Top > GT-R ニスモ GT3 '13
|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):90|340|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|220|CENTER:BGCOLOR(#e0e6eb):70|180|c |>|~分類|>|>|>|~性能| |国籍/メーカー|日本/日産|PP|723.81|総排気量|3,799cc| |国籍/メーカー|日本/日産|PP|711.57|総排気量|3,799cc| |カテゴリー|Gr.3/N24h-SP9|最高出力|600PS/6,500rpm|最大トルク|70.0kgfm/3,500rpm| |カータイプ|#レーシングカー|吸気型式|TB|駆動型式|FR| |カータイプ|#レーシングカー|吸気型式|TC|駆動型式|FR| |年式|2013|車両重量|1,300kg/56:44|TM|6速| |>|~入手方法|>|>|>|~セッティング他| |セントラル|Cr.45,000,000|制限|>|>|---| |その他|---|特記|>|>|---| //-備考: #region(←カラーバリエーションを表示) |>|>|>|>|~カラーバリエーション| |☆N24 Schulze Motorsport|---|---|---|---| //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、GT56Sのデータを暫定的に記載しています。 //本作における本車両のカラーバリエーションが、必ずしもGT56Sのそれと同じとは限りません。ご了承ください。 //本作は中古車のカラーバリエーションを確認する方法がないため、現時点で判明しているカラーのみを載せています。 //記載されているカラーバリエーションの総数が、必ずしも正確なデータとは限りません。ご了承ください。 #endregion ---- #ref(R35N24.jpeg,nolink) //-↓---:--- //#ref(.jpg,nolink) ---- -2012年1月からデリバリーが開始されたFIA-GT3仕様のGT-R。国産車初のFIA-GT3車両でもある。 レギュレーション上4WD及びセミATが禁止なため、FR化され、TMはパドルシフト仕様のシーケンシャル6MTが搭載されている。 また、ロードカーの開発主題であるマルチパフォーマンスは必要無いという判断で、運動性を重視し1300kgまで軽量化された。 その他レギュレーションで認められているABSやトラクションコントロールシステム等を装備した。 -収録モデルの13年式では、リアウィング位置の変更やフロントカナードの装着等、空力バランスの調整が行われた。 その他、BoP周りによるエンジンのリストリクター系調整&ブースト圧調整等のファインチューンも施されている。 収録モデルの個体については、耐久レースでの夜間走行を想定し、補助ライトを増設する等の処置が施されている。 ---- #region(ニュル24時間耐久レースでの活躍) -2013年4月26日、第41回ニュルブルクリンク24時間レースのエントリーが発表された。 山内一典氏はこれまでの3年間をSP8・SP8Tクラスで戦ってきたが、今年はアウディ、ポルシェ、メルセデス、BMWの4大メーカーという強豪揃い、 かつFIA-グループGT3マシンが戦い総合優勝を争うSP9クラスに、シュルツ・モータースポーツから2年ぶりに参戦する事となった。 ドイツ4大メーカーの戦場と化していたSP9クラスに日本車が参戦した事で以前から注目されていた。 -ドライバーには2011年から共に戦ったシュルツ兄弟と、昨年参戦した[Team GT-R]のドライバーであったミハエル・クルムが参戦。 ゼッケンは前年と同じく「#123」が割り当てられ、ヨコハマタイヤを装着。 -1日目の予選では強豪を退け、一時的だが予選トップタイムを記録した。何と日本車がトップに立つ事は史上初である。 予選タイムは1日目がミハエル選手による 8:52.889。2日目(トップ40予選)がトビアス選手による8:27.467 を記録。総合26位となった。 -予選では速さを見せつけたが、決勝開始から1時間後にラジエーターホースが破損、冷却水が漏れてエンジンがオーバーヒートしてしまう。 エンジン載せ換えを決行し、4時間を費やしてレースに復帰したが、作業途中に降り出した豪雨により復帰から6分後にレースは赤旗中断された。 -日付が変わり、午前8時20分にレースが再開された。午前11時30分で山内氏の出番となり挽回を狙うが、直後にパワステが故障し再びピットイン。 修理が完了しレースに再復帰するが、その後、ミハエル・クルム選手が操っている中、マシンはガス欠を起こし大幅にタイムロスしてしまう。 なお山内氏は前述の通り、走行中に発生したパワステトラブルによってわずか1周しか走れなかった。 -以上の度重なる不幸に見舞われ、総合134位という結果に終わった。 しかし予選では好タイムを記録した事から、ドイツ4大メーカー相手にも十分通用する事が証明されたといえる。 #endregion ---- IP:121.50.49.62 TIME:"2024-12-26 (木) 08:27:48" REFERER:"http://wikinavi.net/gran-turismo7/index.php?cmd=edit&page=GT-R%20%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A2%20GT3%20%2713" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/131.0.0.0 Safari/537.36" |