司馬懿(シバイ) Edit

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基本情報 Edit

使用条件二章「独眼竜と鬼才」クリア
武器拂塵
神器ダーインスレイヴ
タイプテクニック
CV置鮎龍太郎
特別友好松永久秀綾御前

紹介 Edit

野心秘める鬼才

偉才の軍師。
曹操に才能を見出され、再三の出仕命令を受けて軍師となる。
自尊心の高い激情家であるが、それをも抑えこむ知謀を自らの武器とした。
曹操の下、魏の数々の勝利を演出し、曹丕に重用されて大権を握る。

攻撃方法 Edit

攻撃解説
固有神術「無駄な抵抗は、やめておけ」「終わりだ」
拂塵を振り払って目の前に大きなドーム状の青い重力場を発生させつつ、その空間の真ん中に切先を真下に向けたダーインスレイヴ(コキュートス)を召喚する。重力ドームが周囲の敵を吸引している間に、神器は猛回転しながら上空へと昇り、暫くして司馬懿が左手を振り下ろすのに合わせてドームの中心へと一気に神器を墜落させて地面に突き刺し、前方広範囲に及んで集めた敵を纏めて吹き飛ばす。
全段ガード不能であり、発生させた重力ドームは周囲広範囲に及び敵を吸引し、神器を落とす迄ドーム内に閉じ込め続ける。吸引は空中やダウン中の敵をその状態のままドームへ吸い込み、神器を落とす攻撃はダウン中の敵にもヒットする。
どう見ても三國7での無双乱舞2『重滅陣』の使い回しにしか見えないのが気になるが、技自体の性能は流用元と同様強力で、非常に広範囲に及ぶ吸引効果により、多くの敵を巻き込める上、威力自体も良好。
無双乱舞「フハハハハ! 消え失せろ!」
三國7での無双乱舞1『陥穽糸』
画面いっぱいの哄笑カットインの後、左手から鉄糸を伸ばしてヒットした敵1体を雁字搦めに拘束し、続けて右手を突き出すと同時に張り巡らせた糸で締め付けて、周囲の敵諸共吹き飛ばす。
掴み判定である左手から伸ばした鉄糸はガード不能で、空中の敵も掴める掴み技。掴み損ねた場合は何もせず動作終了する。
掴む迄の僅かな時間は自由に方向転換が可能。逸話での特技の様に、一瞬で自身の真後ろに向き直り背後の敵を捉える事も可能。また、糸を締め付けて吹き飛ばす際に発生する周囲への攻撃判定にガード弾き効果がある。
最後の吹き飛ばしの範囲も広いので技後も比較的安全。威力はそれなりである。
因みに、三國7では嫁の張春華も無双乱舞2にて同名・同様の技を使うが、モーションや攻撃性能は旦那とは少々異なり、彼女なりのアレンジが施されている。
空中乱舞「逃がしはせんぞ!」
三國7での空中乱舞『拘束糸』
真下から前方にかけて氷片混じりの鉄糸をばら撒いて攻撃する。
その攻撃方向により、自分より上にいる敵には攻撃が当たらない。技後は空中で動作を終了し、各種空中アクションに繋がる。
ガード弾き効果があり、欠片ほどの小さな氷塊が飛び散る様子から氷属性が付加されているが、地上ヒットした敵が凍結する確率は極めて稀。但し、浮いている敵に対しては何故かその発動確率が大幅に上がり、空中ヒット時は高確率で凍結する。なので、EX2後の追撃として空中乱舞を発動させると、行動不能にさせて更に追い討ちを掛ける事が可能。
…ではあるものの、コンボ用としての側面が強く、範囲も威力も特筆するようなものではない為、敢えてこれにゲージを割く場面と言えば、ワッショイ脱出時程度。
また、三國7時ではヒットした敵を全て打ち上げていたが、本作では付加してある氷属性の仕様の所為で、地上の敵はその場でダウンさせるものとなっている。
覚醒乱舞「良い頃合いよ」
拂塵を左右交互に振り回しながら、竜巻を纏って前進する。〆は振り上げた拂塵と共に周囲広範囲の敵を浮かび上がらせた後、勢い良く振り下ろして一気に地面へ叩き付ける。
移行に必要なヒット数は85。全方位に攻撃範囲が及ぶが、移動速度が非常に遅い為、敵のすぐ側で発動する事を心掛けたい。
真・覚醒乱舞竜巻を纏ったまま浮き上がり、ホバー移動で前進する。〆前にその場に立ち止まり、前方を拂塵でビシバシ叩く攻撃が追加される。〆前の連続殴打はダウン中の敵にもヒットする。
移動速度は標準より少し早い程度だが、竜巻からはほぼ常時攻撃判定が発生し続けており攻撃間隔が非常に短い為、敵を取り溢す事が殆ど無く、ヒット数も稼ぎやすい。総じて使いやすい覚醒乱舞と言える。
余談だが、ホバー移動中の姿勢は三國4でのC4追加入力部分のポーズを彷彿とさせるもの。
通常攻撃全段でゆったりと歩みながら拂塵を振るい、振るった先よりカッター状の衝撃波を飛ばして前方を攻撃する。N6の打ち上げに属性付加する
カッター衝撃波は短射程なものの、敵を貫通するのでヒット数を稼ぎやすく、攻撃動作も早めである。
但し、全段で自身の向いている正面にしか攻撃しない為、左右後方はガラ空きそのもの。
チャージ攻撃1拂塵を正面の地面に叩きつけ、青い重力ドームを発生させる。
ドームの範囲は、C4より大きくC5よりも小さい中間。少しでも高めの位置に浮いている敵へはヒットしない。1体の敵に最大4ヒット3ヒットし、全段ガード不能命中した敵は強制的にダウンするのも特徴。
本家三國7と違いヒット数が1回増えており、長時間の仰け反り効果だったものがダウン効果へと変化している。
→Ver1.06にて、ドームヒット時に生じる敵の状態変化が長時間の仰け反り効果へと戻っており、ヒット数にカウントされていたマークの遠隔操作分を勘定に入れない、元の三國7規準の攻撃回数へと修正された。
前半2ヒットでドームにヒットした敵の足元にマーキングを施し、3ヒット目で(直前にマーキングした敵を除く)マーキング中の敵を位置に拘わらず強制的にダウンさせる。
チャージ攻撃2拂塵を素早く振り上げて敵を打ち上げる。
ヒットした敵1人へ瞬時にマーキングとマークの作動を施す2ヒット。
近距離攻撃ながら、初段のマーキングが同時に2人以上の敵にヒットしてしまうと、起爆動作である打ち上げ操作が作動しない。
C4,C6と併用しなければ、乱戦時に出して有利になる事など全くもって無い攻撃である。
攻撃は全段ガード不能であり、1ヒット目でヒットした敵にマーキングし、2ヒット目でマーキング中の敵を位置・ダウン状態に拘わらず強制的に打ち上げる。
チャージ攻撃3正面に拂塵を突き出して正面に重力球を発生させ、周囲の敵を多段ヒットで吸引する。
吸引範囲は非常に広く、前方180度をカバー出来る。加えて司馬懿の後方の敵も引き寄せられるので乱戦ではとても頼りになる。しかし、吸引によるヒットは司馬懿の攻撃とは見なされておらず、ヒット数にカウントされるのは重力球が直接ヒットした時のみで、吸引しただけではカウントされない。
それでも充分過ぎる程ヒット数が加算されていくので今作の神術システムとの相性も良く、また最終段に気絶効果もあるので各種追撃も容易。
EX攻撃1「仕置きしてやろう」
翳した両手より電流を発し、自身を中心とした周囲5方向に地を這う雷撃を放つ。
見ての通りの全方位攻撃であり、雷撃は多段ヒット且つ中距離まで届く。派生元のC3と合わせて主力技である。
三国7では雷撃属性が付加されていたが、今作では特に属性は付いていない。
Ver1.05で全段属性付加する様になり、またVer1.06にてデフォルトで雷属性が付加される様に、元の性能へと修正された。
チャージ攻撃4その場でくるりと一回転して、やや屈んだ姿勢から拂塵で正面を指し、目の前に反重力ドームを発生させて、当たった敵を吹き飛ばす。
ドームの範囲は一番小さく、またマーキング技である為、見た目程ヒットする敵の数は少ない。ただ、特に癖がある訳でもなく扱いやすいので主力として使っていける。
ヒット/ガードを問わず、ドームに触れた敵をマーキングする。
チャージ攻撃5正面に青い重力ドームを発生させ、範囲内の敵を重力で押し潰し、すかさず重力方向を反転させて打ち上げる2段攻撃。
攻撃範囲はドームを発生させる攻撃の中で一番広いが、動作の隙も大きめ。但しドームの攻撃判定の持続時間は長めなので、モーション終了後も暫く残存する攻撃判定に敵が向かって来ては後から後から当たりに来てくれる。
Ver.1.05にて、続くEX2発動中の攻撃判定には全て属性付加される仕様変更により、EX2に繋いだ時に限り、残存中のドームの攻撃判定にもEX2発動以降より属性が付与される
1ヒット目でマーキング中の敵を位置・ダウン状態に拘わらずドームの範囲内へと引っ張り寄せる。しかし、C5での遠隔操作に限り何故か司馬懿の攻撃と見なされておらず、引き寄せヒットのカウントもダメージも無い。その為『天舞/天攻』によってすら、引き寄せヒットに属性を付与させる事が出来ない。
また、N4からのボタン入力が僅かでも遅れると、遠隔操作による引き寄せが作動しないので要注意
EX攻撃2周囲円形範囲内の重力を操って、自分ごと周囲の敵を宙へと浮かび上がらせる。
範囲がそこそこ広い全方位攻撃。そのモーションや攻撃演出、C5の攻撃判定の長さも相まって分かりにくいが、攻撃判定は出掛かり1回のみの単発ヒット。C5で打ち上げた敵に対する打ち上げ攻撃の為、攻撃範囲は上方向にもかなり強い。
技後は空中で動作を終了し、各種空中アクションに繋がる。
三國7と違い今作では何故か高笑いをしなくなってしまった
Ver1.05より属性付加する様になった。
チャージ攻撃6何かを隠すかの様な動作で、自身の後背から左右へ挟み込む様に重力球を2つ発射して眩ませつつ、本命の3つ目の破裂衝撃波を正面一直線に放つ。重力球の1つ目は司馬懿を右側より迂回し、2つ目は左側より迂回して、それぞれ敵を引き寄せながら司馬懿を半周した辺りで消え、その直前に第三の破裂衝撃波が放たれる。
技中の方向転換可能。攻撃は全て空中多段ヒットし、テクニックタイプの空中クリティカルと相性が良い。しかし、リーチに乏しく背後の隙はかなり大きい。
何故か重力球に氷属性のエフェクトが付いているが、これは三國7にて『誘爆』属性を付けた拂塵でC6を行うと、重力球のヒットにより発動した『誘爆』の爆発で敵が凍っていた名残。しかし、今作の『誘爆』属性では凍らせられない模様。
3つ目の破裂衝撃波に全段属性付加して、且つ敵をヒット/ガード問わずマーキングする。
ダッシュ攻撃前方に反重力球を放ち、触れた敵を浮かび上がらせる。
ジャンプ攻撃拂塵を素早く振るい、前下方にカッター衝撃波を放つ。
カッター衝撃波が地上ヒットした敵は打ち上がり、空中ヒットした敵は叩き落とされる。
ジャンプチャージ前下方に向けて白いビームを発射する。ビームは着弾箇所にて炸裂する。
ビームと炸裂のそれぞれに攻撃判定があり、ビームにヒットした敵は軽く吹き飛ばされ、炸裂にヒットした敵はその場で錐揉み回転しながら打ち上がる。
お馴染みの軍師ビーム。
騎乗攻撃拂塵を右側で振るい続け、一振りで2枚のカッター衝撃波を放ち攻撃する。
振りがそこそこ早く、右側面へは範囲が広い。また衝撃波を2枚放つ為、至近距離の敵には攻撃が2ヒットする。
騎乗チャージ拂塵を振るい、地を走る衝撃波を前方一直線に放つ。
司馬師の騎乗Cと似た攻撃方法で、衝撃波は前方遠距離まで届くが、息子と異なり属性は乗らない。
固有アクション基本的には【C4,C6】で攻撃がヒットした敵に約8秒間持続するマーキングを施し、【C1,C2,C5】でマーキングした敵を遠隔操作しつつ追加ダメージを与える。
【C1,C2】にも、その技のみで完結してしまうもののマーキングを行うヒットがあり、起爆する攻撃判定が発生する迄に動作をキャンセルすると、マークが残ったままになる。
マークを残したままの敵を撃破した場合は死体が消えた箇所にマークが残存し、新たにその上に立ったor付近にいる敵一人が遠隔操作の対象となる。

武将強化 Edit

錬磨・1錬磨・2白虎・1白虎・2破天
修魔・1練磨・3練磨・4朱雀・1朱雀・2
修魔・2玄武・1空乱神髄影刃
修魔・3玄武・2叛魔・1頑鉄
流撃相克叛魔・2無影

武将考察 Edit

  • ご存じ魏の大将軍。三国時代真の勝利者と呼ばれることもあるのだぞ、フハハハハ!
    • 元々は地方のボンボンで、八人兄弟の次男坊。高級官僚勤めののほほんとした生活を送っていたところを曹操に見い出され、渋々彼に仕えた。
      人材マニアである曹操がわざわざ出仕を呼びかけたという時点で凄まじいのだが、司馬懿が活躍を見せるのはもう少しあと、曹丕・曹叡親子に仕えるようになってからである。
      特に曹丕時代は側近中の側近であり、彼とは親友のような間柄であったとされる。
      最後にはもはや為政を執り行う力も信頼も失くした曹氏を見限り、クーデターを起こして魏の権力を掌握した。
  • 関羽と対した樊城の戦いやのちの北伐などその活躍っぷりは留まるところを知らないが、一方で張郃を死なせるといったヘマもやらかしていたり。
    それでも周囲からの評価は一定して高く、臨機応変で決断力に富み、表と裏の顔を使い分ける狡猾さを備え、常に誰よりも先を見据える先見の明を持つなど、まさに傑物と呼ぶに相応しい人物。
    また首が180度回るという妙な特技を持っていたと伝えられているが、多くの著作ではこの特技を「狼の様に用心深く、また老獪で抜け目が無い」という考察から「狼顧の相」と呼称している。この特技を見た曹操や曹丕は「遠大な志と二心を秘めており、一介の家臣で終わる男では無い」と称したと言われている。
  • 三國無双シリーズに於いては初代から5に至るまで野心ギラッギラの権謀家として描かれており、自身が天下を掴むものと信じて疑わずにいるなど明確な悪役という立ち位置であった。
    だが三國6以降は息子らの登場や自身が「顔」を務める勢力が新たに生まれるといった事情もあり、そういう面は鳴りを潜めることに。考え方自体も「才能ある者が天下を統べるべし」というように変化している。中でも主君たる曹丕に対する評価はとりわけ高い。
    • それと同時にシリーズではプレイヤーから「笑い袋」とも称されるほどの高笑いマンであり、好機を得たと思えば高笑い、諸葛亮を出し抜いたと思って高笑い、無双乱舞で高笑い、真・無双乱舞で更に高笑いと、あらゆる場面で笑い続ける男として有名。
      三國7では司馬師と共に全力の高笑いを披露し、居合わせた司馬昭と張春華をドン引きさせた
  • 三國7までは滝下毅氏が声優を担当していたが、三國7発売後間も無く不慮の事故で急逝。以降の作品では長子・司馬師を演じる置鮎龍太郎氏が司馬懿の役を担当している。
    また滝下氏はガラシャを演じる鹿野潤氏と夫婦であり、今作ではその名残を思わせるネタが用意されている
  • OROCHIシリーズでは大体敵役として登場。一応主君たる曹丕が遠呂智軍に付いていたから、というような理由はあったが、それでも結構ノリノリで遠呂智に協力してる感がなくもない。
    尤もそれも息子らが出てくる以前の話。近作ではしっかりと時流を呼んで行動しており、かつてのような軽率な行動はあまり見られない。魏延「死ネ」司馬懿「馬鹿めが! 死ねと言う貴様が死ね!」
    また無印から続く腐れ縁として伊達政宗との繋がりが強く、大抵同じステージで登場しては二人で仲良く馬鹿めが馬鹿めがと言い続けている。
    今作では妻である張春華と共に比較的早い段階で加入。後半のあるステージで発生する曹丕との会話は、やはり彼は野心家なのだと再認させてくれる。
  • アタッカータイプは前作同様テクニック。今回の武器は羽扇から持ち替えた拂塵である。
    お掃除用のポンポンにしか見えないが現実世界でも武術などで使用されるれっきとした武器。(一応元々の用途は埃などを払うための道具なのでポンポンという認識は間違いでもない)
    • C4とC6でマーキングした敵を特定のC攻撃で追撃出来るという一風変わった固有能力を備える。
      例えばC4を敵に命中させたあとにC2を放てば、司馬懿と敵の距離に拘らずC4に触れた敵が一斉に打ち上げられる、といった具合。
      操作に慣れれば敵を簡単に手玉に取ることができ、他のキャラにはない独特な操作感を有していると言える。
  • C1・C2はC4とC6との併用が大前提。それなりの攻撃範囲を持ち敵の防御を無視出来るC1はまだしも、C2は単体では全く意味をなさない。
  • C3は吸引の範囲が広く、ヒット数も稼ぎやすいので集団戦での主力となる。そのままEX1に繋げるもよし、延々とC3を繰り返して敵をハメるもよしである。
    実際このC3連打はほとんど隙を生まない強力な戦法だが、やはりというべきかモンスター相手には無力。適宜通常神術などを織り交ぜて怯ませていく他ない。ただ連打してるだけだと飽きるし。
  • C4とC6は前述の通り拂塵の性能を発揮するためになくてはならない技。
    だが必ずしもここからコンボを始動する必要はない。どちらも状況に応じて使えればそれがベストである。
    特にC4はシンプルな性能ゆえ扱いやすい部類に入るので、単体でも充分戦っていける。
  • そんな拂塵最大の欠点は属性の乗らなさ。なんとN6とC6にしか属性が付加されない
    (アップデートで両EX技にも属性が付加されるようになったがそれでも少ない)
    そのため曹操や賈充と同じく属性頼りの戦い方はできず、火力を高めることに全力で属性枠を費やす超脳筋スタイルが基本となる。
  • ver1.05より特殊組み合わせシステムが追加された。司馬懿を含む司馬一族を三人チームに入れると、300人撃破毎に攻撃力二倍の支援効果を得られる。
    出撃メンバーが一部固定されるため常用は難しいものの、火力が欲しい司馬懿にとっては有用であり一考の余地はある。

武器データ Edit

◆◇◇◇◇サイチョウシュ
彩鳥鬚
◆◆◇◇◇リュウガクシュ
龍顎鬚
◆◆◆◇◇キュウキエイシュ
窮奇鋭鬚
◆◆◆◆◇
◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆フツグ
払愚

武器属性考察 Edit

※調和、練磨、目利、武勲、報酬、蒐片、蒐集、神得
これらの戦闘には直接関わらない属性と複合属性は割愛しています。

属性相性コメント
地撃通常攻撃の範囲はあまり広くないが、全体的な火力を高めたいというのであれば選択肢に入ることもあろう。
空撃×このような用途の限られる属性に手を出すとは…貴様は馬鹿か?
天撃◎/△地力を高めるためには必須の属性と言えよう。
乱撃×第二乱舞が使えたのならこの属性の活かしようもあったのだが、生憎であったな。
神撃固有神術はしっかりと火力を増強してやれば大抵の武将を一撃で消し去れるようになる。
範囲にも優れるのだ、強化する意味はあろう。
伸長C3や固有神術の吸引、更にはC4やEX2も大きく強化されるぞ!
神速効率を高めるために、何よりも隙を減らすためにこれはなくてはならぬ属性だろう。
恵桃×馬鹿めが! 吸生吸活というものがありながら運に身を任せるなど凡愚の所業そのものではないか!
かつては恵酒は少しは立場があったが、今となっては吸活の乗ったEX1で充分よ!
恵酒
収斂広範囲を攻撃できるすべは貴重と言えよう。
サポート効果も侮れぬ。枠を割く価値はあるかもしれぬな。
勇猛◎/○春華と同様にモンスター戦は鬼門なのでな。
そうでなくとも火力は欲しかろう?
張春華「旦那様?何か言いました?」
×/○敵を浮かせ続けるなど造作もないことよ。
空中クリティカルと合わせて敵を燃やし尽くしてやろうではないか。
主力であるC3を用いる際の安定性が向上するだろう。EX1まで使うとなると尚更よ。
が、斬の発動を阻害するという一面も持ち合わせているのでな、よく検討することだ。
○/◎これがあれば我が一撃を防ぐことは不可能となる!
諸葛亮「天攻を用いる場合、あなたは必ずこの属性を使うと思っていましたよ。計算通りです」
△/○天攻などを採用する場合、氷よりもこちらを選択した方が斬の火力を出しつつ安定性を高めることが可能だ。
○/◎司馬仲達の機略、存分に味わえ!
司馬師「父上。これを付ける場合、くれぐれも天攻をお忘れなく」
張春華「あら子元?アップデートというものでEX技にも属性が乗るようになったのを知らないのかしら?」
進撃発動は容易だ。
まったく、これがなければ始まらぬわ。
堅甲高難易度ほど重要性が高まるが…枠が足りるかどうかまでは判らぬ。
快癒ヒット数を稼ぎやすい覚醒乱舞ならばこの属性も十全に活用できるだろう。
煌武◎/×この属性を活かせる者は少ない…。そしてよりにもよって属性に頼れぬ私に呼応し火力の補助を担うとは…。
あまりにも話が出来過ぎている…まさかこれも諸葛亮の罠か…!?
吸生体力を維持し、影技のために無双ゲージも確保する。
これら二つは外せぬな。
吸活
天攻フハハハハハ! 敵の驚愕する顔が見えるぞ!
影技を生命線とする以上、天舞よりもこちらの方が相性がよかろう!
天佑×おのれ諸葛亮!女装具のみならずこのようなものまで寄越すか!
天舞被弾や火計などに強くなるが、無双ゲージの維持がどうにも面倒だな。
誘爆×無意味に敵を散らせてどうする馬鹿めが!
ヒット数などとうの昔に足りているわ!
烈風対武将戦の火力は得難いのだが…些か発動確率が低かろう。
猛襲×横槍を受けやすい上に私はテクニックタイプだ。
この属性はさほど意味を為さぬであろう。
猛砕
迅雷隙を衝かれやすいという私の弱点を補助してくれよう。
再臨×いま舞い戻った。より効果的な策を携えてな。
張春華「あらあら旦那様ったら…今回はチェックポイントがあるのをお忘れですか?」
流星×無意味に敵を散らせるなと…二度言わせるな馬鹿めが!
怒涛◎/○効果自体は勇猛と似ているが、武将戦の火力はどれだけあっても困らん。
加えて最終的にはこちらの効果の方が上になるというではないか。
だが撃破数稼ぎはどうにも苦手でな。他の者に任せるか。
巨星×おのれ…おのれ…許さぬぞ馬鹿めが! いつの間にやらこんな属性を付けおって!
久秀「むっふふう、悪党を前に隙を見せるのが悪いというものよ~」
暴風フハハハハハ! これはいい、我が手を下さずとも周囲の敵が散っていくではないか!
無心×綾御前「御覧なさい司馬懿。なんともうろたえた属性がありますね」
その威圧を込めた物言いはやめてほしいのだが…。吸活で充分と、そう言いたいのであろう?

コメント欄 Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 鍾会に続いて綾様の次なるターゲットに…… -- 2018-10-08 (月) 19:09:21
  • 何気に下から数えたほうがいい性能してる -- 2018-10-08 (月) 21:12:47
    • C3に属性乗ればかなりいけるんだがな -- 2018-10-13 (土) 20:45:06
  • 陣地の有効度-綾御前のイベント聞いてたら途中でBGMが停止して、それが内容とあっててすごい怖かった。ギャラリーから再生してもそんなにならないから、偶然のバグかな・・・? -- 2018-10-08 (月) 21:12:48
  • コミカルな役もこなせる名軍師
    家族が多いので出番も多い -- 2018-10-12 (金) 11:18:27
  • ガラシャの子守は微笑ましかったけど、前任者の滝下さんのことを考えると泣ける…… -- 2018-10-12 (金) 13:43:34
    • そうか? -- 2018-10-12 (金) 16:20:03
    • そうだね -- 2018-10-23 (火) 15:47:55
    • そうかな…そうかも… -- 2019-01-04 (金) 09:34:15
  • 前作同様ガラシャと関わりがあるのはやはり前の中の人が夫婦だからですかね... -- 2018-10-12 (金) 14:13:44
  • 正直下から数えたほうが早い性能…天舞(天攻)がないと修羅で生き残るのは相当厳しい
    幸いテクニックタイプなので影技でゴリ押しは出来る、楽しいかどうかは別として… -- 2018-10-14 (日) 18:08:03
    • 原作でも属性乗らない攻撃が殆どとはいえ、原作では誘爆誘雷でいくらでも素の性能を盛れたし、覚醒乱舞特化にするっていう選択肢もあったから武器構成でいくらでも楽しみ方を変えられたけど、今回はその原作調整の煽りをモロに受けてる -- 2018-10-19 (金) 08:08:43
  • 家族が出来るまでは鍾会ポジだったのにな -- 2018-11-01 (木) 14:55:20
    • 仮にも「晋」のボス格になったら、魏の負け役軍師キャラとは扱い変わるやね(笑)
      まあ孔明etc他の軍師系と違って、嫁・息子・息子の嫁までプレイアブルはこのシリーズ的に凄い強みだよな…。 -- 2018-11-04 (日) 14:45:40
    • 2で出て来た時オロチZまで散々敵対してたことが完全に無かったことにされてたのはちょっと笑った -- 2018-11-04 (日) 16:21:59
  • 賈充のページを参考に進撃・勇猛・天撃・怒涛・煌武載せて隙あらばダーインで自分を呼ぶ脳筋スタイルで頑張ってる
    確か無双ではだいたい軍師扱いされてた記憶があるんだけど全部なかったことにして脳筋スタイルでハタキをぺちんぺちん振ってる -- 2018-11-04 (日) 13:34:01
    • ダーインスレイヴもちはとくにそうだが、火力アップ系の属性ぜんぶ乗せで組めば高難易度でも十分強いし、斬ののる特定の攻撃ばかり繰り返すプレイよりも楽しいと思うわ -- 2018-11-04 (日) 16:33:59
  • 神速+10ないときついかも知れんが一発当たればC3→C3(※EXは出さない)で雑魚も武将もまとめてハメられる。雑魚はC3EXでバリバリ掃除できるし、属性の乗りが悪いのは確かだが地力はある方だと思う -- 2018-11-04 (日) 19:24:19
  • 今は修正されてるけど、司馬懿を語る上で狼顧の相なんて前提知識だと思ってたけど、首が回るまで書いといて「変わった特技」で済ませるってどういうことだよ… -- 2018-11-19 (月) 02:50:30
  • アップデートでex両方属性乗るようになったよ -- 2018-11-29 (木) 20:11:18
  • C6を最速で影技・騎乗神術キャンセルるとマーキングしてくれないのはまあ分かるけど、それとは逆にC1を最速で影技・騎乗神術キャンセルするとマーキングされるのには驚いたわ。
    あとマーキングしたまま倒した敵兵が、マーキングだけ残して消えるけど、しばらく地面に残ってるマーキングは丁度上に乗った敵兵に対しても同じように作用するから、罠とした使えるね。 -- 2018-12-31 (月) 15:11:46
  • 天舞天攻付けた状態でも、唯一C5だけ、マーキング引き寄せに属性が乗らないですね。
    C1C2の遠隔操作は属性乗ってるのに。
    C5のドーム範囲内やEX2の、属性効果範囲内に強制収監しろっていう使い方故なのかね。 -- 2019-01-16 (水) 08:36:17
  • C1・C2の両方に属性が乗るようになって、遠隔操作でもそれが反映されるようになってる。相変わらずC5の遠隔操作ではヒットカウント自体されないけど。
    あとC6が衝撃波3つ共純粋に全段属性が乗るようになってる。 -- 2020-01-04 (土) 17:58:15
  • Zまでは妖魔軍側として連合軍相手に戦ったりオロチに挑む人間共を愚かと見下してたけど、2以降はどんな心の入れ替わりがあったのだろうかw -- 2020-01-26 (日) 00:11:41
    • へー。やっぱ元悪役だったんだね。2uで始めて、悪役っぽいのに全然そうじゃなかったからそれ聞いて納得。 -- 2020-01-29 (水) 22:08:50
  • 三國 Three Kingdomsを見て、好きになった。極限まで育てようと思う。 -- 2020-05-24 (日) 22:34:22
  • 昔は「バカめ!」仲間の正宗と共にオロチ軍の配下として暗躍してた軍師 -- 2020-11-02 (月) 23:40:01
  • Zだと太公望とキャラ被ってたね。今は家族描写が増えて生活感や人間味があって割と好きなキャラだな。ベジータみたいなもん -- 2020-11-03 (Tue) 03:29:17
  • 意外と弄られキャラで面白い。好きなキャラクター。 -- 2021-08-29 (日) 00:00:14
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


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