Top > 趙雲 #contents ---- *趙雲(チョウウン) [#f4a9ec90] |~|CENTER:100|CENTER:197|c |&ref(chouun.jpg,nolink,70%);|~得意武器|[[龍槍]]| |~|~出現条件|4章をクリア| |~|~所属勢力|&color(Green){''蜀''};| |~|~CV(声優)|小野坂 昌也| |~|~字|子龍(シリュウ)| |~|~キーワード|仁に惹かれる若き龍| ---- **紹介 [#b4b11010] >''「信じるもののため……趙子龍、いざ参る!」''&br; 忠義に厚く、誠実な若武者。 乱世に仕えるべき主を求め各地を歴訪した末に、劉備の人柄に惚れ込み臣下となる。 後に、蜀の五虎大将に数えられる。 性格は穏やかだが、戦場では大軍に対し単騎で斬り込むほどの闘志を示す。 **ストーリー使用可能期間 [#pe67fb59] 4章(荊州への離脱)~10章(南中心服) **初期ステータス [#k678b347] |~体力|~無双|~気力| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |260|248|200| |~力|~守備|~移動速度|~弓術| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |286|264|100|255| **レベル100ステータス [#z585a6f0] |~体力|~無双|~気力| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |760|648|356| |~力|~守備|~移動速度|~弓術| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |786|764|100|655| **固有アクション [#vfa8a1c0] |~アクション|~解説|h |~地上乱舞|''「趙子龍、参る!」''&br;''ループ部分:''&br;龍槍を右下から振り上げる懐かしのグルグル乱舞で敵を蹴散らす。『7』の覚醒乱舞の流用。&br;相変わらずコンパクトに回るので攻撃範囲は狭め。&br;''フィニッシュ:''&br;雷を纏い弾丸のように高速回転しながら突撃し、着地と同時に正面を大きく右へ薙ぎ払う。雷属性。&br;薙ぎ払いで敵を高く吹き飛ばしダウンさせる。モーションは『6』から続投中の無双乱舞1「飛龍閃」。| |~空中乱舞|''「今だ! 食らえっ!」''&br;龍槍を斜め下へ向かって投げ放ち、大地に炸裂させ敵を吹き飛ばしダウンさせる。風属性。&br;槍と衝撃で2ヒットするのだが槍の当たり判定は小さい。モーションは『6』から続投中の空中乱舞「風龍波」。&br;あまりにも低空で発動させると技自体が発動せず、ゲージを消費して隙を晒すだけで終わる欠陥乱舞。| |~特殊技|''「龍とならん!」''&br;龍槍を左後ろに構え螺旋を描くように右回転しながら高く飛び上がり竜巻となって敵を巻き上げ、頂点で右へ払ってフィニッシュ。風属性付与。&br;技後、自身も敵も空中状態となる。3ヒット技。&br;モーションは『マルチレイド』の武器固有アクションである「ライジングドラゴン」の流用。さらに元ネタは『4』の真・無双乱舞の締めの一撃。| |~ユニーク攻撃&br;([[龍槍]])|''気絶トリガー:''&br;大きく踏み込んでの渾身の突きで敵を気絶させる。&br;最大溜め時は突きの残像を無数に伴うようになり攻撃範囲が左右へ拡がる。元々リーチのある攻撃に範囲が加わりかなり強力に。| |~|''地上フロー:''四段目が変化。&br;龍槍を突き上げながら自らも回転しつつ高く飛び上がる上昇回転突きで敵を打ち上げる。8ヒット技。&br;技後、自身も敵も空中状態となるため、空中フローの二段目に派生する。&br;モーションとしては『6』『7』の龍槍EX1の流用。地上フローのモーションそのものも『7』の無双乱舞2「烈翔・天龍波」の流用。| **衣装 [#j77ed018] ***通常衣装 [#bfde1d2b] #region(''開く'') |~名称|~解放条件|~備考| |通常衣装1|最初から所持|| |京劇風衣装|初回特典|| #endregion ***平服 [#g7770048] #region(''開く'') |~名称|~解放条件|~備考| |平服1|最初から所持|| #endregion **武将考察 [#o83d0fe3] -ご存じ、真・三國無双シリーズの主人公。[[劉備]]に仕えた忠臣で、かつては公孫瓚に仕えていた。 --正史では劉備の息子である阿斗こと[[劉禅]]を救出し、成都攻略や[[諸葛亮]]の北伐に従軍したことが描かれているが、演義を知っているとやや地味に感じる部分も。 --演義では活躍が脚色され、五虎大将の1人として[[関羽]]、[[張飛]]、[[馬超]]、[[黄忠]]と同格とされている。 --正史でもこの5人は同一巻に収録されているが、この4人は劉備時代から前後左右将軍など華々しい将軍位を貰っている一方、趙雲は劉禅時代になってようやく4人と匹敵する将軍位が与えられた。 -本場中国でも非常に人気のある一方で脚色がしやすいと創作物ではかなりの大役を任されたりすることも多く、無双シリーズでもそのようになっている。 --日本と同様に精悍な若武者として描かれる事が多い一方、それとは真逆の老練な武将のイメージも浸透しているという二面性が特徴。 ---演義では227年の第一次北伐の際に、副将の鄧芝が「齢70とは思えない(意訳)」と趙雲の勇姿を称賛しており、この記述から逆算すると157年生まれとなり、劉備より年上という計算になる。 ---しかし、演義でも正史でも劉備は一貫して年下ないしは目下に対する態度で趙雲に接しており、関羽と張飛もそれに倣っているため、この記述は多少の違和感を含んでいる。 ---故に現在では70歳という年齢を10年程短縮して167年頃の生まれ、張飛よりもやや年下と解釈する場合が多い。 ---(しかし関羽や張飛は生年不詳・・・・さらには170年代の生まれという説も・・・・) ---(しかし関羽や張飛は生年不詳・・・・さらには両名が170年代の生まれという説も・・・・) **登場ステージ [#led7617b] |~章|~シナリオ名|~主要任務|~所属| |||CENTER:||c |~&color(Blue){魏};五章|[[臥龍の目覚め/魏]]|博望坡追撃|&color(Red){劉備軍};| |~|~|長坂追走|&color(Red){劉備軍};| |~&color(Blue){魏};六章|[[赤壁大戦/魏]]|荊州への遁走|&color(Red){連合軍};| |~&color(Red){呉};六章|[[赤壁大戦/呉]]|曹操の追走|&color(Blue){連合軍};| |~&color(Red){呉};十章|[[覇道と王道の先/呉]]|白帝城逃避行|&color(Red){蜀軍};| |~&Color(Green){蜀};四章|[[中原を制する者/蜀]]|荊州への離脱|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){蜀};五章|[[臥龍の目覚め/蜀]]|博望坡追撃|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|長板追走|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){蜀};七章|[[三国鼎立へ/蜀]]|荊州四郡制圧|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|成都制圧|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){蜀};八章|[[三国鳴動/蜀]]|蜀の領土安定|&color(Blue){蜀軍};| |~&Color(Green){蜀};十章|[[覇道と王道の先/蜀]]|夷陵進撃|&color(Blue){蜀軍};| |~|~|白帝城逃避行|&color(Blue){蜀軍};| |~|~|五方面侵攻|&color(Blue){蜀軍};| |~&Color(Green){蜀};十一章|[[新たなる時代/蜀]]|北伐準備|&color(Blue){蜀軍};| |~|~|蜀の北伐|&color(Blue){蜀軍};| |~|~|五丈原決戦|&color(Blue){蜀軍};| |~&color(Teal){晋};十章|[[覇道と王道の先/晋]]|五方面侵攻|&color(Red){蜀軍};| |~&color(Teal){晋};十一章|[[新たなる時代/晋]]|蜀の北伐|&color(Red){蜀軍};| |~|~|五丈原決戦|&color(Red){蜀軍};| |~&Color(Black){呂布};二章|[[洛陽争乱/呂]]|洛陽争乱|&color(Red){連合軍};| |~&color(Purple){董卓};二章|[[洛陽争乱/董]]|洛陽争乱|&color(Red){連合軍};| |~&color(Gold){袁紹};三章|[[群雄割拠の始まり/袁]]|河北統一|&color(Red){公孫瓚軍};| |~&color(Goldenrod){黄巾党};一章|[[黄巾平定/黄]]|青州黄巾党の救援|&color(Red){官軍};| |~&color(Brown){南中};十章|[[覇道と王道の先/南]]|五方面侵攻|&color(Red){蜀軍};| |~&Color(Green){夏侯姫};五章|[[臥龍の目覚め/夏侯姫]]|新野救援|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|博望坡追撃|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|長坂追走|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){夏侯姫};六章|[[赤壁大戦/夏侯姫]]|曹操の追走|&color(Blue){連合軍};| |~&color(Red){周瑜};七章|[[荊州争奪/周瑜]]|南郡制圧|&color(Red){劉備軍};| |~&color(Red){周瑜};八章|[[孫呉雄飛す/周瑜]]|益州侵攻|&color(Red){劉備軍};| |~&color(Red){周瑜};十章|[[天下二分へ/周瑜]]|巴蜀攻防|&color(Red){劉備軍};| |~|~|成都制圧|&color(Red){劉備軍};| |~&Color(Green){徐庶};五章|[[軍師帰還/徐庶]]|許昌脱出|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){徐庶};六章|[[臥龍の計図/徐庶]]|新野防衛|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){徐庶};七章|[[荊州の行方/徐庶]]|劉備暗殺|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|荊州内紛|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){徐庶};八章|[[泰平への道/徐庶]]|献帝救出|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Black){陳宮};七章|[[因縁の決着へ/陳宮]]|包囲網決起|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|包囲網死闘|&color(Blue){劉備軍};| |~|~|覇道の終局|&color(Blue){劉備軍};| |~&Color(Green){法正};九章|[[軍神救援/法正]]|長江逃避行|&color(Blue){蜀軍};| **台詞集 [#nf081d14] #region(''戦闘(アクション)'') |>|~アクション|~台詞|h |>|~特殊技|龍とならん!| |>|~地上乱舞|趙子龍、参る!| |>|~空中乱舞|今だ! くらえっ!| #endregion #region(''戦闘(システム)'') |>|~戦闘(システム)|h |~状況|~台詞|h |敵将撃破|敵将、討ち取ったり!| |千人撃破名乗り|私こそ、真の三國無双だ!| |交戦・危機|活路も見出せず……敗れてしまうのか……| |戦闘勝利|大志のため、戦い抜く!| |戦闘敗北|ああ……なんということだ……| |奇襲動揺|くっ! こんな手にかかるとは……| |奇襲看破|なんの!&br;それしきの攻めで怯む趙子龍ではないぞ!| |撤退|力及ばずか……。&br;申し訳ございませぬ……| |死亡|ここで……私が倒れるわけには……| |拠点制圧|この地は、趙子龍が制圧した!| |猛攻|我らの闘志で、敵陣を引き裂く!| |死守|ここは味方の生命線。&br;決死の覚悟で守り抜け!| |敵将追討|敵に万夫不当の士がいるのか……。&br;どこだ!? 私が相手になろう!| |転進|友軍と合流し、敵戦力を叩く!&br;皆、私に続け!| |進軍開始|敵の要所を落とす!&br;皆、続け!| |待機|皆、止まれ!&br;ここで戦局を見極める!| |突撃|進め!&br;龍のごとく攻め、敵陣を切り崩すのだ!| |防衛|進軍停止!&br;私たちはこの地で防衛線を張る!| |後退|消耗が激しいな……。&br;皆、一時下がるのだ!| |任務成功|よし、成功したぞ| |守備|我が命に代えても、この地は守る!| |門番|ここより先へは通さぬ!| |策発動|趙子龍の一手、受けてみろ!| |警戒|敵も精強のようだ……。&br;皆、気を引き締めてかかれ!| |敵として進軍|皆、気勢を上げよ!&br;我ら巨大な龍となりて、敵陣を貫かん!| |足止め|今の我らに退路などない!&br;皆、全力でここを守り抜け!| |強襲|敵陣を強襲する!&br;皆、一身を胆として戦うのだ!| |救出希望|くっ……援軍はまだか……| |千人撃破賞賛・対目上|あなたこそ、真の三國無双です!| |賞賛・対目上|おお、素晴らしきお働き!| |援軍感謝・対目上|ご助勢、ありがとうございます。&br;私たちでこの敵を一掃しましょう!| |千人撃破賞賛・対目下|お前こそ、真の三國無双なり!| |賞賛・対目下|見事な戦ぶりだ!| |援軍感謝・対目下|おお、手を貸してくれるのか。&br;ありがたい。共にこの敵を打ち倒そう!| |千人撃破賞賛・対[[劉備]]|劉備殿こそ、真の三國無双です!| |賞賛・対[[劉備]]|劉備殿、なんと鮮やかな戦ぶり!| |援軍感謝・対[[劉備]]|劉備殿の手を煩わせてしまうとは……。&br;ご助力、痛み入ります| |千人撃破賞賛・対[[劉禅]]|劉禅様こそ、真の三國無双です!&br;ご立派になられました| |賞賛・対[[劉禅]]|劉禅様、お見事な戦ぶりです!&br;趙子龍、感激しました| |援軍感謝・対[[劉禅]]|劉禅様、私をお救いくださるとは!&br;その優しき仁の心に、応えてみせましょう| |邂逅1|いざ! この趙子龍と勝負してもらおう!| |邂逅2|単騎で勝てると思ったか。覚悟!| |逃亡|我が闘志、まだ消えてはいない……。&br;いずれまた勝負だ!| |討死|私はまだ……倒れるわけには……| #endregion #region(''戦闘以外(システム)'') |>|~戦闘以外(システム)|h |~状況|~台詞|h |依頼・対目上|折り入ってお話が……。&br;そのお力、貸していただけないでしょうか?| |依頼・対目下|私の話を聞いてくれないか?&br;その力が必要なのだ| |依頼承諾・対目上|おお、ありがとうございます| |依頼承諾・対目下|ありがたい。&br;吉報を待っていよう| |依頼拒否・対目上|そうですか。&br;話を聞いていただけただけでも十分ですので……| |依頼拒否・対目下|そうか……。&br;そちらも事情があるのだろう| |緊急依頼・対目上|そこの御仁!&br;力を貸していただきたい!| |緊急依頼・対目下|頼む!&br;手を貸してくれないか| |依頼報告・対目上|ご助力、ありがとうございました。&br;お礼にこちらをお受け取りください| |依頼報告・対目下|おかげで助かったぞ。&br;これは礼だ。受け取ってくれ| |雑談|どんな状況であろうと忠義を貫く。&br;そのために、我が槍があるのだ。&br;一点の曇りなきよう磨いておかなければ……| |親愛1・対男女|こうして二人で語り合えること、嬉しく思う。&br;今日は、あなたの目指すところを教えてほしい。&br;友として、あなたの進む道に興味があるのだ| |親愛2・対男|最近のあなたの活躍、私も聞き及んでいる。&br;友として、これ以上誇らしいことはない。&br;あなたに恥じぬよう、私も邁進しなくては| |親愛2・対女|こうしてあなたと語らう時が、何よりの喜びだ。&br;あなたのことなら、どんな話でも聞かせてほしい。&br;私も、あなたに話したいことが多くあるのだ| |親愛3・対男|実のところ、私は義兄弟というものに憧れている。&br;共に生きるを喜び、共に死ぬを良しとできる絆。&br;願わくば、あなたとはそのような関係でありたい| |親愛3・対女|今一時は、乱世や戦のことは忘れよう。&br;私にも、そしてあなたにも、安らぐ時は必要だ。&br;他に何もいらない。ただ二人、共に時を過ごそう| |来訪・対目上|突然の訪問、ご容赦ください。&br;折り入って、あなたにお話があり推参いたしました| |来訪・対目下|待っていたぞ。&br;今日は少し、私に時間をもらえるだろうか?| |来訪・友好・対男性|戻られたようだな。&br;大過なく過ごしておられるようで、何よりだ。&br;今日はお互い、近況を語り合おう| |来訪・友好・対女性|あなたに会いたくて、またこうして来てしまった。&br;迷惑だったなら、申し訳ない| |贈り物・対目上|今日は、進物を持ってまいりました。&br;お気に召していただけたならば、私も幸いです| |贈り物・対目下|これを持っておくといい。&br;自分で言うのもなんだが、悪くない品だ。&br;きっといつか、役に立つ時が来るだろう| |贈り物・友好・対男性|今日は、これを受け取ってもらいたい。&br;あなたとの変わらぬ交誼への感謝の気持ちだ| |贈り物・友好・対女性|あなたに、これを受け取ってもらいたい。&br;気に入ってもらえれば、嬉しいのだが。&br;……前もって、好みを聞いておくべきだったな| |鍛錬の誘い・対目上|この趙子龍、槍を得意としております。&br;よろしければ、ご一緒に練武などいかがですか?&br;技のひとつふたつもお教えしましょう| |鍛錬の誘い・対目下|乱世を生き抜くには、まず己の技を磨くこと。&br;今日は、私が槍の技を指南しよう。&br;適当な棒二本と、庭先を貸してもらうぞ| |独白・鍛冶屋|槍こそ、この趙子龍の命を預けるに相応しい武器。&br;ここでは、素晴らしい槍と出会えるだろうか| |独白・市場|魅力的な品が並ぶが、買い物は控えておこう。&br;私が買うことで、民の手に届かなくなっては困る| |独白・人混み|なんと……この街にはこれほどの人がいたのか。&br;この人々の暮らしのためにも、早く乱世を終えねば| |独白・料理屋|うまそうな匂いに惹かれて来てしまった。&br;今日はここで食事を済ませるとしよう| |独白・裏路地|ここは、あまり人通りがないようだな……。&br;急ぐ時はこちらを通るのが良さそうだ| |独白・宮廷|ここで礼を失しては主君の沽券に関わる。&br;将として、相応しい振る舞いを心がけねば| |独白・日常|戦乱の世であれ、人々の営みは続いている。&br;こうして街を歩いていると、それを実感できるな| |独白・第一章|悪政に怒った民の矛先が、同じ民に向くとは……。&br;黄巾の蜂起には、もはや大義などない。&br;私も、公孫瓚殿に従い、討伐軍に参じよう| |独白・第二章|今、董卓なる者の暴政が、世を苦しめている。&br;おそらくは公孫瓚殿も義憤に堪えないことだろう。&br;一日も早く、かの賊臣を討たなくては……| |独白・第三章|過日の戦では、素晴らしい御仁と出会えた。&br;あの方こそ、天下を平穏へと導く御方だろう。&br;劉備殿。いずれまた、お会いしたいものだ| |独白・第四章|天下を窺う諸侯が、互いに争い合うとは……。&br;これを正しうるのは、大いなる徳を持つ御仁のみ。&br;常山の趙子龍、今こそ劉備殿の下へ馳せ参じよう| |独白・第五章|劉備殿は、実に不思議な御方だ。&br;行く先々で人の心を捕らえ、惹きつけてしまう。&br;これも、劉備殿の人徳の成せる業だろう| |独白・第六章|我らは曹操の軍を打ち払うことができるだろうか。&br;諸葛亮殿は策があると言うが……。&br;いや、恐れはすまい。劉備殿の道は私が切り開く!| |独白・第七章|劉備殿は、国を得ることをためらっておられる。&br;しかし、立つ地なくして、この先へは進み得ない。&br;私たちが背を押してでも劉備殿の国を打ち立てねば| |独白・第八章|長い流浪の果て、劉備殿は巴蜀に地を得た。&br;しかし、目指す先、平穏な天下はまだ遠い。&br;私も、一層の奮戦をもって劉備殿を支えねば| |独白・第九章|今、孫呉との盟が危ういものになっている。&br;聞けば、関羽殿が守る荊州に原因があるらしい。&br;関羽殿……無理をされねばいいのだが……| |独白・第十章|……今は、語るべき言葉がない。&br;この身の無力を、ただ嘆くだけだ……| |独白・第十一章|劉備殿はもう、この世におられない。&br;それでも、劉備殿の志は私たちの中で生きている。&br;ただ大徳の天下を目指し、我が槍を振るわん| |挨拶・対目上|おお、これは| |挨拶・対目下|やあ| |独白・不穏|心なしか、空気が重いな。&br;戦乱の不安が、皆に伝わっているようだ……| |独白・平穏|皆の顔が明るいと、私も嬉しくなるな。&br;この安寧、いつまでも守りたいものだ| |独白・戦の前|まもなく、戦が始まるだろう。&br;私も、槍の手入れを念入りにしておかねば| |独白・悪天候|ああ、降ってきたか……。&br;しばらくどこかで晴れるのを待つとしよう| #endregion *コメント欄 [#rd98bf16] #pcomment(,15,reply) IP:119.229.206.56 TIME:"2024-08-13 (火) 13:20:23" REFERER:"http://wikinavi.net/smusou8/index.php?cmd=edit&page=%E8%B6%99%E9%9B%B2&id=o83d0fe3" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/127.0.0.0 Safari/537.36" |