Top > 458 イタリア '09
|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):90|340|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|220|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|180|c |>|~分類|>|>|>|~性能| |国籍/メーカー|イタリア/フェラーリ|PP|612.73|総排気量|4,499cc| |国籍/メーカー|イタリア/フェラーリ|PP|615.97|総排気量|4,499cc| |カテゴリー|その他/スポーツカー|最高出力|571PS/9,000rpm|最大トルク|55.1kgfm/6,000rpm| |カータイプ|#ロードカー|吸気型式|NA|駆動型式|MR| |年式|2009|車両重量|1,485kg/44:56|TM|7速| |>|~入手方法|>|>|>|~セッティング他| |セントラル|Cr.28,300,000|制限|>|>|ダート走行・過給機系のチューン不可| |その他|メニューブック No.38&br;三択:ワールドツーリングカー 700|特記|>|>|GTカフェでの解説あり&br;デフォルトでダウンフォースが存在(150:250固定)| //-備考: #region(←カラーバリエーションを表示) |>|>|>|>|~カラーバリエーション| |Bianco Avus|Avorio|Giallo Modena|Rosso Scuderia|☆Rosso Corsa| |Rosso Mugello|Vinaccia|Nero|Nero Daytona|Grigio Scuro| |Grigio Silverstone|Grigio Ferro Metallizzato|Grigio Medio|Grigio Titanio|Grigio Alloy| |Argento Nurburgring|Grigio Ingrid|Celeste Metallizzato|Azzurro Metallizzato|Avio Metallizzato| |Blu Abu Dhabi|Blu Mirabeau|Blu Tour de France|Blu Scozia|Blu Pozzi| |Verde|---|---|---|---| //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、GT56Sのデータを暫定的に記載しています。 //本作における本車両のカラーバリエーションが、必ずしもGT56Sのそれと同じとは限りません。ご了承ください。 //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、現時点で判明しているカラーのみを載せています。 //記載されているカラーバリエーションの総数が、必ずしも正確なデータとは限りません。ご了承ください。 #endregion ---- #ref(458.jpeg,nolink) //-↓---:--- //#ref(.jpg,nolink) ---- -458イタリアは2009年9月のフランクフルトモーターショーにおいて、先代[[F430>F430 '06]]の後継V8モデルとして登場した。 車名は4.5リッターV8ユニットに由来し、末尾に付すイタリアの名付け親はフェラーリ会長であるモンテゼモーロ氏である。 -エンジンは先述のように排気量4.5リッターのV8エンジンであるが、フェラーリのMRモデルとして初の直噴エンジンが採用された。 このエンジンはカリフォルニアと同じものだが、より高回転まで回るようチューンされ、レブリミットは9000rpmに設定されている。 また、トランスミッションは先代のF1マチックからゲドラグ製7速DCTに変更となり、F430まで採用されていた3ペダルMTは廃止された。 -デザインはピニンファリーナが担当し、殆どの部分で先々代360を踏襲していたF430から大きく変更され空力性能が大幅に向上している。 その変更点は非常に多岐に渡るが、シルエット全体で見れば、過去のフェラーリ製MRの伝統的なモチーフを受け継いだデザインである。 また、[[エンツォ フェラーリ>エンツォ フェラーリ '02]]で取り入れられ、F430でも採用されたテールランプの上半分が露出した意匠が継続して使われている。 ただし、個数が左右合わせて2個に減らされたため、テールランプ1個に後進灯・制動灯・方向指示灯が集約される形となった。 -内装についてはF1においてフェラーリで5度、計7度のワールドチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハの意見を取り入れている。 そのためなのか、一般的な車両に採用されている事が多い各種レバー類が存在せず、殆どがボタンによる操作となっている。 -採用されたエンジン断熱材固定用接着剤が可燃性だったため、長時間に渡って走行したエンジンの熱が接着剤に伝わり、炎上する事故が多発。 フェラーリは当初過失を認めなかったが、後にリコールを発表。改善のために2010年8月までに生産された1248台全車がリコールとなった。 ---- //#region(派生モデルの解説) //-書く場合はスラッシュを外してください //#endregion //---- IP:121.50.49.62 TIME:"2024-12-29 (日) 13:03:56" REFERER:"http://wikinavi.net/gran-turismo7/index.php?cmd=edit&page=458%20%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%20%2709" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/131.0.0.0 Safari/537.36" |