Top > GT-One (TS020) '99
//スポーツモードのオンラインタイムトライアルでカラバリを確認済み |CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):90|340|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|220|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|180|c |>|~分類|>|>|>|~性能| |国籍/メーカー|日本/トヨタ|PP|844.84|総排気量|3,600cc| |国籍/メーカー|日本/トヨタ|PP|831.63|総排気量|3,600cc| |カテゴリー|Gr.2/LM24-LMGTP|最高出力|775PS/7,500rpm|最大トルク|83.7kgfm/6,000rpm| |カータイプ|#レーシングカー|吸気型式|TB|駆動型式|MR| |カータイプ|#レーシングカー|吸気型式|TC|駆動型式|MR| |年式|1999|車両重量|900kg/49:51|TM|6速| |>|~入手方法|>|>|>|~セッティング他| |レジェンド|Cr.250,000,000|制限|>|>|---| |その他|---|特記|>|>|GTカフェでの解説あり&br;デフォルトでレーシング・ミディアムタイヤを装着&br;デフォルトでアンチラグシステムを使用可能| //-備考: //#region(←カラーバリエーションを表示) //|>|>|>|>|~カラーバリエーション(全て色名なし)| //|---|---|---|---|---| //|---|---|---|---|---| //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、GT56Sのデータを暫定的に記載しています。 //本作における本車両のカラーバリエーションが、必ずしもGT56Sのそれと同じとは限りません。ご了承ください。 //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、現時点で判明しているカラーのみを載せています。 //記載されているカラーバリエーションの総数が、必ずしも正確なデータとは限りません。ご了承ください。 //#endregion ---- #ref(TS020.jpeg,nolink) //-↓---:--- //#ref(.jpg,nolink) ---- -トヨタがル・マン24時間レースへの参戦を目的として1998年に開発した、グループGT1規格のグランドツーリングカー、TS020型『GT-One』。 主な設計はプジョー・905等を手がけたアンドレ・デ・コルタンツによるもので、その実態はほぼ完全なプロトタイプレーシングカーである。 -エンジンはかつてのターボ時代のグループCカーの流れを持つ3.6L・V8ツインターボで、最高出力は1998年は約600ps・翌年は約700psを発揮。 運転席後部の燃料タンクはホモロゲーション取得用のロードカーでは半減させ、余った隙間をレギュレーション上必要な「トランク」とした。 これにより空力性能が従来から大幅に改良され、その形状はベントレー・スピード8などの後のプロトタイプレーシングカーに影響を与えた。 各レギュレーションの穴を突いた設計は、名ばかりの「GTカー」と化していたLM-GT1クラスを事実上撤廃させる契機になったとも言われる。 -ル・マンでは1998年のLM-GT1クラスに3台が参戦。全車ともミッショントラブルに悩まされ、1台は一時トップになるも最上位は9位に終わる。 1999年はLM-GTPクラスに参戦し予選から驚異的な速さを見せたが、決勝ではBMW勢のチームプレイや最終盤のタイヤバーストなどに襲われた。 総合優勝こそ叶わなかったが、3号車(片山右京・鈴木利男・土屋圭市)が総合2位で「日本人3人でLM-GTPクラス優勝」という功績を残した。 1999年のル・マン後は「ル・マン富士1000km」にも参戦したものの、トラブルやペナルティが災いしまたも2位でのフィニッシュに終わった。 以後トヨタはF1参戦へと舵を切り、TS020はF1参戦に向けてのテスト車両として使用された後、トヨタやその関係者等により保管されている。 ---- IP:121.50.49.62 TIME:"2024-12-25 (水) 09:26:39" REFERER:"http://wikinavi.net/gran-turismo7/index.php?cmd=edit&page=GT-One%20%28TS020%29%20%2799" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/131.0.0.0 Safari/537.36" |