Top > ヒュドラ(デルタ)
*ヒュドラ [#x4bc439c] &ref(ヒュドラ/Hydra.jpg,nolink); #contents **【概要】 [#r691761e] -属する欲:傲慢 -傲慢の理由 剣士としての強さに溺れ、剣士として生きれるなら人外でもいいという部分と思われる -元の姿(同行者) 貧しい地域に生まれた剣士・アンバード -概要 口から剣が生えた、九匹の大蛇の集合体の上半身と人間の下半身を持つ魔物。 変化が口から剣が生えた蛇の姿で毒を操るのは蛇毒で殺されかけたのと幾つもの剣を同時に手足のように扱っていた部分が組み合わさった為。 -ストーリー 家族を養うために剣士となった男が居た。 男は剣に対して類いまれな才能を持っており、いくつもの剣を同時に手足のように扱った。 いつしか男の剣技は曲芸剣法と呼ばれるようになり、その武勲は戦場に知れ渡り、敵軍にとって恐怖の対象となった。 敵軍は男の同僚を買収し、彼の飯に蛇毒を混ぜた。 男は剣に対して類いまれな才能を持っていた。 その才能はいくつもの剣を同時に手足のように扱えるほどだった。 いつしか男の剣技は曲芸剣法と呼ばれるようになり、その武勲は戦場に知れ渡る。 そして、それは敵軍にとって恐怖の対象となっていた。 そして、敵軍は男の同僚を買収し、彼の飯に蛇毒を混ぜた。 男は死の淵を彷徨った末に生還したが、かつての様に体は動かなくなった。 家族を養わねばならぬ男は絶望した。戦えないこと、剣技を使えぬ事に。 そんな中、聖杯が現れ、彼は養っていた家族を代償にした。 そして、蛇毒に犯されていた腹部から蛇の形で舌が刃の新しい腕が生えた。 そう、男は新しい蛇の腕と蛇舌の剣を持つ化け物になっていた。 新しい腕は切り付けられると再生し、二つに分かれた。 そうして、男は腕と剣が九本になった。男を見たものは皆逃げ出した。 だから男は渇望している。曲芸剣法を存分に披露できる機会の到来を。 そして、それに値する相手が現れる事を。 -余談 元の姿の彼(剣士)の剣を作ったのはサイクロプスの元の姿(腕利きの鍛冶屋)だったりする。 -元ネタ 元は魔神テュポーンと半人半蛇の女神エキドナとの間に生まれた九つの頭を持つ蛇の姿をした怪物「ヒュドラ(ハイドラとも)」。 中心の首は太くて不死であり、加えて驚異の再生能力や強力無比な猛毒の持ち主でもある。 **【攻略】 [#le0e94f0] |>|>|>|>|>|>|CENTER:CENTER:部位の別耐性(威力減衰率)|h |部位|BGCOLOR(#ffffff):無|BGCOLOR(#fff0f5):&color(#c42){熱};|BGCOLOR(#f0ffff):&color(#39c){冷};|BGCOLOR(#fffff0):&color(#cb2){雷};|BGCOLOR(#faf0e6):&color(#977){石};|BGCOLOR(#e6e6fa):&color(#749){毒};| |腹、触手|40%|20%|50%|50%|50%|80%| |その他|50%|30%|50%|50%|50%|80%| -減衰率なので''数値が低い方が弱点''。 -例:元ダメージ100で耐性20%部位へ攻撃すると80ダメージを与えられる。 |弱点属性|呪部|凶呪部|主な状態付与攻撃|h |BGCOLOR(#fff0f5):&color(#c42){熱};|頭・触手×8|股|[[Poison>システム#qd355301]]| -[[クラーケン>クラーケン(デルタ)]]互換の魔物で行動もほぼ同じだが、大きく異なるのは毒の霧。 クラーケンが行動を鈍らせるものだったのに対し、こちらは毒化させる霧を放出する。 上腕部:抗毒の刻印か木・神木のお守りで毒対策をしない限り防ぎようがないので注意したい。 回避変化魔法で逃げ続けるか、土竜系の攻撃は空中にいる間状態異常をかわすことができる為連続攻撃で回避できる。 ヘビ頭は壊してもしばらくすると再生する。 **【攻撃方法】 [#mae7c636] -突進(回転突進) --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --プレイヤーに向かって突進してくる。ヘビ頭を体に巻いた後、回転しながら突っ込んでくることもある。 この時投擲弾魔法など、一部の遠距離魔法をはじく。 -ジャンプ攻撃 --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --ヘビ頭を地面に刺して体を持ち上げた後、狙ったプレイヤーの所へ落ちてくる。 -叩きつけ --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --ヘビ頭を前方に叩きつける。 ボスカウンターが可能。 -毒液 --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --足元に毒液を流す。 鎧装備魔法を着込んでいると、多段ヒットとなるので注意。 土竜系の攻撃で空中へ飛んでいる間は逃げ場なく連続ヒットしてしまう。 凶暴化時、毒属性以外の鎧魔法を着込んでいると大きなダメージを連続で受けることになる為、接近時は注意が必要。 -凶暴化 --難度11以上から使用。触手のヘビを震わせながら赤いオーラに包まれる。 -ヘビ触手再生 --直下の毒液に身を沈ませ、一定時間経過後ヘビを再生させる。 近接溜め攻撃や変身突進魔法などで中断させることが出来るが、凶暴化中は不可能となる。 再生されてしまった場合、心眼で確認するとどのヘビ(呪部)を解体していないかを確認出来る。 -毒霧吐き(前方) --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --毒霧を前方に吐き出す。毒霧はしばらく残るので、誤って突っ込まないよう注意。 -毒霧吐き(エリア全体) --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --体力の減少に応じて2回まで使用。体をのけぞらせた後、触手の先から毒霧を放出しエリア全体に充満させる。 霧自体にダメージはないもののそのままだと毒状態になるので、毒属性鎧魔法を使うと楽。 空間変化魔法で上書きすることが出来る。 -ヘビ頭伸ばし --付与:[[Poison>システム#qd355301]] --ヘビ頭を地面に刺し伸ばしながら全方位を攻撃する。ヘビ頭を壊しておけばその部分は伸びない。 **【出現する追体験】 [#mb69e0a5] |>|要請|追体験名|要請目標|難易度|追加条件|備考|h |||||CENTER:|||c |マーリン篇|[[そして記憶が残った>そして記憶が残った(デルタ)]]|第六章|ヒュドラ|★7|-|-| |要請録|[[VII.欺瞞の時代]]|海の底で戦慄く蛇巨人(不完全)|海浜宿屋主の記憶5個|★7|-|不完全な追体験(記憶の欠片集め)| |~|~|海の底で戦慄く蛇巨人|ヒュドラ|★7|-|「海の底で戦慄く蛇巨人(不完全)」クリアで解放| |~|[[X.不死の時代]]|洞窟広間で戦慄く蛇巨人|ヒュドラ|★10|-|分岐クエスト| |要請録[黒紙]|[[XIV.終焉の時代]]|森の迷路を猛進する蛇巨人|ヒュドラ|★14|-|戦況変化要請&br;壁を破った先に人型魔物がいる可能性あり| |~|[[XV.円環の時代]]|海底宿屋で暴れる蛇巨人たち|[[ウロボロス>ウロボロス(デルタ)]]&br;ヒュドラ|★15|-|-| |忘れられた要請|[[砂色の刻]]|火山で怒れる蛇巨人|ヒュドラ|★7|持ち込み供物4個以下|-| |忘れられた要請[黒紙]|[[灰色の刻]]|孤島で転じる蛇巨人たち|[[レプラコーン>レプラコーン(デルタ)]]&br;ヒュドラ|★11|14分以内に達成|-| **【呪部解体報酬】 [#dfd26c6e] |供物名|分類|h |[[暴剣士の触手(小~大)>攻撃系供物(デルタ)#u3186749]]|攻撃系 追尾弾魔法| |[[暴剣士の毒袋(小~大)>攻撃系供物(デルタ)#e6149144]]|攻撃系 咆哮魔法| **【セリフ】 [#c75c8c06] 剣士として最強を目指した…… 毒をもられた…… 剣を持てない体になった…… 耐えられなかった 剣を失うだなんて…… 私にぃはぁ剣しかぁないんだぁぁぁぁぁあぁぁぁ 化物になってもかまわなかった…… 再び剣を握れるなら…… 私は生まれ変わった 最強の剣士として 九本の刀に、誰しも恐れを抱く…… 敵がいなくなった……空しい…… 相手がいなければ意味がない 誰でもいい…… 剣を交える相手を…… **コメント [#a01ef2c2] #pcomment(コメント/ヒュドラ(デルタ),5,above,reply) コメントが流れてしまうのを防ぐために、''%%%&color(red){前述コメントへの返信の際はラジオボタン(返信したいコメントの左にあるボタン)を押してから送信をお願いします};''%%% IP:115.162.132.67 TIME:"2024-08-28 (水) 11:36:44" REFERER:"http://wikinavi.net/soulsacrifice/index.php?cmd=edit&page=%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%89%E3%83%A9%28%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%29&id=r691761e" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/127.0.0.0 Safari/537.36 Edg/127.0.0.0" |