曹操(ソウソウ) Edit

sousou.jpg得意武器将剣
所属勢力
CV(声優)岸野 幸正
孟徳(モウトク)
キーワード蒼き覇道

紹介 Edit

「乱世の先を築くのは、この曹孟徳よ」

後に魏の王となる。「乱世の奸雄」と人物を評される。
判断力、決断力に富み、黄巾討伐軍に参加して頭角を現すと、混乱する中原に着々と地盤を固め、大国・魏の礎を築き上げた。
野心家であり合理主義者。
時に苛烈な一面を見せ、周囲を恐怖に陥れた。また、兵法書を著す、詩吟を嗜むなど、文武諸芸に通じていた。

Lv.11 地位が在野or一般での能力値(英雄集結シナリオの初期Lv) Edit

体力攻撃力防御力移動速度弓術
305325325180300

各種装備品と地位による上昇量を除いた数値。

Lv.100 地位が在野or一般での能力値 Edit

体力攻撃力防御力移動速度弓術
705770814180745

各種装備品と地位による上昇量を除いた数値。

固有アクション Edit

アクション解説
地上乱舞「我が覇道の前に、滅びよ!」
ループ部分:
右斬り上げから一回転しての袈裟斬りを繰り返しながら前進する。
『2』の頃の曹操様の無双乱舞が復活。懐かしく感じる人も多いだろう。
フィニッシュ:
将剣を構えた後、右へ薙ぎ払うと同時に無数の氷塊を発射し、敵を吹き飛ばしダウンさせる。氷属性。
氷塊は前方半円状にかなり遠くまで飛んでいくもののそれ自体に攻撃判定は無く、薙ぎ払った際に全方位攻撃判定が発生する。
範囲は若干前方に広いように思われる。モーションは『6』から続投中の無双乱舞1「覇道」。
空中乱舞「消え失せい!」
将剣を振るうと同時に上空から降り注ぐ無数の氷塊で敵をその場でダウンさせる。氷属性。
氷塊は正面を中心とした円状に降り注ぐ。モーションは『6』から続投中の空中無双乱舞「氷嵐」。
特殊技「散れい!」
号令を出し、自身の後方から前方に向け降り注ぐ無数の氷の矢で敵をその場でダウンさせる。氷属性付与。
『7』のEX1の流用。
ユニーク攻撃
将剣
気絶トリガー:
前進しながら冷気を纏った将剣での右回転斬り→左回転斬りで敵を気絶させる。氷属性付与。
技の出も妙に速く、4ヒット全て気絶させるため主力。溜めるとリーチと範囲が詐欺判定気味に拡大する。
8エンパでは、1回転目終了時以降キャンセルポイントが追加されているので、技の途中で別の技にスムーズに繋げられる。元は『7』将剣C6で分身が繰り出す動き
空中フロー:五段目が変化。
将剣を斜め下に向け突き出すと同時に無数の氷弾を発射し敵を叩き落としダウンさせる。氷属性。

登場シナリオ Edit

シナリオ名西暦分類所属地位レベル所在
黄巾の乱184年史実何進一般12洛陽
反董卓連合190年史実曹操君主12濮陽
群雄割拠195年史実曹操君主13許昌
官渡の戦い200年史実曹操州牧13許昌
赤壁の戦い208年史実曹操15許昌
潼関の戦い211年史実曹操13許昌
三国鼎立218年史実曹操15許昌
北伐228年史実不在
蜀漢の滅亡263年史実不在
人気武将決定戦???年仮想曹操君主12交趾

台詞鑑賞 Edit

+  戦闘(システム)
+  政略
+  隠れ処
+  都市

血縁関係 Edit

血縁あり
武将名備考
曹昂汎用武将。
曹操の長男。母は劉氏。
曹丕無双武将。
曹操の子。母は卞氏。
曹叡の父。
曹昂の弟。曹彰、曹植、曹宇の兄。
曹叡汎用武将。
曹操の孫。曹丕と甄氏の子。
魏の第2代皇帝・明帝。
曹彰汎用武将。
曹操の子。母は卞氏。
曹植
曹宇汎用武将。
曹操の子。母は環氏。
魏の第5代皇帝・曹奐の父。
曹休無双武将。
曹操の甥。

血縁関係なし
武将名備考
曹髦汎用武将。
曹操の曽孫。曹丕の孫。
魏の第4代皇帝。
曹安民汎用武将。「血縁バグ」により血縁関係なし。
曹操の甥。
『正史』では曹操の弟の子とされる。
『演義』では曹操の兄の子という設定。
曹仁無双武将。
曹操の従弟。
曹操とは祖父同士が兄弟のはとこにあたる。
曹泰汎用武将。
曹仁の子。曹楷、曹範の兄。
曹楷汎用武将。
曹仁の子。
曹範
曹純汎用武将。
曹仁の弟。
曹洪汎用武将。
曹操の従弟。
曹操とは祖父同士が兄弟のはとこにあたる。
曹真汎用武将。
曹操の族子。曹爽、曹羲、曹訓の父。
曹爽汎用武将。
曹真の子。曹羲、曹訓の兄。
曹羲汎用武将。
曹真の子。
曹訓
夏侯惇無双武将。
曹操の従兄弟。
夏侯淵無双武将。
夏侯惇の従弟。
夏侯姫無双武将。
夏侯淵の姪。

秘計伝授 Edit

曹操の
秘計伝授・配偶者(確定)、
秘計伝授・義兄弟(確定)は
董卓や孟獲と同じくエピック「覇王の大号令」。

武将考察 Edit

  • 「治世の能臣・乱世の奸雄」と評された三国志を代表する人物。
    • 父は曹嵩、祖父(養祖父である)は曹騰。長らく夏侯氏の出身と言われ続けていたが、2013年において中国で遺骨のDNA鑑定が行われ、曹操と、その大叔父にあたる曹鼎(曹騰の親族)とDNAが100%確定一致したと報じられた。
    • これにより曹参、夏侯氏とのDNA関係が認められないことも発覚。正史においても謎であった曹操の出自が科学的に解明され話題を呼んだ。
  • 赤壁の戦いで劉備孫権連合軍に敗れて中華統一の機会を逃したものの、袁紹呂布袁術といった並み居る群雄を倒し、河北中原を統一。曹魏王朝の礎を築いた
  • 特に劉備に関しては、味方になっても敵になっても常に最大級の敬意を払っており、「今天下英雄、唯使君與操耳」(今天下に英雄であるのはただ君と余「操」だけだ)と発言したことが正史に残っている。
    • 事実として、赤壁の戦い、漢中攻防戦など、曹操にとっての苦い記憶は劉備の影が常にちらついており、間接的とはいえ徐州征伐や官渡の戦いでも敵陣営として参加していた。
  • 本場中国では三国志演義の主人公、劉備の最大の宿敵として描写されることが多く、簡単に言えばラスボス的存在であり、稀代の大悪党として長く伝わった。
  • 一方、日本では吉川英治の「三国志」に代表されるように、曹操を第二の主人公として描く事が多く、三国志演義の主人公である劉備を凌ぐ人気を得ていると言われる。
  • 中国でもほぼ同時期に曹操の再評価が非常に進み、大悪党としての描写は急速に鳴りを潜めていきつつある。
    • 2010年のドラマ『三国志 Three Kindoms』では曹操と劉備のダブル主人公、ないしは劉備が第二の主人公となっている他、2012年には曹操一人に焦点を絞った『曹操』が製作されている。
  • 無双シリーズでも曹操は物語の軸となる存在であり、本作でも正史、演義などを硬軟入り交えた描写が行われている。
    • 今作のEDでは配下の諸将にとって曹操がいかに大きな存在であったかが描かれており、一時代を築いた英雄としての影響力の大きさを見ることができる。90以上ある物語の中でも必ず押さえておきたい一本である。


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