分類性能
メーカーブガッティPP639全長4,462mm
国籍フランス総排気量7,993cc全幅1,998mm
カテゴリスーパーカー最高出力1,001PS/6,000rpm全高1,204mm
モデル高品質最大トルク128,0kgfm/2,200rpm車両重量/配分1,888kg/46:54
ギャラリー対応駆動形式
吸気形式
4WD(30:70)/TBトランスミッション7速
メーカーブガッティ総排気量7,993ccPP639
国籍フランス最高出力1,001PS/6,000rpm全長4,462mm
カテゴリノーマルカー/スーパーカー最大トルク128.0kgfm/2,200-5,500rpm全幅1,998mm
モデル高品質駆動形式4WD(30:70)全高1,159mm
ギャラリー対応吸気形式TB車両重量1,888kg/46:54
内装再現PWR1.89kg/PSTM7速
入手方法カスタム/チューン制限
ディーラーCr.200,000,000カスタムペイント:可、ホイール交換:不可、エアロ装着:不可
プレゼント---チューン---
  • ペイントアイテム入手不可
  • ボディペイントを施すと単色になる
    ディーラーCr.200,000,000カスタムペイント:可、ホイール交換:不可、エアロ装着:不可
    ペイントを施すと単色になる
    プレゼント---チューンダート走行不可
    エンジンチューン・ボンネット・過給機のみ不可
    デフォルトでダウンフォースが存在(0:200、調整不可)
  • 備考:アクティブエアロシステム搭載
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ヴェイロン.jpg
ヴェイロンR.jpg
  • アクティブリアウイング
    • コーナリング時、200〜340km/h位の間に作動し、高速走行時に必要なダウンフォース量を確保する。標準(120mm)より40mm車高が下がる(コーナーリングモード)。
      また、350km/h以上の超高速走行時は、ウィングの高さを低く保ち空気抵抗を極限まで削る。コーナリングモード時よりさらに20mm車高が下がる(トップスピードモード)。

      さらにコーナリングモード、トップスピードモードのいずれかが作動している際にブレーキを踏むと、ウィングも同時に連動して角度を急にし、エアブレーキとして機能する。

      ↓写真はコーナリングモード時のもの。
      ヴェイロンW.jpg
      ヴェイロン09.jpg
  • --もはや今となっては言わずと知れたトップクラスのスーパースポーツカー。
  • 地上最強と謳われるだけあって出力は市販車トップクラスである。パワートレインは排気量8.0Lを誇るフォルクスワーゲン製W型16気筒エンジンをクアッドターボ(ターボチャージャー4基)で過給する凄まじいもので、最大1001PSを発揮する(車名の「16.4」の由来はこの16気筒、タービン4基であることから)。その暴力的な出力は1.8トンもの鈍重な巨体をものともせずに加速させ、静止状態から100km/hまでの加速を2.5秒でこなし、最高時速は407km/hを叩き出す。時速400km/hで走行を続けると100Lある燃料タンクは12分で空となり、その間の走行距離はわずか80kmとのことである。
    • 実車で最高時速を出す場合、事前に、全てのタイヤ及びマグネシウムホイール(1セット25,000ドルといわれている)を新品に交換し、その後一旦停車しブレーキペダルを踏んだ状態で、通常のエンジンキーに加えて専用のキーを運転席横のサイドシルに差し込まなければならない。これにより上記トップスピードモードとなり、最高速度を出すことができるようになる。また400km/h以上を出すには最低11.5kmの直線が必要とされる。
  • ↓アクティブエアロシステム:走行状況に合わせ3段階に稼働する(画像はトップスピードモード)
  • 組み合わせられるトランスミッションは7速DCTのみであり、日本であればAT限定免許で運転が可能である。
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  • 地上最強と謳われた市販車トップクラスのスーパーカー。
  • だが入手・維持の難しさのほうも市販車トップクラス。最も低いグレードでも購入に1億8000万円(うち予約金5000万円)かかり、さらに購入後もタイヤなどの部品交換などで年間2000〜3000万円の維持費が必要である。常人には考える余地すら与えてくれない。
  • 車名の由来にもなったパワートレインは、普通の車ならこれだけでも十分すぎる4.0L狭角V8をなんと片バンクとして用いる、
    8LW型16気筒エンジンを、ターボ4基で過給し、最大1001PSを発揮する。車名の16.4はこの16シリンダー4ターボの意味。

    そのパワーで1,888kgもの巨体をものともせずに加速させ、100km/hまで僅か2.5秒、最高時速はなんと407km/hにも上る。

    組み合わせられるのは7速デュアルクラッチトランスミッションのみ。日本であれば一応AT限定の免許でも運転が可能である。

    16気筒分のマニホールド、4基のターボと熱源があまりにも多いため、開発者はエンジンよりも冷却系に頭を悩まされたとも。
  • GT5では中古車ディーラーで走行距離0km、つまり実質新車同様のものを購入できる(価格はCr.200,000,000)。ホットカーディーラーでもそれなりに高い頻度で入荷する傾向にあり、入手難易度は決して高くはない。
    カタログスペックを見ていると非常に高い出力に魅力を感じられるが、前述のとおり非常に重いクルマである上に、フルタイムAWDゆえのアンダーステアがひどく、サーキットで好タイムを出すのに向いている車とは言い難い。
    • しかしオンラインでは市販車最速部屋などで「ヴェイロンは除く」など速過ぎるが故に敬遠されている。
  • 実車で最高速を出す場合、予めタイヤとホイールを全て新品に交換し、ブレーキを踏んだまま、通常のエンジンキーに加えて、
    専用キーを運転席横のサイドシルに差し込む。これによりトップスピードモードとなって、最高速を出せるようになるのだが、

    400km/h以上を出すには最低でも11.5kmのストレートが必要とされる。400km/hで走行を続けると100Lもあるはずの燃料

    タンクは12分で枯渇し、その際の最大走行距離は僅か80kmとのことである。つまり、この際の燃費はなんと0.8km/Lとなる。
  • 2011年8月、仏ブガッティは、300台の限定生産であるヴェイロン16.4の完売を発表した。但しオープン・モデルである「ヴェイロン16.4 Grand Sport」は継続販売される。
  • 入手や維持の難しさもトップクラスで、ベースグレードでも予約金含め2.3億が掛かり、維持費は年間2000~3000万に上る。
    上記のトップスピードモードにするための儀式の一部である、タイヤホイールフルセット交換の費用は2500万円と言われる。
  • ちなみに米国環境保護局が毎年発表している「燃費ワーストランキング2011」では、登場から4年間にわたって1位を独占し続けた覇者ムルシエラゴ?が生産終了に伴ってランキングを退き、代わってこのブガッティ・ヴェイロンが堂々のワースト1入りを果たした(市街地での実燃費は3.4km/リットル)。
  • スペックだけを見ると1001PSに魅力を覚えるかもしれないが、前述の通り本車は極めて鈍重で1.9トンに迫るクルマである。
    その上フルタイム4WD故に酷いアンダーステアで、サーキット走行に全く向かないが、やはり直線では圧倒的な速さを見せる。
  • ブガッティヴェイロンは前述のようにかなりの費用がかかるのだが、なぜかチューニングカーが多い。
    おそらく、自社製品に換えた方が安上がりだということも理由として挙げられる。
  • 2011年8月、ブガッティは本車300台の完売を発表。継続販売されたオープンモデル「Grand Sport」も2015年3月に完売。
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      +  余談
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        +  派生モデルの解説
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