分類 | 性能 |
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国籍/メーカー | ドイツ/ミニ | PP | 250.64 | 総排気量 | 970cc | カテゴリー | その他/2ドアセダン | 最高出力 | 65PS/6,5000rpm | 最大トルク | 7.6kgfm/5,000rpm | カータイプ | #ロードカー | 吸気型式 | NA | 駆動型式 | FF | 年式 | 1965 | 車両重量 | 605kg/64:36 | TM | 4速 | 入手方法 | セッティング他 |
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ユーズド | Cr.3,890,000(78,888km) | 制限 | ロークロス・ミッションの装着不可 | その他 | メニューブック No.3 | 特記 | GTカフェでの解説あり |
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カラーバリエーション |
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Old English White | Fiesta Yellow | Smoke Grey | Black | ☆Almond Green | Surf Blue | Tartan Red | --- | --- | --- |
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- ミニは、イギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーション、通称BMCが生んだ大衆車である。
後年発売されたBMW製ミニと区別するためオリジナルミニと呼ばれる事があるが、本項ではオリジナルミニを「ミニ」と呼称する。
生産、販売会社の名前は幾度も変わったが、1959年から2000年まで基本構造を変える事なく生産が続けられた長寿モデルである。
- 横置きミッションの上に横置きエンジンを搭載する二階建て構造のレイアウトを採用し、登場当時は革新的と言われた。
「イシゴニス・レイアウト」と呼ばれるこの構造によりコンパクトなパワートレインを実現でき、車両の大幅な小型化を実現した。
イシゴニス・レイアウトが初となる横置きエンジンのFF車は形を変えて、現在生産されているFF車の大部分を占めている。
- 1959年に完成したミニの操縦性は様々な事情により非常に機敏なもの、言い換えれば「ゴーカートのようなハンドリング」と評された。
設計者イシゴニスの友人であったジョン・クーパーはミニの驚異的なハンドリングに着目し、彼と共同で、機敏で安価な車両の開発を決意。
その成果が1962年に誕生した「オースチン・ミニ・クーパー」と、「モーリス・ミニ・クーパー」であり、現代まで続くミニの元祖である。
- 1994年以降はBMWがミニにまつわる権利を手にし、新型ミニはBMW主導で傘下のローバーが中心となって開発される事となった。
そしてその後継モデルの完成が見えてきた2000年10月、ミニの生産は終了される事となった。その総生産台数は530万台と言われている。
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