Top > ディーノ 246 GT '71
分類性能
国籍/メーカーイタリア/フェラーリPP443.47総排気量2,418cc
カテゴリーその他/スポーツカー最高出力194PS/7,400rpm最大トルク22.9kgfm/5,500rpm
カータイプ#その他吸気型式NA駆動型式MR
年式1971車両重量1,080kg/41:59TM5速
入手方法セッティング他
ユーズドCr.34,320,000(49,277km)制限ダート走行・過給機系のチューン不可
その他---特記GTカフェでの解説あり
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ディーノ.jpeg

  • フェラーリとしては史上初となる、ミッドシップレイアウトの2シータースポーツカー、「ディーノ」。
    ディーノとは創業者の子孫であるアルフレード・フェラーリ氏の愛称で、本車のコンセプトは氏が病床で考え出したとされている。
  • 小型のボディとエンジン+MRレイアウトという構成は既存フェラーリ車とは一線を画しており、ディーノという新ブランドが与えられた。
    そのため本車はフェラーリではなくディーノのエンブレムが掲げられ、「フェラーリ ディーノ○○」ではなく「ディーノ ○○」と呼ばれる。
    ただし北米では販促上の理由で前者のエンブレムが付けられた他、208GT4や308GT4の後期型も同様のエンブレムに改められている。
  • 本車はそのディーノの一台である「246」で、中でも2.4L V6エンジンを搭載したロードスポーツモデル「246 GT」である。
    モデルとなったのはフロントバンパー下のインレットの形状から、その中でも比較的後期に製造されたティーポEと推定される。



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Last-modified: Sat, 28 Dec 2024 17:39:17 HAST (347d)