分類性能
国籍/メーカー日本/日産PP385.17総排気量2,393cc
カテゴリーその他/スポーツカー最高出力150PS/5,500rpm最大トルク21.0kgfm/5,000rpm
カータイプ#ロードカー吸気型式NA駆動型式FR
年式1971車両重量1,010kg/50:50TM5速
入手方法セッティング他
ユーズドCr.9,910,000(82,732km)制限---
その他---特記GTカフェでの解説あり
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240Z.jpeg

  • 1969年11月に発売された初代フェアレディZ。その2.4L仕様にあたる。詳細は『Z432』を参照。
  • 240Zは元々輸出専用で、Zの海外人気を耳にした日本のファンからの要望で1971年から日本でも販売された。
    『240ZG』は通称「Gノーズ」と呼ばれるフロントバンパーとオーバーフェンダーを装着した最上級グレード。
    搭載するL24型エンジンの高性能もあり、その最高時速は当時の日本車ではトップとなる210km/hを記録した。
    販売価格は約150万円。これは当時としてはかなりの高額であったが、それでもなお高い人気を誇ったという。
  • 240Zは1970年から各国のモータースポーツに参戦、弟分のスカイラインGT-Rと共に数多くの好成績を残した。
    世界ラリー選手権(WRC)に於いても、1971年のサファリラリーにて初出場で優勝という偉業を成し遂げている。



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