修正されたのでCO
-アーケードレース、カスタムレースにて、ブーストの有無に拘わらずライバルカーにラバーバンドによる速度補正がある。
Ver.1.40でも確認。カテゴリー問わずガレージカー、ランダム選択でも発生。
こちらが離されていた場合は大幅に減速し、逆に引き離すと加速状態になるため、本来出せないラップタイムを刻んでくる。
良い書き方をすれば白熱したレースを、悪い書き方では接待プレイをCPUが行っている。
ちなみに、ラバーバンドが発動している敵車はホイルスピンのSEが鳴り続ける。これはワールドサーキットの敵車も同様である。
勘違いされやすいが、ブーストとは異なり、表示される速度に誤差は一切無い。
公式から一切言及されないことから恐らく仕様の可能性が高い。

-燃料消費・タイヤ摩耗ありのレースで、ごく稀にライバルカーがピットインせず走行し続けることがある。
このバグが発生したライバルカーは、燃料が尽きても、天候変化があっても、タイヤが摩耗しきっても、ピットインしない。
これに付随して、バグ車を避けきれず真後ろについてしまった後続車が、左右に避けずそのままバグ車の後ろを走り続ける事がある。
ただしこちらについては、走行ラインがズレるなどのきっかけにより、脱出・復帰できる場合がある模様。
PS4版・PS5版問わず、東京EXP・LM24h・サルディーニャ・スパ24h等で、現時点(Ver.1.54)でも確認されている。

-ミッションの獲得賞金に、設定ミスと思わしき調整、もしくは不可解な調整が複数存在している。
ライセンスやミッション達成時の総獲得賞金は、基本的に上位・高難度の課題になるほど高くなっていく。
例としてミッションの基本獲得賞金は、M1:総額60万、M2:100万、M3:140万、M4:200万、M5:300万、M6:400万と段階的に高くなる。
しかし耐久レースの場合、何故か同ミッションの他の課題と比較して異様に賞金が安く、かつ上位の課題になっても高くならない。
具体的に言うと、M4-2の獲得賞金は総額100万だが、これは二つ前のM2「ビヨンド・ザ・ホライゾン」と同じ基本獲得賞金である。
上位の課題であるM5-2・M6-2も同じく総額100万であり、同ミッションの他課題が300~400万である事を考えると明らかに安すぎる。
ドラッグレースの獲得賞金も妙におかしく、M4-3:400万>M6-4:300万>M5-4:200万>M3-3:140万という不可解な調整になっている。
意図的な調整による仕様なのか、単なる設定ミスなのかは不明だが、仮に意図的だったとしてもその理由が不明。
Ver.1.34、PS5版で確認。

-ワールドサーキット「GT Cup Gr.3」のレギュレーションに、何故か「ワイドボディ禁止」が設定されている。
同イベントはGr.3しか参戦できず、Gr.3は元よりワイドボディ化ができないため、わざわざワイドボディを禁止する必要がない。
また、ミッションのザ・ヒューマン・コメディの方にも同様の設定が存在する。
Ver.1.40、PS5版で確認。

-ミッション「ピットイン・ステイアウト2」等で、一部のライバルカーが最初からエンジンにダメージを負った状態でスタートする。
このミッションはメカニカルダメージが設定されていないため、本来エンジンにダメージが入る事はないはずである。
一応ピットインすれば直るようだが、タイヤ交換が必要になるまでピットインせずそのまま走り続ける。
Ver.1.18、PS5版で確認。

-フィッシャーマンズ・ランチのサーキットエクスペリエンスにて、セクター2のマップ表示が間違っている(セクター3と同じ表示になっている)。
Ver.1.31、PS5版で確認。

-ストロークアップ、ストロークアップSのみを施工した状態でギア比を確認すると、シフトアップの目安となる白線が消滅する。
Ver1.40 PS4版で確認。発売当初から発生している可能性あり。
対処法は搭載中のエンジン本来のレブリミットに戻すorそれ以上に上げるのみ。

//-[[ランエボ Gr.B Road Car>ランサーエボリューション Final Edition Gr.B Road Car]]、[[WRX Gr.B Road Car]]、[[ジャガー VGT Coupe]]の3台、セッティング画面で駆動力配分を調整できない。走行中にMFDからの調整は可能。
//GTS Ver.1.46で確認、再現性あり。プレイヤー側の環境は関係ないと思われる。
//ただしGr.B Road Carがこの2台以外に存在しないため、不具合か仕様かの判断が難しく、現状では比較・検証も不可能。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-バック走行が車両やデイリーワークアウトの走行距離に加算されない。
//アーケードのタイムトライアルで検証。使用車両は用意されたNDロードスターと86、使用コースはノーザンアイル。
//どちらも報告された現象と再現性を確認、プレイヤー側の環境は関係ないと思われる。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-レース中に自車のサウンドがフェードアウトする事がある。原因不明、何かがオーバーフローしたために発生したと推測される。
//オン・オフ両レースで発生し、また16台にて東京EXP東ルート外周り・鈴鹿サーキット・ブルームーンでの発生を確認。
//使用車両は恐らく関係がなく、またタイムトライアルでは発生しない模様。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-チェイスビューのカメラ追従感度設定が、起動の度にリセットされる。
//''本作での修正を確認''

//-一部Gr.3マシンをオーバルBoPが強制適用されるレース(アーケードモードの「シングルレース」等)に参加すると、オーバルBoPのレブリミットである9,000rpmまで回しても、サウンドはBoP適用前のレブリミットのものになる。タイムトライアルやカスタムレース等、任意で適用した場合は発生しない。
//--GTS Ver.1.59現在、[[4C>4C Gr.3]]、M6([[M Power>M6 GT3 M Power Livery '16]]と[[Walkenhorst>M6 GT3 (Walkenhorst Motorsport) '16]]両車)、[[コルベット>コルベット C7 Gr.3]]、[[ジェネシス>ジェネシス Gr.3]]、[[ウラカン>ウラカン GT3 '15]]、RC F([[16年式>RC F GT3 prototype (Emil Frey Racing) '16]]と[[17年式>RC F GT3 (Emil Frey Racing) '17]]両車)、[[ランエボ>ランサーエボリューション Final Edition Gr.3]]、[[プジョー VGT>プジョー VGT (Gr.3)]]、[[RCZ>RCZ Gr.3]]、[[R.S.01>R.S.01 GT3 '16]]、[[WRX>WRX Gr.3]]、[[GRスープラ>GRスープラ レーシングコンセプト '18]]で発生する模様。サウンドのみなので実害は無い。
//''本作でも発生するかの確認が必要''
#endregion

#region(フォト・リプレイの不具合)
>旧Verで保存したフォト・リプレイを、最新Verで再編集・再生すると、何かしらの不具合が発生しやすい。
これは他ハード・他ジャンルの他作品でも発生しうる現象であり、現代のゲームでは決して避けられぬ事である。
本項目に不具合を追記する場合、この点と再現性を考慮した上で編集されたし。

-レースを完走し、リワード獲得画面を閉じた直後のリプレイで、完走時のジングルが大きな音量で一瞬だけ鳴る事がある。
クラブマンカップ+のグッドウッドで発生し、隣のサンデーカップやWTC700では発生しない等、何らかの規則性がある模様。
ただしあくまで自動再生されるリプレイで発生する現象であり、レース自体や保存したリプレイには何の影響もない。
Ver.1.20、PS4pro+SSD、PS4版で確認。

-フォトモードにて、キーランプをオフにしても一部灯火が点灯したままになる車両がある。
--[[コルベット C7 '14]]:メーターディスプレイ
--[[WRX STI Type S '14]]:メーターの針
--[[RX-7 GT-X (FC) '90]]:時計・サイドブレーキ灯
Ver.1.09で確認。

//-マイライブラリやディスカバーでリプレイを再生した際、車両のサウンドが鳴らず、環境音しか聞こえなくなる事がある。
//筆者は同じリプレイを何度再生してもサウンドが鳴らなかったのを確認。リプレイ側に問題あり?
//ディスカバーにあった[[512 BB '76]]でレイク・マジョーレ・サーキット 東レイアウトを走行しているリプレイの複数で確認。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-ゲーム起動から一度も走行せずに何らかのリプレイを見ると、コックピットビューやチェイスビューの設定が反映されない。
//初期Verからこの状態であり、現Verでも全車発生している。
//一度でも走行すれば反映されるようになる。
//''本作での修正を確認''

//-フォトモードにてキーランプの操作ができず、ライトやメーター灯が消灯できない車両が存在する。
//[[R32 GT-R>スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94]]・[[GT-R Safety Car]]・[[ランエボIV>ランサーエボリューション IV GSR '96]]・[[レーシングカート 125 Shifter]]等で確認。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-ライトやブレーキランプがオンの状態で写真を撮影すると、テールウインカーやバックランプが近くにあった場合はそちらまで光が漏れてしまう。
//[[ウラカン LP 610-4 '15]]が一番わかりやすい例。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-スケープスフォトの撮影中、車両を複数配置した状態で、「最初に配置した車両」を削除・変更すると、車両のライティングが変化する。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-土合駅(スポットID: 5N3S)にて、車両を壁際に配置すると壁にめり込む。
//プレイヤー側の環境は関係なく、スポットの空間情報の設定ミスが原因と思われる。
//Ver.1.18、PS4pro+SSD、PS4版で調べるも、指摘された現象は確認できず。

//-流し撮りをオンにして速度を設定しても、スピードメーターは0を指したまま。全車種が該当。
//「スケープスフォトは静止した車両にエフェクトを掛けて高速走行を演出しているだけに過ぎず、仕様である」との指摘。
//「バグ・不具合等/修正済み」の該当項目に移動済み、念のため削除せず、CO。
#endregion

#region(車両関連の不具合)
-[[GT40 Mark I '66]]
実車のMarkIのトランスミッションは5速だが、本作では4速となっている。
レースカーや64年のプロトタイプなら4速だが、収録モデルは市販車なので5速のはずである。
単純な設定ミスなのか、4速トランスミッションを搭載した個体が存在していたかは不明。
Ver.1.16、PS4pro+内蔵SSD、PS4版で確認。

-[[スーパーバード '70]]
本作のスーパーバードは4速MTモデルだが、内装が3速ATモデルになってしまっている。

-[[チャレンジャー SRT Demon '18]]
ゲーム内HUDのタコメーターのレッドゾーンがレブリミットより高い回転数に設定されている(レブ:6500rpm、レッド:約6625rpm)。
車内のタコメーターが正しいならレッドゾーンは6000回転から始まるはずである。
Ver.1.40、PS4版で確認。

-[[911 Carrera RS (964) '92]]、アクティブリアウィングが作動しない。
Ver.1.43、PS5版で確認。

-[[マクラーレン F1 '94]]、アクティブエアロシステムの機構が完全には再現されていない。
本車のアクティブエアロシステムは、走行時のダウンフォース獲得とブレーキング時の減速力向上を兼ねる仕組みになっている。
しかし本作では高速走行時のリフトアップが再現されておらず、空力ブレーキシステムとしてしか作用していない。
Ver.1.43、PS5版で確認。

-[[ヒョンデ N 2025 VGT (Gr.1)>N 2025 VGT (Gr.1)]]に乗り換えた際のスタートアップサウンドが、[[ヒョンデ N 2025 VGT>N 2025 VGT]]と同じ電気自動車のものになっている。
-[[N 2025 VGT (Gr.1)>ヒョンデ N 2025 VGT (Gr.1)]]に乗り換えた際のスタートアップサウンドが、[[N 2025 VGT>ヒョンデ N 2025 VGT]]と同じ電気自動車のものになっている。
ベース車両と違ってGr.1はノンハイブリッドのレシプロエンジン車なので、本来なら異なるサウンドが流れるはずである。
[[アウディ e-tron VGT]]と[[アウディ VGT]]ではそれぞれ別のサウンドが流れるため、設定ミスと見て間違いないだろう。
Ver.1.54、PS5版で確認。

//-搭載されているトランスミッションが実車と異なる車両が存在している。アップデートで段階的に修正されている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[スポーツ クワトロ S1 Pikes Peak>スポーツ クワトロ S1 Pikes Peak '87]]、レーシングタイヤ以外のタイヤを装着すると、そのタイヤのグラフィックが適用される。
//本車を含む「専用のタイヤレターを持つ車両」の場合、タイヤを交換しても標準タイヤレターを選択していれば元々のグラフィックがそのまま保持されるが、本車の場合は保持されない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[TS050 - Hybrid>TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing) '16]]、実車は7速だがGTSでは6速になっている。
//「6速になったのは2017年モデルから」や「2016年モデルでもル・マン仕様だけは7速」等と言われている。
//GAZOO RACINGの2016年版TS050のページでは「トランスミッション:横置き7速」と紹介されている。
//確かにバーレーンやシルバーストーン等のHDF、UHDFパッケージでは6速までしか入っていないのが今も動画サイトに残るオンボード映像で確認可能((ミッション本体は7速だが、燃費の関係で動力がカットされてしまい、6速までしか使えないだけかもしれないが))。
//しかしGTSのTS050はフロントにカナードの付いていないLDFパッケージなので、ページの表記通り7速が正解だと思われる。6速は280-290km/hで吹け切るので、330km/hに到達するルマンでは7速が無いと対応できないはず。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[FT-1 VGT (Gr.3)]]、本車のレブリミットは[[ベース車両>FT-1 VGT]]と同じ10500回転だが、コクピット視点から見られるタコメーターは10000回転以上(5桁目)を表示できない。
//GTS Ver.1.xx以前でも発生。5桁目が表示されないだけでその他に異常はなく、設定ミスと思われる。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[フォルクスワーゲン GTI VGT (Gr.3)]]、駆動方式がMRになっている。
//フォルクスワーゲンが公開している[[GTI ロードスター VGT]]の透視図では、本車がフロントにエンジンを搭載していることが分かるため、後輪駆動化した場合はFRになるはずである。
//Ver.1.43、PS5版で確認。
#endregion

//#region(リバリーの不具合)
//-レース前に自分の車両がプレビューされる際、オリジナルリバリーを施していてもプレビュー画面に反映されず、デフォルトリバリーで表示される事がある。
//GTS Ver.1.xxから発生しており、現verでも発生する。車種はケイマンGT4、リバリーはデカール・ゼッケン無しの黄色。タイムトライアル27回目で発生。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-リバリーエディターでのカメラの中心が、車体の中心よりずれている車両が存在する。
//[[コルベット C7 Gr.3]]、[[コルベット C7 Gr.3 Road Car]]、[[R8 LMS (Audi Sport Team WRT) '15]]で確認。
//ストライプ等を引こうとするとやはり少しだけずれてしまい、ピッタリ中心に合わせられないので不便。
//しかし車両そのものの中心がずれているわけではないので、デカールを反対面に複写する際には特に問題ない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-オリジナルリバリーを適用した車両でレースに出ると、稀にデカールが読み込まれずにペイントのみが適用された状態で表示される事がある。
//レースメニューからガレージを開き、同じ車両を選択して乗り換えるか、一度終了してから再びレースメニュー画面に入ると直る事が多い。
//''現Verで発生するか、どのレースに参戦した際に発生したか、発生時のVer等の情報が必要。''
//あくまで個人的な所感ですが、これは単にPS4本体の読み込みスピード不足の問題かと。
//初期型PS4+外付けSSD+ver1.62でプレイしていますが、それなりのリバリーを適用したマシンに乗り換えてからすぐにレースやTTに移行すると、ロード中のマシンプレビューが出ないままロードが進み、完了後すぐに出走すると、この現象が発生します。大概はスタート後まもなく戻りますが、稀にこのままの場合もあるので、その事かと。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-ヘルメットリバリーで頭頂ロゴをOFFにしたデザインを使用している際、レースフォトを撮影すると、頭頂部分がデザイン上で適用されているカラー1ではなく、カラー2で覆われている。
//発生Ver不明。ある程度の近さや角度で決まるらしく、カメラ移動でカラー1と2が入れ替わる様子を確認済。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-レースフォトを撮影する際、カメラを起動させるとリバリーで装着されているウィンドウステッカーが表示されない車両がある。
//[[スカイライン GT-R V・spec II (R32)>スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94]]+タイムトライアルで確認。ちなみに、スケープスやリプレイ映像ではちゃんと表示されている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[ジェネシス Gr.3]]、リバリー適用後にレースフォトでリアウイングを見ると、何故か元のHYUNDAIのロゴが残ったままになる。
//リアウイングにデカールを貼らなければ回避できるが、その場合はリプレイやレース中に何も書かれていない状態となってしまう。
//スケープスフォトやレース中、リプレイでは問題なし。レースフォトのみで発生する模様。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[R8 LMS (Audi Sport Team WRT) '15]]と[[メルセデス AMG GT3 '16]]、リバリー適用時に、純正に付いているフロントウインドウ保護フィルムを剥がす為のタグシールが除去されるが、裏側から見ると残っている。純正のウインドウステッカーを装着しなかった場合はレース中の車内視点に特に違和感がある。
//GTS Ver.1.48にてレース中やレースフォト、スケープス、リバリーエディタで確認。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[FT-1]]と[[FT-1 VGT]]、デカールが1枚以上貼られたリバリーを適用すると、コースマップが表示される車載画面にデカールがバラバラに表示される。
//ペイント、ウインドウステッカー、ゼッケン、ドライバーネームを変更したリバリーでは問題無し。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[DBR9 GT1 '10]]、リバリーエディタでフレーク入り塗料をペイントしてもフレークが一部にしか反映されない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''
//#endregion

//#region(その他の不具合)
//-入室文・レース終了文、ロビーチャットにおいて、半角カタカナが正常に入力できない。
//GTS Ver.1.46、HDD、ディスク版、DS4で検証。ロビーチャットで「アイウエオカキクケコ」と書き込む動作を10回繰り返したが、10回とも1文字も表示されなかった。
//
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-レースメニュー画面において、背景の走行映像のフレームレートが低下する他、フォーカス等の映像効果が正常に働かない事がある。
//''編集者のプレイ環境やソフトウェアバージョン、再現性の有無が不明。どのモードで発生したのかも分からず、説明不足。''
//''本作でも発生するかの確認が必要''
//#endregion
*進行に影響を与えない軽微な不具合 [#o56e44f6]
通常プレイにおいて実害のない、もしくは極めて軽微な不具合の一覧。
こちらもプレイヤー側の環境は関係なく、ゲーム側の不備・設定ミスによるもの。

#region(ゲームシステム関連)
-[[LM55 VGT]]
セッティング画面でギア比を調整する際、ギア比のグラフが表示されない。[[LM55 VGT (Gr.1)]]は正常に表示される。
LM55と同じ8速の[[クラウン>クラウン Athlete G '13]]や9速の[[Z Performance '23]]ではフルカスタマイズTM装着時もグラフはしっかり表示される。
またセッティングができない8速の[[DP-100 VGT]]でもグラフはしっかり表示されるため、本車特有の不具合と思われる。
//なお[[GRスープラ>GRスープラ RZ '19]]や[[NSX>NSX '17]]はフルカスタマイズTM装着時に7速に落とされるが、クラウンとZは装着しても段数は変わらない。
Ver.1.27、PS5版で確認。発売当時から発生しており、グラフを表示するフラグの不備と思われる。

-[[FT-1]]、[[NISSAN CONCEPT 2020 VGT]]
上記のLM55とほぼ同じ現象が、この2台のフルカスタムコンピュータのセッティング項目で発生する。
Ver.1.27、PS5版で確認。

-主に各Gr.カテゴリのレーシングカー
リバリーエディターでタイヤステッカーを変更した車両に乗り、ペイント塗料→リアルカーペイントの購入画面を開く。
これをすると、何故か表示される3台のサンプルカーにも、エディターで選択したタイヤステッカーが添付されてしまう。
選択したステッカーがサンプルカーにも反映されるという表示面の不具合であり、ゲームの進行には特に影響はない。
Ver.1.27、PS5版で確認。

-[[フォルクスワーゲン GTI VGT (Gr.3)]]、
リバリーエディターで標準のリバリーを解除するとタイヤステッカーが無くなり、レースオプションで付け直すこともできない。
その一方で、GTSPORTから引き継いだリバリーを適用した場合はタイヤステッカーが残ってしまう。

-GTオートのホイールのオフセットで「ワイド」を選んだ際、前輪or後輪のみしかワイド化されない車両が存在する。
前者は[[ランサーエボリューション III GSR '95]]、[[GAC マーベリック]]、[[993型>911 Carrera RS (993) '95]][[911>911 Carrera RS CS (993) '95]]が、
後者は[[インプレッサ Sedan WRX STi '04]]、[[カレラ GTS (904) '64]]が該当する。
904と993を見るに、「後輪駆動だから後輪のみがワイド化される」という駆動輪による規則性はない模様。
なお、[[DS21>DS 21 Pallas '70]]も前輪しかワイド化されないが、これについては後輪をスパッツで覆っているためだと思われる。
Ver.1.36、PS5版で確認。

-[[WRX Gr.B Road Car]]
レーシングカーとそのホモロゲモデルという関係上、Gr.3orGr.Bとロードカーは前後重量配分がほぼ同数値になっている。
しかしWRXのロードカーのみ、重量配分の値が[[WRX Gr.B>WRX Gr.B Rally Car]]ではなく、何故か[[WRX STI Type S>WRX STI Type S '14]]と同数値になってしまっている。
WRX Gr.BのホモロゲモデルがWRX Road Carであるなら、市販WRXではなくこの2台の重量配分が同数値になるはずである。
Ver.1.35、PS5版で確認。

-[[ファイヤーバード Trans Am '78]]
ファイヤーバードのカラーバリエーションは、「ペイント塗料の名称」+「ボンネットのデカールの有無」の構成で表示される。
例として、デカールがないなら「Chesterfield Brown」のみで表示され、あるなら「Chesterfield Brown Hood Bird」となる。
しかしファイヤーバードの場合、GTオートで購入できるペイント塗料の名称にも、「Hood Bird」の表示が付いてしまっている。
「Hood Bird」はあくまでデカールの有無を表す接置詞なので、上の例で言えば「Chesterfield Brown」だけでよいはずである。
[[AE86>カローラレビン 1600GT APEX (AE86) '83]]はカラバリ名「High Tech Two-Tone」、塗料名「High Tech」と正しいので、表示が一貫していない設定ミスと思われる。
Ver.1.25、PS4pro+SSD、PS4版で確認。

-同じく[[ファイヤーバード Trans Am '78]]
ペイント塗料「Starlight Black」の名称が、何故かパッケージ名の「Black Special Edition」になっている。
「Black Special Edition」は1976年に設定された特別パッケージの名称でしかなく、カラーの名称ではない。
カラバリとして「Starlight Black」が存在するため、そちらをペイント塗料の名称にする方が適切であった。
Ver.1.25、PS4pro+SSD、PS4版で確認。

-[[3.0 CSL '73]]
上記のファイヤーバードと同じ設定ミスが存在し、該当する塗料は「Polaris Metallic」と「Chamonix」。
塗料の名称が、それぞれ「Polaris Metallic Limited Edition」「Chamonix Limited Edition」になっている。
どちらもあくまで特別パッケージの名称でしかないため、これをペイント塗料の名称にするのは不適切である。
Ver.1.41、PS5版で確認。

-[[ゾンタR '09]]
ブランドセントラルやガレージで確認できる本車のカータイプに、何故か#コンセプトカーのタグが付与されている。
車両解説でも述べているが、本車は15台限定で販売されたサーキット走行専用モデルであり、コンセプトカーではない。
Ver.1.30、PS5版で確認。

-[[S-FR Racing Concept '16]]
説明文に誤りがあり、「2015年の東京モーターショーで発表されたS-FR レーシングコンセプト」と書かれてしまっている。
すぐ下の段落に「そのレーシングバージョンが、2016年の東京オートサロンに展示された」とあるので、
文脈的にこの場合は「2015年の東京モーターショーで発表された[[S-FR>S-FR '15]]」または「S-FR コンセプト」が正しい。
Ver.1.13で確認。使用ハードやPS4/5版は恐らく関係ないと思われる。

-[[スーパーバード '70]]
不具合と呼んでいいかは若干微妙なところだが、車両説明文にて、文章の整合性が取れていない。
「ロードランナー」という単語が全て「スーパーバード」に置き換えられているため、文章の整合性がおかしくなっている。
これはGT6からで、恐らく同名のパズルゲームや、アニメ「ルーニー・テューンズ」のキャラクターに配慮したものと推測される。
しかしレジェンドディーラーの口頭説明では「ロードランナー」の名が出ているため、説明文の方も修正が必要かと思われる。
Ver.1.13で確認。使用ハードやPS4/5版は恐らく関係ないと思われる。

-[[917 LIVING LEGEND]]
カラーバリエーションの一部スペルがイギリス英語とアメリカ英語で統一されていない。
Carbon 【Fibre】 / Black Uniはイギリス英語、Carbon 【Fiber】 / Vulkangrau Semiglossはアメリカ英語である。
Ver.1.13で確認。使用ハードやPS4/5版は恐らく関係ないと思われる。

-[[8C 2900B Touring Berlinetta '38]]
シャシーナンバーが存在しないCN.422030となっている。収録された個体は38年式のCN.412035。422030は同車のエンジンナンバーである。
またレジェンドカーの口頭説明においても、コンクールの受賞歴が37年式のCN.412020と混同されており、整合性が取れないものとなっている。
原文では「2018年のペブルビーチ・コンクール、翌年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ、ルイ・ヴィトン・クラシック」となっているが、
ルイ・ヴィトン クラシック コンクールが最後に開催されたのは2012年であり、また本車が受賞したのは2009-2010年のイベントである。
CN.412035の受賞歴は「''2008年''のペブルビーチ・コンクール、翌年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ、ルイ・ヴィトン・クラシック」と開催年を訂正すると正しくなる。
CN.412020の解説なら「2018年のペブルビーチ・コンクール、翌年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ、''ザ・ペニンシュラ・クラシック''」と訂正するのが妥当か。
Ver.1.11で確認。使用ハードやPS4/5版は恐らく関係ないと思われる。

//-[[ディアブロ GT '00]]
//公称最高速の338km/hに到達しない。
//Ver.1.16、PS4pro+内蔵SSD、PS4版で確認。プレイヤー側の環境は関係ない模様。
//ギア比自体は正常なので、タイヤサイズ等、何かしらの数値設定にミスがあるものと思われる。
//とは言え実害があるのはルートX程度で、WTC600東京も問題なく優勝できるため、影響は軽微。
//ディアブロ GTの公称最高速は「ギア比やリアウィングの組み合わせによって320km/h〜338km/hの範囲で可変」とカタログに記載。
//本作におけるギア比はディアブロ SVと同様のものとなっているが、このギア比での最高速は320km/h(SVの公称値通り)。

-通常、ガレージのトップ画面では、乗車中の車両のボディカラー名が画面左上に表示されるようになっている。
しかし何らかのリバリーやカスタムを適用した後にデフォルトに戻すと、そのカラー名が表示されなくなってしまう。
一例を挙げると、BAC MONOに乗車すると、ガレージのトップ画面の左上に「ボディカラー:Robot White」と表示される。
そしてGTオートでリバリーを適用し、デフォルトに戻してガレージに行くと、「ボディカラー:Robot White」が表示されなくなる。
つまり一度でもスタイルを変更してしまうと、その個体では画面左上のカラー名がもう二度と表示されなくなってしまう。
Ver.1.40、PS5版で確認。

-GTオートにて、ペイント塗料として購入できないカラーバリエーションが存在する。
発売当初から複数のメーカーや車両で発生しており、考えられる要因としては以下の通り。
1.何らかの事情や設定ミス等により、ペイント塗料として用意されていない。
2.用意自体はされているが、設定ミスによりペイント塗料購入画面に並んでいない。
3.本作では、「色合いは同じだがカラー名が違う」という場合、1つのペイント塗料として扱われる。
 この仕様によって、他のメーカーのペイント塗料一覧に同色別名で紛れ込んでしまっている。
概ねこのいずれかに該当するだろうが、如何せん確認のしようがないため正確な判別は不可能である。
|車両名|ペイント塗料名|確認環境|h
|[[TTS Coupe '14]]|Mythos Black Metallic|Ver.1.27、PS5、PS5版|
|~|>|アウディの塗料一覧に存在しない。|
|[[コルベット Stingray (C3) '69]]&br;[[コルベット Convertible (C3) '69]]|Burgundy Metallic|Ver.1.21、PS4pro+内蔵SSD、PS4版|
|~|Cortez Silver Metallic|~|
|~|Fathom Green Metallic|Ver.1.30、PS5版|
|~|>|いずれもシボレーの塗料一覧に存在しない。|
|[[コルベット ZR-1 (C4) '89]]|Charcoal Metallic|Ver.1.40、PS5、PS5版|
|~|>|シボレーの塗料一覧に存在しない。|
|[[カマロ Z28 '69]]|Glacier Blue Metallic|Ver.1.25、PS4pro+内蔵SSD、PS4版|
|~|Burnished Brown Metallic|Ver.1.42、PS5版|
|~|Garnet Red|Ver.1.33、PS5版|
|~|Rallye Green Metallic|Ver.1.45、PS5版|
|~|>|いずれもシボレーの塗料一覧に存在しない。&br;Garnet Redは似た塗料に「Garnet Red Tintcoat」が存在するが、Garnet Redとは別物。|
|[[チャージャー R/T 426 Hemi '68]]|Medium Green Metallic|Ver.1.46、PS5版|
|~|>|ダッジの塗料一覧に存在しない。|
|[[マスタング Boss 429 '69]]|Candyapple Red|Ver.1.46、PS5版|
|~|>|フォードの塗料一覧に存在しない。|
|[[アクア S '11]]|Yellow|Ver.1.23、ハード環境不明、PS4版|
|~|>|「Yellow」自体はトヨタの塗料として存在するが、これは[[FT-1]]のものであり、アクアのそれとは色合いが全く異なる。&br;恐らくはそのFT-1のものと混同されてしまっていると思われる。|
|[[FT-1]]|Silver|Ver.1.27、PS5、PS5版|
|~|>|同色ながらカラバリ名「Bright Silver」、ペイント塗料名「Silver」と、名称が一致しない。|
|[[ムルシエラゴ LP 640 '09]]&br;[[アヴェンタドール LP 700-4 '11]]&br;[[アヴェンタドール LP 750-4 SV '15]]|Arancio Atlas|Ver.1.41、PS5版|
|~|Verde Ithaca|~|
|~|>|どちらもランボルギーニの塗料一覧に存在しない。&br;ランボルギーニの塗料一覧には、「Arancio Atlas」は「Orange Pearl Metallic」、&br;「Verde Ithaca」は「Green Pearl Metallic」という色名で同色の塗料が存在するが、&br;これは[[BAC モノ>モノ '16]]の色名であり、メーカーと色名が食い違っている。|
|[[モノ '16]]|Orange Pearl Metallic|Ver.1.49、PS5版|
|~|Green Pearl Metallic|~|
|~|>|上記ランボルギーニの塗料と混同されているためか、どちらもBACの塗料一覧に存在しない。|


-前述の問題とは対照的に、マツダのペイントアイテムにPolymetal Gray Metallicが2つ存在する。
アップデートで追加された方は[[ロードスター NR-A (ND) '22]]に使われているものであり、発売時から存在する方はそれ以外のマツダ車に使われている。
Ver.1.42、PS5版で確認。

-[[908 HDi FAP>908 HDi FAP '10]]の説明文に誤りがある。
「2009年にライバルのアウディR10を下しル・マン優勝」とあるが、当時のアウディのマシンはR10ではなくR15である。
Ver.1.43、PS5版で確認。

//-一部車種のボディカラーについて、本国向けの名称と英語圏向けの名称が混在している。
//一例が[[RCZ Road Car>RCZ Gr.3 Road Car]]。本車のカラーはベースの[[RCZ>RCZ GT Line '15]]のものに加え、Gran Turismo Silver、Blue Hyperion、China Blueが追加されている。
//GTシルバーはRoad Carの共通カラーなので問題ではないが、Blue Hyperionはフランス向けの、China Blueは英語圏向けの名称である。
//それに加えスペルが間違っており、Blue Hyperionの正しいフランス語スペルはBleu Hyperionである。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-加速中にシフトアップすると回転数が小刻みに上下しながら上昇する車両が存在する。
//GTS Ver.1.46現在、[[アヴェンタドール>アヴェンタドール LP 700-4 '11]]や[[TS050>TS050 - Hybrid (Toyota Gazoo Racing) '16]]で確認。
//前者はノーマルトランスミッションで顕著だが、フルカスタマイズトランスミッションでも僅かに見られる。
//加速性能への影響は無し、もしくは極めて軽微であり、普通に走らせる分には問題はない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[メガーヌ R.S. Trophy>メガーヌ R.S. Trophy '11]]、ファイナルギア比が4.190ではなく4.790になっている。
//実車と異なると言えど、こちらも普通に走らせる分には問題なく、さしたる影響はない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''
#endregion

#region(車両の内外装関連)
-[[ユーノス ロードスター (NA) '89]]
ライト消灯時にメーター類が点灯してしまう。
PS4版、Ver.1.15で確認。

-[[SRT トマホーク X VGT]](S及びGTS-R)
コクピット視点のギア数の横にあるゲージがどちらも残燃料を指している。
Ver1.13にて確認。本来なら恐らくF=残燃料、P=圧縮空気残量となるはずである。

-[[RX-7 Spirit R Type A (FD) '02]]
ライト消灯時にメーター灯が明るく点灯してしまう。
Ver.1.08で確認。ライト点灯時は実車と同じく暗く点灯する。
オーディオシステムにプリントされている説明文の英語表記にスペルミスがある。
Ver.1.23、PS4版で確認。
//--ヘッドライトのカッティングが消失している(本作での修正を確認)。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

-[[バイパー SRT10 Coupe '06]]
ストライプが車体後ろから見て左側に僅かにずれている。
ルーフのストライプが車体後ろから見て右側に僅かにずれている。
Ver.1.23、PS4版で確認。

-[[シルビア K's Dia Selection (S13) '90]]
サイドのグレードエンブレムが実車ではDia Selection専用の銀色でダイヤのマークが入ったものになっているが、本作では黒い通常のK'sのものになっている。
Ver.1.23、PS4版で確認。

-[[400R '95]]
--リアの400Rのバッジがトランクからわずかに浮いている。
--リバリーエディタのカメラの中心位置が車両の中心から少しずれている。
--前期型ベースだが、ブレーキランプが[[R33後期型>R33 GT-R V・spec '97]]と同じく外側しか点灯しない。
Ver.1.40、PS5版で確認。

-[[962 C '88]]
エンジンは1985年スペック、リバリーは1985~1987年の物がベースで、年式との整合性が取れていない。
1988年のWEC JAPAN富士1000kmにもロスマンズカラーで出場しているが、ゼッケンの仕様が本作の物とは異なる。
//本作でもGTS同様の設定ミスを確認。

-[[GT-R GT500 '99]]
ブレーキを踏むと本来ならテールランプ4灯のうち外側2灯だけが点灯するが、本作では内側2灯も薄く(ポジションランプの輝度で)点灯してしまう。
テールランプが常に点灯する夜間やトンネル内では、ブレーキ時にも内側2灯の輝度は変化しないため外観上は問題ない。
Ver.1.43、PS5版で確認。

//-[[コルベット C7 '14]]
//HUDが機能していない。
//GT5のファイナルプロトタイプから継続しており、本作でも発売当初から見られる。
//C6ではしっかり機能しているのも前作同様のため、何らかの事情で敢えて機能させていない可能性もある。

//-86・BRZ系の市販車のアクセルペダルの形状が、実際のものと異なる。
//--本作のものはプレス試乗向けや量産試作車のペダルの形状であり、実際には発売直前に変更されている。[[参考>https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/514416.html]]
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[1967 シェビー ノヴァ]]、オドメーターが0を表示できず、8と表示されてしまう。
//''本作での修正を確認''

//-[[コブラ 427>コブラ 427 '66]]、Wimbledon WhiteとCharcoalの質感がストライプの有無によって変わってしまう。
//''本作での修正を確認''

//-[[WRX STI Type S '14]]、リアウィングがボディから僅かに浮いている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[バイパー GTS '02]]、サイドミラーがボディから僅かに浮いている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[スカイライン GT-R V・spec II (R32) '94]]
//--マフラーのモデリングがGT6のものの流用である上、その形状も純正品とは異なる。
//--左右ドアのキーシリンダーが実車と比較して小さい。
//''後者は本作での修正を確認''

//-[[スカイライン GT-R V・spec (R33) '97]]、タコメーターが1000rpm以下に下がらない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[スカイライン GT-R V・spec II Nur (R34)>スカイライン GT-R V・spec II Nur (R34) '02]]、サイドマーカーの刻印が左側のもののみ左右反転している。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[エンツォ フェラーリ '02]]
//--時計に時間が表示されていない。
//--燃料計が作動していない。
//''前者は本作での修正を確認''

//-[[F-150 SVT Raptor '11]]、オドメーターの進みが早すぎる。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[フォーカス ST '15]]、本作のサーキットの外気温は59°F(15℃)だが、本車の外気温計は73°F(約23℃)を指している。スケープス等では問題ない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[ゴルフ VII GTI '14]]、オドメーター・トリップメーター共に1m刻みで動く他、10kmを越えると0に戻ってしまう。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[プジョー VGT]]
//--タイヤに正常に影が付いていない。
//--コンフォートタイヤを装着した際のグラフィックがスポーツタイヤのそれになっている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[911 GT3 (996) '01]]
//--車内視点で表示されているトリップメーターの動きが1m刻みになっている。
//--オドメーターとトリップメーターの位置が逆になっている。 
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[エプソン NSX '08]]
//--コックピットのメーターと画面に表示されるメーターで回転数が1000回転程ずれている。
//--テールランプがボディから僅かに浮いている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[650S Coupe>650S Coupe '14]]、タコメーターの針が8500rpmまでしか回らない。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[SLR マクラーレン>SLR マクラーレン '09]]、フロントのブレーキキャリパーの形状がGT6のものと異なる。
//GT6よりわざわざ変更・修正されているため、こちらも不具合ではなく、モデリング元がそうであった可能性大。
//いずれにせよ、実車の「SLR マクラーレン 19インチホイール仕様 '09」の情報が少なく、検証は困難と思われる。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[アヴェンタドール LP 700-4 '11]]、サイドミラーが左右非対称になっておらず、左側のものがそのまま対称にコピーされている。
//--[[LP 750-4 SV>アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15]]は問題なし。
////''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[ウラカン LP 610-4>ウラカン LP 610-4 '15]]、リアフェンダー付近にあるはずの「LP610-4」のバッジがない。
//バッジが存在しない実車が確認されたため、不具合であるとは断定できず。

//-[[RC F>RC F '14]]、走行中でもシフトレバーがPレンジに入ったままになっている。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[ウアイラ '13]]、スピードメーターが390km/hまでしか回らない(415km/hスケール)。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

//-[[マツダ LM55 VGT]]と[[マツダ LM55 VGT (Gr.1)]]、アクセル全開時にドライバーのつま先が車体を貫通する。
//GTS初期Verから存在し、GTS Ver.1.59現在もレース中とレースフォトで確認。
//''本作でも発生するかの確認が必要''

#endregion
*プレイヤーの環境に依存する不具合 [#e280f561]
''プレイヤーの環境に依存する不具合''、もしくは''プレイ環境の影響を受けやすいと思われる不具合''の一覧。
プレイ環境によるものか、ソフトウェア側によるものか、偶発的に発生したものかの判別が困難な不具合もこちらに含めている。
本項目を追記・編集する場合、再現性がある不具合か偶発的な不具合か、所謂「おま環」かどうかを熟考してもらいたい。
また、原因の究明が極めて難しいので、ページ上部にある8項目をより詳しく説明していただきたい。

#region(フリーズ・パフォーマンス低下・アプリケーションエラー等)
>エラーや強制終了は、プレイヤー側のプレイ環境にも影響される事が多い。いくつかの例を挙げると、
→使用しているPS4/PS5が通常のPS4か、PS4proか、PS5か。後者は通常のPS4より高性能であり、フリーズやエラーが発生しにくいとされている。
→使用記録メディアがHDDかSSDか、それが内蔵か外付けか。一般的にSSDを使用するとパフォーマンス向上を見込める。
→ハード本体の発熱量。発熱量があまりに高すぎると、熱暴走を回避するためにハードが強制終了する。ハードの設置場所には注意を。
→ソフトがディスク版かDL版か。DL版だとディスクを読み込む必要が無く、ロード時間の短縮やハードの発熱量低下を見込める。

-ワールドサーキットのレースにて、一部のライバルカーが透明になる。リプレイで視点を変えても透明のまま。
この現象が発生した車両はエンジン音が消失し、コースマップやレーダーにも映らなくなる。
一応ライバルカーの上のドライバーor車両名は見えるので、凡その位置を特定する事は可能。
場合によっては複数台消える事もある。また姿は見えないが当たり判定はしっかりある模様。
ver.1.23、PS5版で発生。WTC700のル・マン、シルビアシスターズの筑波で確認。

-ワールドサーキットのいずれかのレースにて、低確率でレースを開始できない現象が発生する。
具体的には、「エントリーする」を選んだ際に、ロードが終わらずにレース前画面に切り替わらない。
これが発生した場合、一旦アプリケーションを終了し、GT7を再起動して再びレースを選択すれば参加可能。
ver.1.27、PS4pro、PS4版で発生。ソフト依存の不具合か、プレイヤーの環境に依存する不具合かは不明。

-ゲーム起動時に「GTロゴ」と「セーブ中」が表示される画面になるが、この画面のまま先に進まない事がある。
いつまで経っても先に進まないため、一旦ゲームを終了し再起動するしかない。再起動すれば問題なく起動できる。
ver.1.34、PS5版で確認したが、それ以前にPS4pro+内蔵SSD、DL版でも発生したため、ソフト依存の不具合の可能性も。

#endregion

#region(ロビー・スポーツモードの不具合)
>オンラインにおける不具合は、複数の要因が密接に関係しており、中でも通信速度による影響が極めて強い。例を挙げると、
→プロバイダの契約プラン。各プロバイダには様々なプランが存在するが、結論から言えば選択肢は「光回線」一択である。
→プロバイダの通信速度。同じ光回線でも、プロバイダによって通信速度が異なる。場合によっては変更を検討しよう。
→曜日・時間帯。一般的にプロバイダの通信速度は平日より休日、日中よりゴールデンタイムに近付くほど下がる傾向にある。
→天候。ゲーム内の雨の事ではない。地域や契約プロバイダにもよるが、天候が雨だと通信速度が不安定になりやすい。
→無線接続。電波干渉を受けたり、PS4/5との距離によって、大幅な速度低下が発生する可能性大。有線接続が望ましい。
→使用機器。LANケーブルやルーター等は通信速度に大きく関係する。詳しくは自分で調べてみてほしい。
→Ping値。簡単に言えばラグが起きている状態を数値化したもの。一般的に15ms以下が理想値とされている。
通信速度だけでもここまでの要因があるので、オンラインプレイにおける不具合の原因究明は、ほぼ不可能であると言える。
仮に自身の通信速度が良好であったとしても、ルーム内に低速回線が一人いるだけで、全体に悪影響を及ぼす事もある。
オンラインプレイを行う際は、せめてスポーツモード左上の測定機能で、自分の通信速度を把握しておこう。
本作はオンライン専用という事もあり、オンラインレースにおける少々の不具合は、絶対に避けられぬものと認識した方がよい。
本項目に不具合を追記する場合、所謂「おま環」かどうかを熟考し、よほどの再現性がなければ記載しないよう配慮されたし。
#endregion
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IP:121.50.49.62 TIME:"2024-12-27 (金) 11:27:32" REFERER:"http://wikinavi.net/gran-turismo7/index.php?cmd=edit&page=%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%BB%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E7%AD%89%2F%E6%9C%AA%E4%BF%AE%E6%AD%A3&id=f0d8c726" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/131.0.0.0 Safari/537.36"


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