分類性能
国籍/メーカー日本/トヨタPP475.38総排気量2,491cc
カテゴリーその他/4ドアセダン最高出力280PS/6,200rpm最大トルク38.5kgfm/2,400rpm
カータイプ#ロードカー吸気型式TC駆動型式FR
年式1997車両重量1,470kg/57:43TM5速
入手方法セッティング他
ユーズドCr.7,000,000(1,997km)制限---
その他---特記GTカフェでの解説あり
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  • 当時のトヨタを代表するFRスポーツセダン、チェイサー。高級志向のマークIIやクレスタとは兄弟車の関係にある。
    「マークII三兄弟」と呼ばれた3台の中では最もスポーティで、1996年9月に登場した6代目はその路線を更に強めた。
  • 外装は鋭い丸型の4灯ヘッドランプにコの字型のブレーキランプを採用し、前後オーバーハングも兄弟車より短縮。
    内装も兄弟車とは異なりスポーティな黒基調とする等、従来と異なる「大人のスポーツセダン」らしい装いとした。
    ボディには衝突安全ボディ「GOA」が採用された為、若干の重量増となったが、剛性の大幅な強化に繋がっている。
    収録モデルは最高出力280PSの2.5L直6シングルターボの1JZ-GTE型エンジンを搭載する最上位モデル「ツアラーV」。
  • 1998年8月に後期型へマイナーチェンジし、前後バンパーやライトの意匠変更、ボディ剛性向上等が行われている。
    X100系チェイサーは1997年・1998年の全日本ツーリングカー選手権にコロナエクシヴの後継車として参戦していた。
    その走行性能と耐久性の高さからチューナーや走り屋にも好まれ、ドリフトを競うD1グランプリでも活躍している。



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