-総排気量:1998cc
-最高出力:125ps(131ps)/5600rpm(5500rpm)
-最大トルク:17.20kgfm(18kgfm)/4400rpm(4500rpm)
-駆動形式:FF
-全長:4485mm
-全幅:1690mm
-全高:1315mm
-車両重量:1200kg
-価格:Cr.1,707,800(走行距離3141km)
-Lv:0
-PP:340(346)
-備考:()内の数値はリフレッシュ・OHした際のもの
-備考:トランスミッションは5速
-備考:ボディペイントでモール類も塗装される。
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-1989年9月に登場した2代目カリーナEDは先代が確立した4ドアハードトップ(ここではセンターピラーが存在しない4ドア乗用車を指す)のボディ形式を受け継ぎ、バブル期ならではの当時としてはクラス以上の豪華な内装を備えて登場した。
カリーナとは英語の「竜骨座」を意味し、EDとはExciting Dressy(エキサイティング・ドレッシィ=刺激的でしゃれている)を略したものである。
採用されたプラットフォームは[[5代目セリカ>トヨタ セリカ GT-R (ST183, 4WS) '91]]と同一であり、セダンタイプより車高を抑えたスポーティーなスタイルが人気を博した。
本モデルより姉妹車としてコロナExiv(エクシヴ)も登場し、バリエーションの広がりを見せた。

-GT5収録モデル「X」は3S-FE型2.0Lエンジンを搭載しているが、本モデルが初採用といわれるデュアルモード4WS機構については再現されているか定かではない。
なお、最上級グレード「G」では名機3S-GE型2.0Lエンジンを搭載している。

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-カリーナED(およびコロナExiv)は1993年10月に3代目(コロナexivについては2代目)へとフルモデルチェンジを実施した。
全幅が拡大され3ナンバーボディとなったが、4ドアハードトップ特有の居住性の悪さや他のモデルと比較して価格を抑えられなかったことなどが販売の悪化につながり、1998年にモデル廃止となった。

-余談になるが、2代目コロナExivは全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に参戦していたこともあり、スポーティーなイメージの向上を図っていた。
過去のGTに関して言えばGT2に市販仕様が収録されており、レーシングモディファイも可能だった。

-発売当時は、世界一速いセダンだった。
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-カラーバリエーション:Blackish Khaki Metallic,Bluish Gray Metallic,Dark Blue Mica Metallic,Light Khaki Graphite Mica Metallic,Red Mica,Super White II


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