Top > 呂玲綺
#contents ---- *呂玲綺(リョレイキ) [#ka7eedc9] |~|CENTER:100|CENTER:197|c |&ref(ryoreiki.jpg,nolink,70%);|~得意武器|[[盾牌剣]]&br;[[十字戟]](DLC)| |~|~出現条件|3章をクリア| |~|~所属勢力|&color(Olive){''他''};| |~|~CV(声優)|牛田 裕子| |~|~字|-| |~|~キーワード|寂寥の凛々しき戦姫| ---- **紹介 [#ce2092e9] >''「鬼神の娘、呂玲綺。皆を勝利へと導こう!」''&br; 呂布の娘。父譲りの武芸を発揮し、非常に勇敢で自ら率先して前線に立つ。 困難へ立ち向かう芯の強さを持っているが、過去の経験から孤独を怖がるところがある。 **ストーリー使用可能期間[#a9e89eee] 3章(黒山衆討伐)~4章(包囲の突破) **レベル1ステータス [#k678b347] |~体力|~無双|~気力| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |234|319|229| |~力|~守備|~移動速度|~弓術| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |252|255|100|245| **レベル100ステータス [#z585a6f0] |~体力|~無双|~気力| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |734|679|369| |~力|~守備|~移動速度|~弓術| |CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c |752|655|100|645| **固有アクション [#vfa8a1c0] |~アクション|~解説|h |~地上乱舞|''「勝利をこの手に! 容赦はしない!」''&br;''ループ部分:''剣を左右に振り回しながら駆ける。殲滅力の高い優秀な技。&br;''フィニッシュ:''&br;右回転しながら盾を振り上げ敵を前方上空へと打ち上げさらに盾を放り上げた後、剣を両手持ちして右から左へ全力の薙ぎ払いを行い最後に落ちてきた盾をキャッチ。斬撃属性。&br;薙ぎ払いで前方広範囲の敵を大きく吹き飛ばしダウンさせる。&br;盾振り上げで敵を高く遠くへ吹き飛ばし落ちてきたところを薙ぎ払うのだが薙ぎ払いのリーチが不足しており、薙ぎ払いが届かずヒットしないことがある。&br;また、屋根の上や壁の向こう側まで敵を吹き飛ばしてしまい、これまた薙ぎ払いがヒットしない現象が起こりうる。&br;ループ部分の移動性能は優秀だが、属性が付いている〆部分の信頼性に欠ける乱舞。市街地などの障害物が多い場所では一層使いにくくなってしまう。&br;吹き飛ばし距離が異様に長いのが災いして、〆が当たった敵には確定でロックオンが外れてしまう。おまけに〆の硬直も長いという悪い意味で至れり尽くせりな技。| |~空中乱舞|''「ここで散れ! 消し飛ばす!」''&br;斜め下へ向けて剣圧を放つ。剣圧は着弾と同時に炸裂し前方広範囲の敵を大きく吹き飛ばしダウンさせる。斬撃属性。&br;剣圧と炸裂は別々の攻撃判定なので、地上付近の敵には2ヒットし最大の効果を発揮する。逆に高空の敵には剣圧しかヒットしない。&br;技後、空中で行動可能になる。&br;剣圧の射程には限界はあるもののかなり長いため普通に使っている分にはまず見ることは無い。| |~特殊技|''「これで決めてやろう!」''&br;右回転しながら盾を放り上げ、剣を両手持ちしての薙ぎ払いで前方へ斬撃を飛ばし広範囲の敵を打ち上げ最後に落ちてきた盾をキャッチ。斬撃属性付与。&br;詐欺判定気味に範囲とリーチがあり、火力も悪くなく追撃も容易と主力として使っていける。&br;攻撃の発生までがかなり遅いため、敵将には回避されてしまうこともあるが、超反応回避が早過ぎて回避を狩れることもある。&br;コンボに組み込んだり、敵将の攻撃に合わせたりして回避されない工夫をすると良い。モーション元は『7』盾牌剣のC6。| |~ユニーク攻撃&br;([[盾牌剣]])|''打上トリガー:''&br;身体を左に傾けながら一回転した勢いで盾を縦回転させながら前方へ投げ敵を打ち上げる。&br;盾は真っ直ぐに飛んで行った後、真っ直ぐに戻ってくる往復打ち上げ攻撃。離れた位置から安全に攻撃できる便利技。&br;モーションは『7猛将伝』の十字戟C4をベースに細部をアレンジしたもの。| |~|''空中フロー:''四段目が変化。&br;多段ヒットする斬り下ろしを放ちながら降下し、着地と同時に前方へ長射程の剣圧を放ち敵をよろけ気絶させる。&br;地形や敵を打ち上げた高さによっては自身が先に着地し、剣圧が空中にいる敵にヒットすることも珍しくない。&br;剣圧が空中ヒットした場合は敵を吹き飛ばしダウンさせる(空中の敵は気絶しない仕様のため)。&br;この技は低空で発動させると剣圧が出ないという致命的な欠陥があるため、できるだけ高く打ち上げてから発動する必要がある。| |~ユニーク攻撃&br;([[十字戟]])|''気絶トリガー:''&br;左切り上げ、逆袈裟、前方に十字戟を投擲と連続攻撃。範囲が広い上に前進力があり、方向転換も可能。&br;切り上げに打ち上げ、逆袈裟に転倒、投擲に気絶の効果がある。特に受け身を取られることはない。&br;''(追加入力)''追加入力時にのみ斬撃属性付与。&br;←・→ :それぞれの方向に飛びながら戻ってくる。巻き込んだ敵はよろけ気絶状態に。&br;↓ :地を這うように戻ってくる。巻き込んだ敵はよろけ気絶状態に。| |~|''ダウンフロー:''&br;左の戟で突き、巨大な風の渦を発生させる。よろけ気絶状態にする。&br;[[父親>呂布]]の乱舞に似た風の渦の当たり判定は前方はエフェクト程度に、左右は見た目以上に広く多くの敵を巻き込みやすい。| **衣装 [#lb65080c] ***通常衣装 [#n6f2b5c6] #region(''開く'') |~名称|~解放条件|~備考| |通常衣装1|最初から所持|| |肚兜風衣装|店舗特典DLC|| |女子高生風コスチューム|DLC|| #endregion ***平服 [#o7944804] #region(''開く'') |~名称|~解放条件|~備考| |平服1|最初から所持|| #endregion **武将考察 [#o83d0fe3] -オリジナルキャラクターに限りなく近い女性武将。[[呂布]]の実の娘。 --「呂布に娘がいた」という記述は正史・演義ともに存在する。とはいえ描写が少なく、実名すら不明。 父親が天下無双の有名武将であることから求心力が高く、創作の題材とされやすい人物。 ---正史では、[[袁術]]が呂布と同盟を結ぶために自分の息子(袁燿)と呂布の娘との縁談を申し入れ、呂布はこれを一度は承諾するもすぐさま破棄。 ---演義では、同様の経緯の後、呂布自らが娘を送ろうとするも失敗するという場面が付け足されている。 ---無双では、『3』で呂布の娘が乗っているとされる馬車が脱出地点へ向かうイベントがあり、その存在が初めてほのめかされていた。 ---『3』と同時期に刊行されたアンソロジー4コマ漫画には、上記の馬車を止めて簾を上げると、中にいた''呂布と全く同じ顔の女性が怯えて悲鳴を上げる''というネタがあった。 ---呂玲綺が無双武将として初登場した『7猛将伝』では、袁燿から一方的に婚姻を迫られるものの、断固拒否していた。 --無双におけるキャラ付けは、父の役に立ちたい一心で行動し、前線で勇敢に戦う少女武人。若干ファザコンの気あり? ---小さいながらも呂布と同じ頭飾りを付け、「鬼神の娘」と名乗り上げる様には、父を強く敬愛していることがうかがえる。 ---武芸の才能・実力について。 呂布が[[董卓]]軍にいる間は、戦に出ることが許されず宮中に引きこもる日々を送っていた。 いわゆる箱入り娘として育てられ、呂玲綺のEDでも語られるように、呂布から武芸の手ほどきを受けたことはない。 呂布が董卓を殺害し、流浪することとなった第三章以降が初陣。 その割には、都市の民が「呂布の子は父親に似てえらく強いらしい」と噂していたり、 兵士2人がかりで持ってもよろめくほどの重さがある呂布の方天戟を、不完全ながらも扱えたりする。 宮廷住まいの頃から隠れて鍛錬していたのかは定かではないが、呂布の最強DNAを受け継ぐ生まれつきの武芸達者と思われる。 ---武芸の才や勇ましさ以外は呂布に似ておらず、道義や倫理をわきまえている良識ある性格。 …なのだが、父のためとなれば不義理も辞さない。 [[劉備]]の留守中に徐州を奪う際は、それが非人道的と解っていながらも、父を一国の主とするため陣頭に立ち張り切っている。 [[曹操]]との戦を盤石とするための同盟の証として政略結婚を袁術から提案された際には、 「曹操を倒した後に嫁いで行きます」→「父上のためになると思ってその場を丸く収めただけ。袁術との約束はどうとでもなる。誰かの嫁になりたいなど考えたこともない」 また、呂布の身勝手さに振り回されている[[陳宮]]に対しては父の好きなようにさせて欲しいと言う反面、そのことに関して呂布に変わり詫びを入れる面も。 ---キャラ紹介にある『「過去の経験から」孤独を怖がるところがある』とは、 武将事典に書いてある「呂布が董卓を討って長安を追われた際、置き去りにされ、後に送り届けられた」一件に起因する。 この件は演義に準拠したもの。ストーリー上で描写されたことはない。 ---武将事典に「呂布が曹操に討たれた後も生き延びた」と記されており、没年も不明。 EDでは、亡き父の遺志を呑み込んだ上で今後の生き方を決意する内容であるとともに、 その内容自体が呂布を引き立てる補完にもなっている。どこまでも父親想いな娘。 --「呂玲綺」という名前はコーエーが付けたものであり、同社製のゲームに登場する「呂布の娘」は共通してこの名前。 2003年にコーエーが発売した、PS2用ソフト『三國志戦記2』を初出とし、高いユーザー人気を得ていたことからか、 SLG『三國志11』以降にも同名の呂布の娘が登場している。 ---無双武将化に際して、若干の名残を残しつつ、衣装や声は一新された。 -得意武器が十字戟から[[盾牌剣]]に変更された。のちに[[十字戟]]はDLC武器として復活、再び手にすることが可能となった。 --地上乱舞の〆や特殊技が、「盾を手放し剣を両手持ちして全力の攻撃を行う」ものとなっており、鬼神の娘らしい攻撃的な技が目立つ。 --『7猛将伝』での十字戟を投げつけるモーションとそっくりの盾を投げるユニーク攻撃を持ち名残がある。 -衣装は呂布軍カラーの赤黒に加え白基調であり北方の騎馬民族を意識したデザイン。 --下の部分は横を紐で結んでおり、おむつのように開けトイレができるようになっていると公式デザイン画にメモされている。 -因みに女性なので、汎用モーションは女性の物(その中でも[[孫尚香]]等の少女系)で統一されているが、''気高いイメージの強い呂玲綺にこの汎用モーションは違和感あり過ぎ''とよくツッコまれる。 --特に[[隠れ処]]の長椅子での会話では''ひじを内側に寄せた女の子らしい両腕ガッツ''をとっており、余計にコレジャナイ感が出てしまっている。 --半面[[方天戟]]等の豪快に振り回す武器のモーションは自然と違和感を感じない。 ---呂玲綺のEDでは父の形見である方天戟を手にするので、実際に装備させてみるのも一興。 **登場ステージ [#hbc0700d] |~章|~シナリオ名|~主要任務|~所属| |||CENTER:||c |~&color(Blue){魏};四章|[[中原を制する者/魏]]|下邳奪還|&color(Red){呂布軍};| |~&Color(Green){蜀};三章|[[群雄割拠の始まり/蜀]]|下邳争奪|&color(Red){呂布軍};| |~|~|許都逃避行|&color(Red){呂布軍};| |~&color(Green){蜀};四章|[[中原を制する者/蜀]]|下邳奪還|&color(Red){呂布軍};| |~&Color(Black){呂布};三章|[[群雄割拠の始まり/呂]]|黒山衆討伐|&color(Blue){呂布軍};| |~|~|定陶争奪|&color(Blue){呂布軍};| |~|~|下邳城奪取|&color(Blue){呂布軍};| |~&Color(Black){呂布};四章|[[中原を制する者/呂]]|寿春の戦い|&color(Blue){連合軍};| |~|~|袁術との同盟|&color(Blue){呂布軍};| |~|~|包囲の突破|&color(Blue){呂布軍};| |~&color(Gold){袁紹};三章|[[群雄割拠の始まり/袁]]|黒山衆討伐|&color(Blue){呂布軍};| |~&Color(Purple){董白};四章|[[中原を制する者/董白]]|下邳城復讐|&color(Red){呂布軍};| |~|~|張遼懲罰|&color(Blue){董白軍};| **台詞集 [#nf081d14] #region(''戦闘(アクション)'') |>|~アクション|~台詞|h |>|~特殊技|これで決めてやろう!| |>|~地上乱舞|勝利をこの手に! 容赦はしない!| |>|~空中乱舞|ここで散れ! 消し飛ばす!| #endregion #region(''戦闘(システム)'') |>|~戦闘(システム)|h |~状況|~台詞|h |敵将撃破|敵将、私が討ち取ったぞ!| |千人撃破名乗り|私こそが真の三國無双だ!| |交戦・危機|押されているか……。&br;しかし、ここで負けるわけにはいかぬ!| |戦闘勝利|皆、勝鬨を上げよ!| |戦闘敗北|私の力では、勝てぬのか……| |奇襲動揺|くっ、油断したか……。&br;急ぎ態勢を立て直せ!| |奇襲看破|無駄な企みを!&br;これしきで崩れるほど、やわではないぞ!| |撤退|今は敵わぬか……。&br;ここは退き、態勢を整えよう| |死亡|私は……一人になってしまうのか……| |拠点制圧|よし、この地は私が制圧したぞ!| |猛攻|敵陣へ向けて、攻撃を開始する!&br;皆! 私に続け!| |死守|ここは命に代えても守り抜く!&br;皆! 退いてはならぬぞ!| |敵将追討|随分と猛っている将がいるようだ。&br;私が相手になろう| |転進|態勢を整え、別働隊と合流する。&br;行くぞ! 遅れるな!| |進軍開始|要所を落とせば、流れは我らに傾こう。&br;皆、一息に攻め込むぞ!| |待機|皆! 一度止まれ!&br;ここで敵の様子を窺い、次の動きを考えるぞ| |突撃|敵陣を一息に落とすぞ!&br;皆、私に続け!| |防衛|ここが手薄となっているな。&br;今より我らで防衛線を展開するぞ!| |後退|皆の疲弊を考えれば、これ以上戦えぬ……。&br;一度退き、補給を受けるぞ| |任務成功|よし、任務は成功したな| |守備|この地は私が守る。&br;誰にも渡しはしない!| |門番|ここはすでに封鎖した。&br;通りたくば、私を倒していけ!| |策発動|私とて無策ではないぞ| |警戒|このままでは厳しいか……。&br;だが、絶対に逃げはしない!| |敵として進軍|進軍を開始する。&br;皆、私を信じて続け!| |足止め|ここは私が死守する。&br;何があろうと退きはしない!| |強襲|鬼神の娘が出撃する。&br;我が武、身をもって知るといい!| |救出希望|ここで終わってしまうのか?&br;私はなんと無力なのだろう……| |千人撃破賞賛・対目上|その武、真の三國無双と言えましょう| |賞賛・対目上|素晴らしきお働き、私も見習いたいものです| |援軍感謝・対目上|これはお恥ずかしいところを……。&br;救援、感謝いたします| |千人撃破賞賛・対目下|ほう、お前が真の三國無双だったとはな| |賞賛・対目下|見事だ。&br;私もうかうかしていられないな| |援軍感謝・対目下|情けないところを見せたな。&br;ここから挽回するとしよう| |千人撃破賞賛・対呂布|父上こそが、真の三國無双です| |賞賛・対呂布|父上、お見事でございます| |援軍感謝・対呂布|父上、申し訳ありません……。&br;必ずや武働きにてお返しします| |邂逅1|お前の相手、鬼神の娘が務めよう。&br;覚悟しろ!| |邂逅2|ほう、単騎で戦場を駆けるか。&br;その自信、私が打ち砕いてやる!| |逃亡|敵わぬか……。&br;この勝負、次に預けるぞ!| |討死|一人で死に行く……なんて寂しいの……| #endregion #region(''戦闘以外(システム)'') |>|~戦闘以外(システム)|h |~状況|~台詞|h |依頼・対目上|少々手に余ることがありまして……。&br;私に力添えいただけませんか| |依頼・対目下|少しいいか?&br;お前の力を貸りたい| |依頼承諾・対目上|お引き受けくださり、感謝の言葉もありません。&br;では、よろしくお願いします| |依頼承諾・対目下|ありがたい、よろしく頼む。&br;お前の働き、期待しているぞ| |依頼拒否・対目上|そうですか……お手間を取らせました。&br;聞いていただけただけでも、感謝します| |依頼拒否・対目下|そうか、仕方ないな。&br;他をあたらねばならないか……| |緊急依頼・対目上|もし、そこの方。&br;私に力添えしていただけないでしょうか| |緊急依頼・対目下|突然声をかけてすまない。&br;少し手を貸してくれないか| |依頼報告・対目上|この度のご尽力、感謝します。&br;どうかこちらをお受け取りください| |依頼報告・対目下|よく働いてくれた。&br;これはほんの気持ちだ、受け取ってくれ| |雑談|鬼神の娘に、敗北は許されぬ。&br;常に皆を勝利へと導くため、&br;さらに武を磨き、精進を重ねていかなくては| |親愛1・対男女|私には今まで友と呼べる者はいなかった。&br;だがお前となら、もしかしたらと思ってしまう。&br;……このような勝手な思い込み、迷惑だろうか?| |親愛2・対男|たまには私と二人で出かけてみないか?&br;どこか静かで、人の来ない所がいい。&br;……勘違いするな。これは稽古の誘いだぞ| |親愛2・対女|お前は、一人でいることが辛くはないか?&br;……私は、どうしても苦手でな。&br;だからこうして、信頼する友を訪ねてしまうのだ| |親愛3・対男|先日はその……すまなかった。&br;稽古に飽き足らず、あのようなことまで……。&br;なぜお前には、身も心も許せてしまうのだろう……| |親愛3・対女|お前といると、私は笑顔になれる。&br;辛いことや、苦しいことすべてを忘れて……。&br;だから、今日も私をたくさん笑わせてくれ| |来訪・対目上|突然お宅へ伺った無礼、ご容赦ください。&br;ですが、是非ともあなたにお会いしたかったのです| |来訪・対目下|いきなり私が家にいて、驚いただろうか。&br;暇でないのは分かっているが、少し相手をしてくれ| |来訪・友好・対男性|やっと来たか。待ちくたびれたぞ。&br;……すまん、怒っているわけではないのだ。&br;この感情をうまく伝えれればよいのだが……| |来訪・友好・対女性|帰って来たか。&br;お前の無事な顔を見られて、良かった。&br;もしこの後用事が無ければ、また私と話をしないか| |贈り物・対目上|こちらをお納めください。&br;私には使いこなせそうもないので……| |贈り物・対目下|これをお前に持ってきた。&br;良ければ使ってくれ| |贈り物・友好・対男性|これを受け取ってほしい。&br;お前の好みに合うかどうかは分からぬが……。&br;決して落胆させはしないものだ| |贈り物・友好・対女性|お前に受け取ってもらいたいものがある。&br;自分で言うのもなんだが、良いものだと思うぞ。&br;気に入ってもらえると、嬉しい| |鍛錬の誘い・対目上|将たるもの、兵に示せる精強な武が必要です。&br;よろしければ、私と鍛錬をしてみませんか?&br;鬼神譲りの武勇、ご披露いたしましょう| |鍛錬の誘い・対目下|体が空いているのならば、私と稽古をしないか?&br;人のよらぬ、開けた場所を見つけたのだ。&br;あそこならば、心置きなく武を振るえるぞ| |独白・鍛冶屋|ほう……素通りはできぬ逸品があるな。&br;なかなか腕の良い職人がいるのだろう。&br;いつか私の武具もあつらえさせてみたいものだ| |独白・市場|活気溢れる市だ。私の知らぬ品も多い。&br;見ているだけでも、十分楽しめるな| |独白・人混み|これほど人出があると、少し戸惑ってしまうな。&br;あまり大勢の人がいる場には慣れていないのだ……| |独白・料理屋|どれもおいしそうな物ばかりだ。&br;……だが、一人で食べていくには勇気がいるな。&br;包んでもらい、持ち帰って食べるとしよう| |独白・裏路地|人通りの少ない、寂しい場所だ。&br;……あまり長居はしたくないな| |独白・宮廷|城にいると、留守居させられた時分を思い出すな。&br;……あの頃には、あまり良い記憶がない。&br;ここは、できるだけ早く立ち去ろう| |独白・日常|足の向くままにぶらつくのも、たまには悪くない。&br;自分の知らぬ一面に気付かされることもあるからな| |独白・第三章|父上に無理を言って戦場に出たのだ。&br;鬼神の娘として、恥じぬ戦いをせねばならぬ。&br;まずは早く、我らのよって立つ地を得なくては| |独白・第四章|……国を得たのに、父上の不満は募るばかりだ。&br;好きに動けぬ苛立ちは、いかばかりだろうか。&br;早く望まれる戦場に立っていただきたいが……| |挨拶・対目上|これは| |挨拶・対目下|ああ| |独白・不穏|民たちの顔に、怯えの色が見える……。&br;いよいよ戦が近いと気付いているのであろう| |独白・平穏|乱世とは思えぬ穏やかさだな。&br;いずれは、どこもこの地のようになるのだろうか| |独白・戦の前|まもなく戦が始まる。&br;私が先頭に立ち、兵たちを取りまとめるぞ| |独白・悪天候|降り出したか……。&br;体を濡らさぬよう、どこか軒下を借りねば| #endregion *コメント欄 [#rd98bf16] #pcomment(,15,reply) IP:153.238.74.128 TIME:"2025-03-13 (木) 16:33:55" REFERER:"http://wikinavi.net/smusou8/index.php?cmd=edit&page=%E5%91%82%E7%8E%B2%E7%B6%BA&id=o83d0fe3" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/134.0.0.0 Safari/537.36 Edg/134.0.0.0" |