Top > RC F GT3 '17
|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):90|340|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|220|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|180|c |>|~分類|>|>|>|~性能| |国籍/メーカー|日本/レクサス|PP|705.58|総排気量|5,407cc| |国籍/メーカー|日本/レクサス|PP|723.85|総排気量|5,407cc| |カテゴリー|Gr.3/GT Open-Pro|最高出力|543PS/7,000rpm|最大トルク|62.8kgfm/4,500rpm| |カータイプ|#レーシングカー|吸気型式|NA|駆動型式|FR| |年式|2017|車両重量|1,300kg/54:46|TM|6速| |>|~入手方法|>|>|>|~セッティング他| |セントラル|Cr.45,000,000|制限|>|>|---| |その他|---|特記|>|>|---| |その他|WORLD FINALS 2024 視聴者プレゼントキャンペーン|特記|>|>|---| //-備考: #region(←カラーバリエーションを表示) |>|>|>|>|~カラーバリエーション| |ANEST IWATA Racing|☆Variation|Emil Frey Racing|---|---| //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、GT56Sのデータを暫定的に記載しています。 //本作における本車両のカラーバリエーションが、必ずしもGT56Sのそれと同じとは限りません。ご了承ください。 //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、現時点で判明しているカラーのみを載せています。 //記載されているカラーバリエーションの総数が、必ずしも正確なデータとは限りません。ご了承ください。 #endregion ---- #ref(RCFGT3-1.jpeg,nolink) -↓従来の純正リバリー #ref(RCFGT3-2.jpeg,nolink) ---- -2016年のVLN9に登場した[[RC F GT3 プロトタイプ>RC F GT3 prototype '16]]の姿ほぼそのままに、正式にデビューを果たした2017年型RC F GT3。 エクステリアはプロトタイプから変化が少ないが、中身はシンプル化をコンセプトに掲げ、全くの別物と言える進化を遂げている。 -まずはボディの寸法。前年モデルに比べると全長およびホイールベースが40mm延長され、安定性が向上した。 空力面も見直されており、開発陣によればより扱いやすい車両特性となったという。 -サスペンションは従来のアウトボード式から、前後共にプロトタイプカーやフォーミュラーカーのようなインボードサスへと変更。 結果、フロントのダンパーを支えるフレームや、リヤのサスペンションタワーの撤去が可能となり、軽量化と車両バランスの改善を実現した。 -プロトタイプは車体中心にトランスミッションを、リヤにデフを置くセミトランスアクスルレイアウトという方式を採っていた。 一方で本車は一般的なトランスアクスル方式となり、その結果エンジンとTM等の位置を見直し、軽量化と低重心化を同時に行う事ができた。 軽量化と共に課題に上がっていたエンジンパフォーマンス不足も、70㏄の排気量アップとリストリクターの改良で対策を図った。 -徹底的なシンプル化と改良を行った結果、パワーを改善しつつもプロトタイプから40kgの軽量化に成功。 開発スタッフやテストドライバーに「本物のレーシングカーになった」と太鼓判を押される程の進化を果たした。 -本車両で2017年のINTERNATIONAL GT Openに参戦したEmil Frey Racingは、最終的に4勝を挙げる目覚ましい活躍を見せた。 同じくFarnbacher Racingも2台のRC F GT3を使用しており、全14戦中6戦をRC F GT3が制するという快挙を成し遂げている。 ---- //#region(派生モデルの解説) //-書く場合はスラッシュを外してください //#endregion //---- IP:121.50.49.62 TIME:"2024-12-11 (水) 00:50:15" REFERER:"http://wikinavi.net/gran-turismo7/index.php?cmd=edit&page=RC%20F%20GT3%20%2717" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/131.0.0.0 Safari/537.36" |