分類性能
国籍/メーカー日本/三菱PP450.40総排気量1,998cc
カテゴリーその他/スポーツカー最高出力200PS/7,500rpm最大トルク20.4kgfm/6,000rpm
カータイプ#ロードカー吸気型式NA駆動型式4FF
年式1997車両重量1,150kg/66:34TM5速
入手方法セッティング他
ユーズドCr.3,500,000(1,997km)制限---
その他---特記GTカフェでの解説あり
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  • 1970年代に販売されていた「ギャランクーペFTO」の名前を継承し、1994年10月に登場した2ドアFFスポーツクーペ。
    車名は「Fresh Touring Origination」を意味し、当時の三菱車には珍しく曲線で構成された欧州車風デザインを採用。
    プラットフォームは同社のランサーとミラージュの2ドアクーペがベースで、それらの上級版という立ち位置も兼ねた。
    ライバルはトヨタ・セリカとホンダ・プレリュードであり、本車両はFF車ながら高い旋回性とボディ剛性を持っていた。
  • エンジンは1.8L直4の4G93と2LV6の6A12で、最高出力はそれぞれ125PS、170PS、可変バルブ機構MIVEC付は200PSを発揮。
    グレードは4G93型搭載のベースモデル「GS」、6A12型搭載のスポーツモデル「GR」、スパルタンモデル「GPX」の3種類。
    トランスミッションは5速か4速のマニュアルモード&学習機能付きAT「INVECS-II」がメインとされ、5速MTも設定された。
  • 収録モデルの「GP Version R」は1996年に限定モデルとして販売された後、翌年に行われた二度目のマイナーチェンジでカタログモデルに昇格したグレード。
    軽量化が施されたほか、専用のリアスポイラー・シート等が奢られている。



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